「日経キャラクターズ」という隔月刊の、これはギョーカイ誌なのかな?…があるのですが、
この2月1日に発売された号に、BL人気と売る側の戦略…のような特集が載ってます。
歴史とか主要作品とかがゲームも含めてカタログ的に分析されている。
ニーズの変化とか売る側の論理とかが少しわかります。
こういうのでお勉強するのが良いのかどうかわかりませんが(外からこうやって分析したのを読んで私なんかが納得してしまうと、それは違う!という指摘を受けるのかも…とは思ってる)。
もし、書店に売ってるようなら立ち読みしてみます。
そうねえ、今のところ私は、全体の分析より作品を味わう方を優先したいみたい。データを溜め込んだら、また勝手にいろんなことを語りたくなるかも。まだまだ足りない。剛さんておもしろいよ。一番好きな文章を書く人の底がまだ見えなくて。
このジャンル全体への興味につながるかどうかはこれから。
私、それ買いました。
新聞で新発売の広告が出た次の日に。
大分、前です。
ガンダムSEEDデスティニーが特集で、他にもBLをはじめ、おもしろそうな記事があったので。
どっちかいうと、全く部外者からの所見という感じを受けました。
BLってどういうものかという基礎知識の欲しい人にはいいのではないかと。(←私)
既にどっぷり漬かっている向きには不要でしょって気も・・・。
個人的には、基礎知識の用語説明で息子と二人、笑い転げました。(いや、あまりにも基礎なので――息子ですら「こんなこと知ってるよー」と言うようなこと)
基礎知識ってー×とかディフェンスとかオフェンスですか?
私もネットを始めた頃は、何も知りませんでした・・・
一般人の友人達は今も知らないでしょうか。
大学生の姪っ子が遊びに来るたびに、いろんな漫画を読ませてるんですが、
さすがにもう種が尽きてきたので、BL本も渡そうかなと思いつつ、
姉の反応が怖くて躊躇しております。
だって『楽園まであともうちょっと』を読んで難色を示したそうで・・・・
「おばちゃん、私は大丈夫だよ。もう大人だし。」
と姪っ子は言うのでフジミくらいいいんじゃないなと思ったり。
この記事が基礎編なのか実状編なのか、わかりませんです。
用語なんかは基礎の基礎ですが、ニーズの変化というのは、へぇえ?と思うのが多くて。
有明知ってるくせに部外者なところがある私には、現在のニーズというのはちょっと意外でした。
予想していたニーズとはちょっと違って、
ちょっとこの世界を誤解していたのかな?とも思いましたし、
あまりよくわからないんだけれども。
読んできました。なんだかレイアウトが日経ですね。
記事は、アウトラインをなぞった感じ。年表はいろんなところで出ているので
この流れが共通の認識になりつつあるみたい。
ブックオフの棚を見ていると、BLの文庫とノベルズの量がすごいんです。
いったい誰が買っているんだろうと不思議。