読んでないのが20作品。
中学高校時代の漫画は、全部読んでます(笑)。
「子ねこちゃんのボス」って『フリージアの恋』に入っている作品ですね? 内容は覚えてないけど、『フリージアの恋』は読んでいるから、読んでいるんでしょう。
みんなペイトンを挙げるなぁ。未読なのはもったいないのかも。
有里さんのを拝見して、マンガ作品はかなり重なってると思いました。
微妙にメジャーなところを外しているのも、なんとなくわかる。(笑)
文月さんの作品を初めて読んだのが『子ねこちゃんのボス』だったんですよ。
子供の話なのに、すごく面白くて、これは何だ?と思ったら
すぐに『フリージアの恋』が出て。あれに入ってるのは全部好きですね。
ペイトン・・・ふふふ。
不良のピアニストの豪快な話なら『卒業の夏』。
馬と飛行機が好きなら『フランバーズ』がおすすめ。
コンプリートされるのを楽しみにしつつ.
漫画に関しては,SOKEさんの(小学校高学年)から(中学生)辺りからがリアルタイムです.講談社系はどうしても少なくなってしまうのかな?文月今日子は「トロイメライ」でした.
(ちなみに私の小学校低学年は,上原きみことか岸裕子の玉三郎とか名香智子の美女姫とかになりそう)
そうそう,もしご存知だったら教えていただきたいのですが,昭和50年前後のフレンド(多分)で,「星をまくひと」とかなんとかいうお話があったの語存じないですか?病院の待合室においてあった雑誌で一回読んだだけなのですが第二次世界大戦中のヨーロッパで軍国主義っぽい少年が路上で平和主義者のおじさんに出会って,長じてロケット工学者か何かになるというような話でした.誰の作品だったのかなあ?
江國香織さんの短編集がヒットしますが・・・そのマンガは知らないです。ここ、読んでる人で誰か知っている人いるかしら。
こうやってリストアップすると、選ぶ自分の基準でかなり偏ってしまうなあという印象です。いっそのこと、好き嫌い別にしてあげて行ったほうがいいのかも。ま、そういう選択基準含めて自分の好みが反映されるんでしょうけれど。講談社系は中学までは読んでいたけれど、それも短い期間でしたね。
どうもです.
タイトルを間違って覚えているのか,この作品は漢字をあれこれいじったり微妙に言い回しを変えたりしても,検索に引っかからなかったんですよね.
幼いなりに五感を使ってインクリメンタルに世界が拡がっていく時期の6・3・3で12年分を100作品で表すのは,思惑も絡んで悩める試みですね。というわけで私もリストアップしよう思った途中で躓いてしまいました.
漫画除いて50冊並べてみたけど、意外とムズかし〜〜。
読書記録とか日記とかないとかなり苦しいですね。
高校生の時は新書も読んで(読まされて)いたけど思い出せない!身になってなかったのね・・・。
合歓さんのリストを見て、いろいろと思い出しました。太宰も鴎外も大岡昇平も井上ひさしも幸田文も庄司薫も北杜夫も、思いつかなかった・・・茶色い表紙のSF全集も読んだので、昔のSFもけっこう読んでたはずなんだけどなあ。当時複数の友人と文通していたので、手紙のコピーみるとちゃんとわかるんだけれど・・・そこまでしなくてもいいかな。そうそう、高校の国語とか社会とか家庭科の課題で、いろんな本を読まされました。以下同文・・・
庄司薫、流行ってましたよね?
サリンジャーの「ライ麦畑」をいつ読んだか思い出せなかったんだけど、庄司薫を読んだほうが先だ!ってことを思い出したの(笑
国語の教科書に載ってる話はノンフィクション以外は自主的に本読みました(笑
『野火』から『レイテ戦記』。『山月記』から『李陵』。山口百恵の映画から堀辰雄とか谷崎とか、芋づる読書(笑)
庄司薫は姉が好きだったので、読みました。面白いですよね。横溝とか森村誠一もほとんど姉の蔵書で読みました。・・・・あの時代って感じ。