時代物は肝心の作品を読んでないのでどうだかわからないのだけど、
ロマンチカシリーズはざっくりした作風だと思っていたので
CD(の脚本?)がざっくりしてても気にならなかったのかも、自分。
というか、井上さんに振り回された。面白すぎて。
そうそう、細かいこと言うのは野暮なんだよね。
でも、声優さんがまじめに演技しているのでつい気になったりする。
イトケンさんは、最初に聞いたドクボクの徹のイメージが強烈なので、
年上の大学助教授ってのが新鮮でした。
・・・井上さん、壊れる寸前で端正にまとめるところが名人芸!
ハチクロの美大の先生もこれでやってほしいくらいだ。
(誰が声あてるのかしらないけれど)