青 龍 館

        

相性診断
相性について

大きく分けて、相性には次の4つの側面がある。
いずれも、単純に相性が良い悪いという判断はできない。
恋人として相性がよくても夫婦として相性がよいとは限りらない。
また、困っているときには良い相性でも、発展したいときには足かせになる相性もある。
状況や関係によって同じ相性でも意味合いが変わってくる。

相性判定は下の四つがあるが、どれかひとつで判断をしないように。
四つを総合的にみての判断が大切。



 @気の方向による相性
 人にはそれぞれ生まれもって気が向かう方向がある(天中殺参照)。
 気がぶつかる相性もあれば、お互いに発展する気の方向もある。
 どういう関係の相性を調べる場合でも、有効な判断基準になるが、
 これだけで良し悪しは決定できない。

 A縁のある相性

 必然性やつながりの強さ、運命的なものを判断する。
 縁のある人によって、災いがもたらせることもあるし、
 運命的な出会いのこともある。
 縁のある関係は内容がどうであれ、
 ある種の必然性、運命を含んでいるといえる。
 絆の強さや関係の必然性を知る判断基準。


 B居場所の共通点


 その人が生まれ持っている宇宙の場所というのがあって、
 その場所が近いか遠いかという判定をする。
 結婚・同棲など、ともに長く暮らす場合の判断基準。
 どういう距離感を持って接すればいいかも判断できる。

 C番号の和合性による相性
 お互いの宿命の番号同士の和合性によって判断する。
 自分の番号に対して、相手の持っている番号が
 盛り上がる番号もあれば、抑制しあう番号もある。
 どんな関係でも有効。お互いの影響を計る判断基準になる。

 Dスポット別相性
 仕事運をあげたいとか新しい試みを成功させたいとか
 特定の条件の相性。
 新しく出会った人は、自分のどの部分でプラスになるのかを知るにも良い。
 部分での相性なので、短期限定の相性診断。