ストーリーも、斎のたたみかけるよな口調も、やりようによっては、すごく嫌なものになりそうなのに、これほど優しく仕上がってるのは、不思議なほど。最初、いつもの低音じゃないので、こんなのやだ〜と思ってたのに、これもまたステキ。さすがに、ドラマCDも食傷してきたのだけど、こんなのを聞くと、いつまでも、たたみかけられるように語られたいと思ってしまうのでした。
ギャラリーフェイク、まだ見られません。暖房が壊れたので、お昼に、テレビがないんだもん。早く見たいです。
『ミルククラウンのためいき』もそうだったけれど、崎谷さんの作品は、主人公が自己嫌悪でぐるぐるしている。それでも聞かせてしまうのは、元の文章が相当しっかりしてるからだと思う。原作本を買ってあるので、読んでみようと思います。声優さんにも恵まれてるんだろうね。成田さんがかっこいいので、ミルクの方も聞いてくださいね。