町神輿会のご紹介






 ■ 長野市権堂町勢獅子保存会  獅子神輿保存会
勢獅子(きおいじし)は、その起源が古く江戸時代の天保二、三年頃と伝えられています。
当時、正月と祇園祭りには木造り獅子を悪魔払いと称して、乱暴御免とばかりに町内各所で舞暴れたとも伝えられています。
年と共にこの獅子は木造りから大型のものに造り変えられ、現在では重さが約三十数sの獅子頭となっています。

明治七年の県庁舎が移転新築されたおり、落成の祝賀式に権堂の暴れ獅子を献じたが、些細な事で乱闘になり「ほろ」が壊されてしまった。 時の県参事は直ちに式場にあった紫縮緬の大幕を貸し与えた。
この大幕は権堂町の宝として保存され、以来権堂の暴れ獅子の「ほろ」には菊花の紋章を型取って巻毛を十六本とし、中に三星を入れて作っていましたが、今は原型を残すのみです。
 暴れ獅子も古くは乱暴御免でありましたが、時代と共に「勢獅子」と改称して今日に至り、長野祇園祭りの名物となっていおります。
 舞いの囃子曲も「四丁目」「正天」「屋台」「つくまづくし」「野崎くづし」等、他にはない珍しい曲も継承しています。
(「権堂町勢獅子の由来」から)
獅子神輿は、1998年の長野冬期オリンピックを記念して造られ、一度担がれて以来、神殿に祀られていました。
2009年に町神輿会様とご縁があり、11年ぶりに担ぐことができました。

田中会長所蔵
   〔ご案内〕

      ◆ 所在地    長野市権堂町
      ◆ 連絡先    
      ◆ 会  長  田中 増夫           副連長           世話人
     

      ◆ 行事案内
           祭日程         月  日  PM 1:30 〜   









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ながの町神輿保存會 武睦會

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