コメント: <本>花郎藤子『黒羽と鵙目』二冊
■ 投稿者 よ : 2005年03月03日 23:04

黒羽と鵙目は、タイトルに一目惚れでした。名前に、くらっときて。で、CDを見たら、賢雄さんだったので、ふらふらっと購入。思ったより、甘い声じゃなかったけど、原作が気に入ってしまったので、しつこくオススメさせて頂きました。
気がつけば、極道ばかり。でも、決して、極道が好きなわけじゃなく、硬派な男が好きなの。そのくせ、めろめろで、振り回されてるとこが。思えば、み〜んなそうかも。強い男の見せる弱い部分が好き。一方、悠季とか、本田さんとかは、弱そうに見えて、実は、芯が強いと言われるタイプ?悩んでる割には、絶対、譲らないし、結局は、一人で生きていけそうな。で、たぶん、私も、こっち側で、だから、なんとな〜く、はがゆくて、しっかりしろ、さっさとしろと言いたくなるのね、きっと。
でも、食い合わせというのは、確かにあるようで、こないだ返す前に読み返したら、ちゃんと、かわいくて、アレっ?と思った。だから、まずは、バッテリーと思いつつ、インフルエンザの余波で、よれよれで、本どころか、寝ちゃいそうなので、なるたけ早く5をやっつけるね。

レビュー、おもしろかった。ありがとう。

舞鶴について。27号線よりは、梅街道の方が早いかもとのこと。27号は、すごく込むので。敦賀までは、高速?その後、27号に出たら、五木茶屋のあたりから、梅街道(三方五湖の近くだと思う。三方梅だから。春は、山の斜面に白梅が見られるかも)に入り、小浜まで、1時間くらいと言うんだけど。広域農道なので、きれいな道だけど、夜は、27号のが走りやすいかな。一応、お知らせまで。

■ 投稿者 SOKE : 2005年03月03日 23:49

『黒羽と鵙目』と聞いて、私が連想したのは『項羽と劉邦』なんですが、これは「羽」の漢字のせいだな。中国の武将の話なのかしらん、と思っていたのはナイショだ。鳥なのね。カラスとモズとハトかなあ。モズってかわいくない?意外なところから意外なものを拾ってくるので、よっちゃんのおすすめは面白いですね。『ドクボク』のCDを聞かなきゃ剛さんを100冊読もうとか思わなかったし、今回も原作すごーく気に入っちゃった。原作本五冊揃いをヤフオクでねらっているので、五巻を送るかどうかは一週間後でいいです。悠季と本田さんはちょっと違うかも。(悠季は強いけれど、本田さんはそうでもない。)本田さんてちょっと鵙目にかぶります。谷崎さんて、第二世代って気がするなあ。マッドドクの前田先生のキャラが意外性のかたまりでおもしろ〜い。

去年、三方五湖に行ったときに、ナビのいうとおりに走っていたら、多分その梅街道を通ったと思う。すごくいい道なのに空いていた。27号は混むのね。でも、まず、チケットを確保しないと。直前になるとヤフオクに最前列!とか出たりするので、ちょっと奮発して買っちゃおうかなあとか思ったり。一般発売で地道に最後列をキープしようかと思ったり。

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