今、我が家にいる熱帯魚は、グッピー、プラティ、ネオンテトラ、カージナルテトラ、アカヒレ、ゴールデングラミー、イエローフィンボーシャ、赤コリドラス、パンダコリドラス、ステルバイコリドラス、ヤマトヌマエビです。
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| ステルバイが見事に整列してたり(笑) |
上の写真はイエローフィンボーシャ
名前は「みかん」ちゃんです♪ |

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我が家で生まれた赤ヒレたち・・・
水槽があっという間に赤ヒレでいっぱいに・・・
グッピー・プラティの繁殖
グッピーやプラティは簡単に繁殖できます。ただ、かけ合わせをうまく調整しないと美しい個体を維持できないようです。例えば、ゴールデン種×ゴールデン種を繰り返さないで、ノーマル種ともかけ合わせた方がいいみたいです。
グラミィの繁殖
グラミィは泡巣を作り、オスがメスに巻き付くようにして産卵します。我が家でも2回稚魚が生まれたけどうまく育てれなくて死なせちゃいました。稚魚があまりにも小さかったのと経験不足だったんです。
ポイントはオスが泡巣を作る仕草を見せたら、浮き草や背の高い水草で水流の無いエリアを確保してやること!!つがいを別水槽に入れておければオスが稚魚の世話をするので理想的。もし別水槽を用意出来なかったら産卵箱に卵をひたすら拾い集めましょう!!
エビの繁殖
我が家にいるのはヤマトヌマエビです。
メスが抱卵してるのに気づき隔離してみたら2,3日後に数十匹の赤ちゃんエビがウヨウヨ・・・
でも、赤ちゃんエビはあまりにも小さく、餌も何をあげれば良いのかわからず、試行錯誤はしてみたものの毎日数が減っていき結局全滅に終わりました・・・
後から知ったんですが、ヤマトヌマエビは汽水でないと育たないそうです。
アカヒレの繁殖
アカヒレが産卵しました!!
卵は1ミリほどで透明、プラケースの底にポロポロ・・・エアレーションを弱くして様子を見ることに・・・ 2日後に孵化、ケースの側面に稚魚がくっついてぶら下がっていました。約70匹。体長約2ミリ、透明で線のように細い。あまりの小ささに育てれるか不安が・・・
1週間後、稚魚が泳ぎだしたので餌を与え始める。餌はアルテミア(ブラインシュリンプの卵黄)を更に細かくすりつぶして1日に4〜5回。体長約4ミリ、でもまだまだ小さいのでちゃんと餌を食べれてるかは疑問・・・餌を与えるようになると水が汚れるので1日2回スポイトで食べ残しを慎重に吸い取り、再びスポイトで新しい水を加える。稚魚も一緒に吸ってしまいそうで緊張するし、気の遠くなるような作業です。
更に1週間後、初めて2匹死んでるのを発見。ちょっとショック!! 個体に大小のばらつきが目立つようになってきた。やっぱり成長の遅いものは死んじゃうのかなぁー・・・ 色はまだ透明だけど背中が黒っぽいような気もする。体長約7ミリ。
孵化してから約1ヶ月、やっと1センチ以上になったので水槽に放した。全部で66匹。初めてなのに意外に死亡率が低く、アカヒレの丈夫さには驚かされますぅ!! もう見た目は親と変わらない。
これは2回目の産卵の写真です。1回目は2匹だけど何とか無事に成長しました。でも今回は卵が皆白くて無精卵みたいです。親が高齢だったのか、この産卵の約1週間後に死んでしまいました。 もちろん今回の孵化はゼロ・・・残念・・・
コリドラスの繁殖
コリドラスは水槽のガラス面や水草に卵を産み付けます。1回の産卵は約100個です。