2006年柴田病院の嚥下食レシピ
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メニュー
12月
コロッケ柿のソースかけ
マンゴーゼリー
10月
おかゆ寿司
温かいコーヒーゼリー
8月
茄子と鶏のピースあん
ロールカステラの
オレンジソースかけ
7月
コールドサーモン
ヨーグルトと
豆腐のムース
6月
鮭のグラタン
人参とオレンジのゼリー
5月
エビチリ風卵とじ
小豆ミルクゼリー
3月
かぼちゃのコロッケ
ビールゼリー
2月
魚の成形
抹茶ミルクゼリー
1月
魚のブランダード
黒豆のゼリー
コロッケ柿のソースかけ
コロッケは家庭の味、食欲が低下した嚥下困難な方でもちょっと手を加えれば喜んで、そして安全に食べてくださるはずです。
今回は師走の忙しい時、市販の冷凍のコロッケも柿のソースを組み合わせるとちょっとお洒落なディナーに大変身というメニューを
ご紹介します。柿にも抗酸化物質が含まれ、カリウム、食物繊維が豊富なため生活習慣病予防に役立ってくれますよ!
材料(1人分)
かぼちゃコロッケ(冷凍) 1個
サラダ油 適量
4分の1個
とろみ剤 適量
牛乳 適量
ケチャップ 適量
砂糖 適量
ケチャップ(飾り用)
作り方
(1)柿の皮をむき種を取りフードプロセッサーでペースト状にする。
(2)(1)に砂糖・牛乳・ケチャップを加え味を調える。
(3)(2)にとろみ剤を加えポタージュ状に仕上げる。
(4)皿に(3)をはり、揚げたコロッケを温かいうちに盛り付ける。
(5)仕上げにケチャップを飾る。
(6)コロッケはソースをよくからめ、しっとりさせてから一口サイズでお召し上がりください。

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マンゴーゼリー
老健アーユスの利用者様のおやつに栄養士さん達が作ってくれました。マンゴーにはビタミンA・Cが豊富に含まれています。ビタミンAは、肌の乾燥を防ぎ気管の粘膜を守ってくれます。ビタミンCはコラーゲンの生成を促進し美肌効果を発揮してくれます。また体の免疫力も高めてくれます。風邪の季節に暖かいお部屋でマンゴーゼリーはいかがですか?
材料(1人分)
マンゴー (冷凍) 20g
80cc
砂糖 15g
粉ゼラチン 2g
作り方
(1)マンゴーはしっかりミキサーにかける。
(2)鍋に水と砂糖を入れ火にかける。
(3)(2)が沸騰したら(1)を加え再沸騰直前に火を止める。
(4)(3)に水にふやかしたゼラチンを加えよく溶かす。
(5)(4)のあら熱を取り好みの器に注ぎ分け冷蔵庫で冷やす。

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おかゆ寿司
本日はイベント食で病院も老健アーユスもにぎり寿司でした。いつもはおかゆなのににぎり寿司をたべられた方はたくさんいらっしゃいましたが、にぎり寿司の食べられない方にもおいしく食べられるように調理師さんたちがおかゆ寿司を準備してくださいました。ふたを開けて差し上げた瞬間に「ワッ!」と患者様の表情が明るくなりました。
材料
全粥 適量
ゼラチンパウダー 全粥用の米100gに対して1g
寿司酢 適量
うなぎの蒲焼(市販) 適量
いり卵 適量
まぐろのたたき 適量
醤油 適量
みりん 適量
きぬさや 適量
がりしょうが 適量
作り方
(1)全粥は米から炊きます。炊く前から水にゼラチンパウダーを入れておきます。こうすると、炊いた後の全粥が離水せずに、食事の時のムセを防げます。
(2)炊いた全粥をさまして、寿司酢を加え好みの味に整えます。
(3)(2)を海鮮丼を盛り込む雰囲気の器につぎます。
(4)(3)の上に醤油・みりんで味付けしたまぐろのたたき、皮を除いてほぐしたうなぎの蒲焼、いり卵(嚥下の状態に合わせた細かさに作ってください。)、茹でて刻んだきぬさや、がりしょがのみじん切りを彩り良く盛り合わせてください。

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温かいコーヒーゼリー
朝晩冷え込む季節となりました。嚥下困難で食欲の低下した患者様や緩和ケア対象の患者様のご家族から患者様の好みのものを尋ねると、『コーヒーが好きです。』と言われました。温かいコーヒーゼリーを作ってお出しすると、「おいしいおいしい」ととても喜んで食べていただけました。患者様のとってもいい笑顔が私たちの元気につながりました。
材料(6個分)
牛乳 200ml
400ml
インスタントコーヒー 大さじ3杯
砂糖 90g
ソフティア2 7g
作り方
(1) 鍋に牛乳以外の材料を入れよくかき混ぜます。
(2) ソフティア2がよく溶けていることを確認して火にかけ、かき混ぜます。
(3) 牛乳を加え、80℃を確認したら、好みの食器に素早く注ぎます。常温で固まりますが、保存用は冷蔵庫に入れてください。
(4) レンジ弱で解けない様に気を付けながら、温めます。(解凍の目盛り100gに1個が目安です。)
(5) 温かいうちにすすめてあげてください。

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茄子と鶏のピースあん
茄子と鶏ミンチはとても相性が良い食材どうしです。どちらも調理の仕方しだいでは嚥下困難な方にも食べていただけます。
茄子のアントシアニンは抗酸化物質として最近脚光をあびています。生活習慣病のリスク低減に役立ってくれます。
材料《1人分》
茄子 80g
鶏ミンチ 25g
玉葱 25g
サラダ油 6g
薄口醤油 3cc
味噌 2g
生姜汁 3cc
3cc
パン粉 適量
*ピースあん
グリーンピース 25g
だし汁 20cc
みりん 3cc
適量
水溶き片栗 適量
作り方
(1)
茄子は縦に薄くスライスし水であく抜きをする。
(2)
(1)を穴あきバットに並べて蒸す。
(皿に並べ、ラップをして電子レンジにかけてもよい。)
(3)
玉葱をみじん切りにし茹でてざるに上げておく。
(4)
卵黄とサラダ油・調味料をよく混ぜ合わせる。
(5)
鶏ミンチは二度挽きをし、(3)(4)を加え良く粉ねる。
(6)
(5)にパン粉を加え硬さを調整する。
(7)
(6)を形よく丸め、(2)できれいに包み込む。
(この時ラップを使い茶巾に絞りそのまま蒸すと形よく仕上がる。)
(8)
(7)を約10〜15分蒸す。
(9)
茹でたグリーンピースをだし汁とともにフードプロセッサーにかけ、火にかけ
みりん・塩で味を調え水溶き片栗でとろみをつける。
(10)
皿に(9)をはり、(8)を盛る。

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ロールカステラのオレンジソースかけ
市販のロールカステラにちょっと工夫をするだけで、むせることなく安心しておやつを食べることが出来る方もいらっしゃいます。
薄くスライスしたロールカステラの上からオレンジジュースにとろみ剤を加えて作ったソースをかけてみました。
薄くスライスしたロールカステラにホイップクリームを多めに飾っても食べやすくなります。
材料1人分
ロールカステラ(市販) 適量
オレンジジュース 適量
とろみ剤 適量
作り方
(1)
市販のロールカステラを1.0cmくらいに薄くスライスし、縦に切り目を入れる。
(2)
オレンジジュースにとろみ剤でとろみをつける。この時とろみがつき過ぎないように注意する。(くれぐれも食べる方に合わせたとろみ加減にして下さい。)
(3)
(1)を皿に盛り。上から(2)をかけ、出来上がり。

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コールドサーモン
 鮭のほぐし身をゼラチンで固め、型抜きしたものに、マヨネーズソースにゼラチンを加えたものをかけて冷やしていただきます。
夏ならではのお料理です。
 鮭のほぐし身を丸いケーキ型に入れ冷やし固め、マヨネーズソース(ゼラチン入り)を上からコーティング
する様にかけると左のようなお客様向けのもっと豪華な一品に仕上がります。 
材料1人分
60g
0.3g
3cc
コンソメスープ 60cc
ゼラチン 3g
マヨネーズソース
マヨネーズ 15g
ゼラチン 2g
水(牛乳) 10cc
粉パセリ 適量
作り方
(1)
鮭に塩・酒をふって蒸しておく。
(2)
コンソメスープを熱し、火を止めゼラチンを加え(1)と混ぜあわせ、フードプロセッサーにかけて、バットに入れて冷蔵庫で約2時間冷やし固める。
  (冷蔵庫に入れた後、何度かかき混ぜると鮭が沈殿せずよい)
(3)
固まったら、バットから出しさらに好みの型できれいに型を抜く。
(4)
水(牛乳)を加熱し、火を止めゼラチンを加え、冷めたらマヨネーズを加えよくまぜあわせておく。
(5)
型抜きしたものを皿に盛り、(4)のソースをかけて冷蔵庫で1時間冷やす。
(6)
上に粉パセリをかけて完成。

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ヨーグルトと豆腐のムース
老健アーユスのおやつに栄養士さんたちが体にとてもいいデザートを手作りしてくれました。
 ヨーグルトの乳酸菌は腸内の善玉菌を増やす手助けをしてくれます。豆腐の原料・大豆にはサポニン(抗酸化作用・抗ガン作用)・レシチン(善玉コレステロールの増加・集中力の増加)・イソフラボン(骨粗しょう症の緩和・更年期障害の緩和・抗ガン作用)が含まれています。
 仕上げにブルーベリーソースをかけていただくとさらに美味しくいただけますよ!
材料1人分
充てん豆腐 30g
プレーンヨーグルト 40g
砂糖 7g
粉ゼラチン 1.2g
ブルーベリーソース(市販)  15g 
ペパーミントの葉 適量
作り方
(1)
充てん豆腐は袋ごと煮沸しておきます。
(2)
@をフードプロセッサーにかけ、そこにヨーグルトと砂糖を加えます。
(3)
Aをさらにフードプロセッサーにかけ、そこに水でふやかし湯せんにかけて溶かしたたゼラチンを加え、よくかき混ぜます。
   (材料が大量な場合はAは一度鍋に移し火にかけ80℃に熱した方が失敗なくできます。)
(4)
Bを器に注ぎわけ冷蔵庫で約2時間冷やし固めます。
(5)
Cを好みの器に盛り付けブルーベリーソースをかけペパーミントの葉を飾ります。
 

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鮭のグラタン
グラタンの具をちょっと工夫するだけで嚥下困難な方もその御家族もみんな一緒に楽しい食卓を囲む事ができます。さあ、今夜のグラタンは鮭の身をお団子にしたグラタンです!
材料1人分
70g
酒・塩 適量
玉葱 25g
人参 10g
ソフティア1 適量
ホワイトルー(粉タイプ) 8g
50cc
コンソメ 1g
牛乳 50cc
片栗粉 1g
パルメザンチーズ 1g
粉パセリ 0.1g
作り方
(1)
酒・塩を振っておいた鮭は茹でてフードプロセッサーにかけて細かくほぐす。
(2)
玉葱はみじん切りにし、茹でてざるにあげ水を切っておく。
(3)
人参は適当な大きさに切り、茹でてフードプロセッサーにかけみじんにする。
ざるにあげ、水をきっておく。
(4)
(1)(2)(3)を合わせ、ソフティア1(とろみ剤)を適量加えながら固さを調整し
団子に丸める。
(5)
鍋に水を入れ火にかけホワイトルー(粉タイプ)を加えだまにならない様
よく溶かし、コンソメも加える。
(6)
(5)に牛乳を加え温め、水溶き片栗粉でとろみを調整する。
(7)
皿に(4)の鮭の団子を並べ、上から(6)のホワイトソースを回しかけ、
パルメザンチーズを振る。
(8)
(7)をオーブンで180℃10分焼く。仕上げに粉パセリを振る。

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人参とオレンジのゼリー
老健アーユスの利用者様のおやつに栄養士さん達が作ってくれました。柴田病院の患者様で胃ろうから栄養補給をされている方にも、唯一の楽しみとしてSTさん(言語聴覚士)の介助で食べていただきました。不足がちな抗酸化物質を豊富に含んでいますが、食べにくい人参をオレンジジュースとのブレンドでゼリーにすることで、嚥下困難な方にも食べていただくことができます!
材料1人分
人参 20g
50cc
オレンジジュース 30cc
砂糖 12g
粉ゼラチン 1.7g
作り方
(1)
人参は適当な大きさに切り、茹でて水を加え、しっかりミキサーにかける。
(2)
鍋に(1)を入れ火にかける。
(3)
(2)に砂糖を加え溶かし、沸騰したら火を止める。
(4)
(3)にオレンジジュースを加える。
(5)
(4)に水でふやかした粉ゼラチンを加えよく溶かす。
(6)
(5)をざるでこし荒熱をとり、器に注ぎ分け冷蔵庫で2〜3時間冷やす。

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エビチリ風卵とじ
冷凍室にいつもストックしておける冷凍むきえびを使って、たまには中華はいかがでしょうか?
材料1人分
冷凍むきえび 50g(解凍後)
卵白 5g
とろろいも 5g
片栗粉 1g
小麦粉 6g
サラダ油 5g
生姜 1g
にんにく 1g
玉葱 40g
白ねぎ  10g
サラダ油 8g
卵1個から卵白5gを使用した残り
グリンピース 5g
とろみ剤 適量
サラダ油 5g
調味料
中華だし汁 50cc
砂糖 1g
5cc
薄口醤油 2g
オイスターソース 1g
ケチャップ 8g
豆板醤 0.2g
水溶き片栗粉 適量
作り方
(1)
酒を振っておいたむきえびをフードプロセッサーにかけ、あわ立てた卵白、とろろいも、片栗粉をくわえ、一口大の団子にする。
(2)
(1)に小麦粉をまぶしてサラダ油で揚げる。
(3)
鍋にサラダ油を熱し、みじん切りにした生姜・にんにく・たまねぎ・白ねぎをやわらかくなるまで炒め、中華だし汁・調味料を加え、味を調える。
(4)
(3)に(2)のえび団子を加え、煮崩れないように気をつけながら、水溶き片栗粉でとろみをつける。
(5)
(4)によく解いた卵を回し加える。
(6)
卵に火が通ったら出来上がり。
(7)
塩ゆでしたグリンピースをフードプロセッサーにかけとろみ剤でほどよく固さを調整して形良くまとめて(6)の上に飾る。

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小豆ミルクゼリー
老人保健施設アーユスの嚥下用おやつに栄養士さんが手作りしてくれました。柴田病院で胃ろうより栄養補給をされている患者様にも、経口よりの唯一の楽しみとしてのおやつにSTさん(言語聴覚士)の介助で食べていただきました。
材料(15人分)
牛乳 1000ml
500ml
乾燥こしあん 100g
砂糖 200g
寒天あめ 小さじ10杯
粉ゼラチン 25g
作り方
(1)
鍋の水に寒天あめを加え混ぜながら火にかけ沸騰して寒天あめが溶けたのを確認して牛乳・乾燥こしあんを加えてよくかき混ぜる。
(2)
(1)に砂糖を加え、よく溶かし、80度を確認したら火を止め水でふやかしておいた粉ゼラチンを加えよく溶かす。
(3)
(2)の鍋底をボールの水にあてながらしばらくかき混ぜ続けて荒熱をとり、器に注
ぎ分ける。
*ここで手を抜くとゼリーが二層に分かれてしまうので気をつけてください。
(4)
冷蔵庫で2〜3時間冷やしたら出来上がり。

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かぼちゃのコロッケ
コロッケは家庭の味、懐かしいお母さんの手作りコロッケはみんな大好き!食欲が低下した嚥下困難な方でもちょっと手を加えれば喜んで、そして安全に食べてくださるはずです。抗酸化作用を発揮してくれるカロテノイドをたくさん含んでいる☆かぼちゃ☆をコロッケにしてみました。
材料
かぼちゃ 80g
たまねぎ 40g
鶏ミンチ 30g
5cc
1g
コショー 適量
小麦粉 適量
適量
パン粉 適量
サラダ油 適量
とろみたれ
コンソメだし汁 150cc
適量
塩・コショー 適量
水溶き片栗粉 適量
クリームソース
牛乳 80cc 
クリームソースの素 適量
ドライパセリ 適量
作り方
(1)
かぼちゃは皮をむき適当な大きさに切り、茹でてざるにあげ、温かいうちにマッシュする。
(2)
たまねぎは小さくみじん切りにし、やわらかく茹でてざるにあげておく。
(3)
鶏ミンチに酒を振り、茹でてざるに上げ、フードプロセッサーにかける。
(4)
(1)(2)(3)をよく混ぜ合わせ塩・コショーで味を調え、形を整える。
(5)
(4)に小麦粉・卵・パン粉を順につけサラダ油で揚げる。
(6)
(5)をコンソメだし汁にくぐらせ皿に盛る。
(7)
くぐらせたあとのだし汁に水溶き片栗粉でとろみをつけ、(6)の上からまわし掛ける。
(8)
仕上げにクリームソースで飾り、ドライパセリをあしらう。

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ビールゼリー
訪問看護ステーションの看護師さんが利用者様(今は胃ろうからのみの栄養補給の方)のために手作りしてさしあげた☆ビールゼリー☆を紹介させていただきます。何が食べたいかの問いに、帰ってきた答えが☆ビール☆だったそうです。いただいたレシピを身近な材料に代えて《板ゼラチン→粉ゼラチン(水にふやかさずに使えるタイプ)・グラニュー糖→砂糖》挑戦してみました。
材料
ビール 300ml
粉ゼラチン 5g
砂糖 15g
作り方
(1)
ビール3分の1を湯せんにかける。注)ゆっくり混ぜてください。
(2)
50℃くらいになったら、砂糖を加える。注)ゆっくり混ぜてください。
(3)
(2)に粉ゼラチンを振りいれ、溶けるまでゆっくり混ぜる。
(4)
(3)を湯せんからはずす。
(5)
残りの冷たいビールを冷たいボールに入れ、その中に(4)を加える。
注)ゆっくりよく混ぜてください。
(6)
(5)をグラスに注ぎ入れて冷蔵庫で冷やす。3〜4時間で出来上がり!!

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魚の整形
魚を煮たり焼いたりしたものを刻んであげてもむせる方のために、魚の成形をお出ししています。
嚥下食用はもちろんのこと、嚥下状態は良くても胃腸が弱っている方、また手術後で消化の良いもの
しか食べれない方にもお出ししています。
材料
白身魚 60g
10ml
 みりん 10ml
薄口醤油 10ml
だし汁 適量
生姜汁 少々
片栗粉 適量
*付け合せ 小松菜の柔らか煮とろみかけ 
人参(飾り)
小花麩
作り方
(1)
調味料を煮立て白身魚を煮る。魚をざるに上げ煮汁を切っておく。
(2)
魚の身を細かくほぐす。
(3)
煮汁の一部をだし汁で薄味に整え煮たて、水溶き片栗を加え固めにとじる。
(4)
(2)に(3)を少しずつ固さを見ながら加え、魚の形に整える。
(5)
残りの煮汁に水溶き片栗でとろみをつけ(4)の上から回し掛ける。
(6)
付け合わせを添える。

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抹茶ミルクゼリー
老健アーユスの嚥下食用おやつに栄養士さん達が心を込めて作りました。柴田病院の患者様で胃ろうから栄養補給をされており唯一嚥下用おやつだけを楽しみにしていらっしゃる方にもST(言語聴覚士)さんの介助で食べていただきました。
材料
牛乳 55ml
45ml
寒天あめ 小さじ3/5
砂糖 12g
ゼラチン 1.7g
抹茶 適量
いちごソース いちご大1粒
寒天あめ 粉雨100gと粉寒天8gを
ブレンドしたもの。
作り方
(1)
水に寒天あめをよく溶かし火にかけ2分くらい沸騰させます。
(2)
寒天あめがよく溶けているのを確かめて、砂糖を加え煮溶かします。
(3)
(2)に牛乳を加え80℃を確認し火を止め、水でふやかしておいたゼラチンを加えよく溶かします。
(4)
少量の湯でだまのないように練り溶かした抹茶を適量加え、よく溶かし荒熱をとり器に注ぎ冷蔵庫で約2時間ほど冷やし固めます。
(5)
皿に盛りいちごソース(いちごをミキサーにかけつぶをこしたもの)を添える。
*いちごソースには好みで砂糖を加えてください。

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魚のブランダード
今日はお天気もいいし、ちょっと時間もあるし、・・・ という日にチャレンジしてみてください!お皿もいつもは使わずに直してある物を出してきて、お好みの白ワインかロゼを添えると、家にいてもとても優雅な気分になれる・・・に違いありません♪♪♪
材料
タラ切り身骨なし 60グラム
じゃがいも 70グラム
牛乳 10cc
オリーブ油 10cc
1グラム
ポッカレモン 少々
料理酒 適量
粉チーズ 適量
粉パセリ 適量
グリーンソース
グリーンピースうらごし 20グラム
クリームシチューの素 5グラム
牛乳 10cc
作り方
(1)
タラには料理酒と塩を振り、適当な大きさに切っておく。じゃがいもは皮をむき3cm角に切り水にさらしておく。
(2)
じゃがいもが柔らかくなるまで塩茹でし、そこにタラを加え一緒に茹でて水を切っておく。
(3)
(2)をフードプロセッサーにかける。途中で牛乳・オリーブ油・ポッカレモンを加えながらタラの身がよくほぐれるまでかける。
(4)
鍋に移して火にかけ、かき混ぜながら熱する。
(5)
形を整え皿に移し、別に作っておいたグリーンソースをかけ、粉チーズを振る。
(6)
200℃のオーブンで約3分焼く。仕上げに粉パセリを振る。

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黒豆のゼリー
お正月の黒豆を嚥下困難な方にも食べていただけるようなゼリーにしました。羊羹よりもっとやわらかく作ります。黒豆の煮汁にとろみをつけてソースを作り、仕上げにかけてさしあげると、もっと黒豆らしさを味わっていただけると思います。
材料
黒豆(出来上がったもの) 100グラム
50ml
ソフティア2(凝固剤) 1.5グラム
作り方
(1)
黒豆をフードプロセッサーにかけてよくすり潰しておきます。
(2)
鍋に水を入れソフティア2を加え良く溶かし、(1)を加えだまのないようにかき混ぜます。
(3)
(2)を火にかけよくかき混ぜながら加熱し、80℃を確認し火を止めます。
(4)
素早く型に流し、冷蔵庫で冷やし固めます。
(5)
(4)を好みの形に切り器に盛ります。洒落た器に流し入れ、容器ごとレンジ弱で少し温め、温かいゼリーとしてもいただけます。

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