poem

静かな中に身を置いていると 心は自分の内に向かって行きます
数々の想いが現れては消えて行きます
それらをひとつひとつ詩にしてみました
*
(このページはほとんど八ヶ岳以外で撮った写真です)
*
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過去のあなたは 今のあなたではありません
今という 一瞬一瞬に
あなたは生まれ変わっているのです
それなのになぜ
あなたは 過去のあなたを生きようとするのですか

愛は いつも片思い
愛されたくて 愛しているのではありません
ただ愛したいから
あなたを愛しているのです

冷たい風の中で あなたの温かさが伝わってきます
この凍えそうな冬の寒さは
私を打ち負かそうとしているのではなく
あなたの温かさを 際立たせるためにあるんですね

あなたの信じていることが
これからも変わらないとは限りません
あなたには 無限の可能性があるのだから
あなたを制限するものなど 何もないのです

何をためらっているの
どんなことが起っても
あなたの輝きは 失われたりはしない
だからもっと勇気を出して

あなたには わかりますか
この星たちが
あなたに温かな光を贈っていることを
この雪たちが
あなたを優しく包み込んでくれていることを
そして あなたに気づいてほしいと願っていることを

他の人と違っていても 同じでいても
それがあたなの 本当にありたい自分なら
そのままのあなたを 私は愛します

今ここにはいない あなたへ
愛することの幸せをおしえてくれた あなたへ
深い感謝を 変わらぬ愛とともに
捧げます


全身を包み込むような 星の輝きを前にして
探す言葉など なにもありません
この深い沈黙の中で
心がひとつになっているのを知っているからです

あなたは今までずっと 信じてきました
あなたの知っている自分が
本当の自分だということを
でも あなたの知らない本当の自分がいたとしても
少しも不思議なことではないのです

さあ もっと手を伸ばしてごらん
あなたには 見えないかもしれないけれど
あなたが望んでいたものは
もうすぐ目の前にあるのです

夜空に降りそそぐ 清楚な星の光には
何の おごりも 嘘も 飾りもありません
だから 星の下にいるだけで
人の心も 清らかになってゆくのです

その大きな木は 静かに立っています
あなたが 喜びに満ちていた日も
深い悲しみの中にあった日も
その大きな木は 何事もなかったかのように
ただ 静かに立っていたのです

あなたの その涙の訳を
私に 教えてください
あなたと一緒に 涙したいから
その訳を 私に教えてほしいのです

雪は 絶え間なく降り続いて
数々の想いが 心をよぎります
Silent Night
私の想いがまた 積もってゆきます

想えば 想うほど
ただ せつなくなるだけなのに
気がつくと
いつもあなたのことを 想っているのです

いつか 自分の行く道が
目の前に開けるときが やってくる
この静寂の中で 降りしきる雪が
やがて目の前の世界を すっかりと変えてゆくように

華やかな色で 咲いている花々は
決して君を 置き去りにはしない
ほら もっと元気を出そうよ・・・と
精いっぱいの 声援を送っている

どうしてなのでしょう
あなたとの 出逢いが
こんなにまで 私の心を純粋にして
今までの自分では いられないのです


秋の風は クリスタルのように澄んでいる
その風の中に 全身をさらしてごらん
体の奥まで 染み込んだ汚れが
吹き飛んでいくのが 君にもきっとわかるだろう


いつの日か きっと・・・
変身を夢見ている あなたがいて
今のままのあなたを
そっと見守っている 私がいる

時の流れの中で
いつか あなたを 見失うことがあっても
この同じ季節が めぐってくる度に
わたしの胸は きっと熱くなることだろう

人に愛されたいと思うとき
そこには 寂しい自分が見えてくる
人を愛したいと思ったとき
そこから 新しい人生が始まる

澄んだ空気の下で 見上げる夜空には
とてつもなく沢山の 星々が見えてくる
その満天に輝く 星の光は
いつでもあなたを 優しくつつんでくれるのです

厳しい冬に耐え 春の成長を約束するために
木々はその葉を 紅く染めて落としている
今は止めどなく 君の目から落ちる涙も
いつの日か 大きくなった君に会わせてくれるだろう

本当の自分を知っているのは
自分自身しかいない
だから時には 自分自身を見つめ直そう
人生のすべてが
仮装のままで終わってしまわないように

春の光を いっぱいに浴びて
草木がまた 生に満ち溢れるように
深い愛に接することによって
人は再び 立ち上がることができる

恋をしている 少女の瞳は
きらきらと 輝いている
愛することを知った あなたの目は
どこまでも 優しさに満ちている

悲しみや寂しさを 知っているあなただから
きっと 人に優しいのですね
でも今日だけは この一日を
あなたのために あげたい
メリー・クリスマス


野の花のように 優しく
春風のように 爽やかに
若葉のように いきいきと
この夜空の どこかに
あなただけの 星がある
ほら 見上げてごらん
あなたの願いを かなえるために
今もきっと 輝いている

私は信じます いつか私たちの想いが叶えられることを
私は信じます 私たちにあるのは今がすべてであることを
私は信じます 自分自信が愛すべき存在であることを
そしてあなたは 私のかけがいのない大切な人であることを

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