社民党大分連合
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辻元清美衆議院議員講演会







 日 時  6月8日(月)18:20〜 

 場 所  大分市下郡長谷 大分県教育会館
 肩書き  衆議院議員
          社民党女性青年委員長
大分市議選 当選

2月22日(日)投票即日開票された結果 上位当選となりました。多くの市民の声援の賜物と感謝申しあげると共にこれからも益々気を引き締め市民の声を代弁する活動に頑張ります。




    

  指原健一
    5,522
  安藤房吉
    6,655
  高野博幸
    4,599
  松下清高
    6,001
  篠田良行
    4,509
                                                
大分市議選 福島党首も応援

  46議席を55人の立候補者で巡る戦いが始まった大分市議選。
告示の15日には福島党首が応援に来県。党幹事長で県連代表の重野安正衆議院議員とともに各候補者を激励に訪れました。各候補者の陣営ではミニ集会を開催し、福島党首は「新自由主義から社会保障を大切にする社会に、一人ひとりを大切にする社会へと変えていこう!」と熱弁。重野幹事長は候補の実績や人柄の紹介などを有権者に訴えました。


12月21日 大分キャノン本社前にて抗議集会
             (国東市安岐町)
         
22日  労働組合との意見交換







キヤノン本社役員、大分キャノン社長への申し入れ


被爆体験を聞く学習会開催主催『平和憲法を守る会』宇佐
                                         
 去る、6月13日(金)さんさん館において、『被爆体験を通して平和を語り継ぐ』と題して大分県被爆者団体協議会会長の奥城和海さんを講師に迎え、学習会を開催しました。

主催は『平和憲法を守る会』宇佐、参加者は約70名。

 講演会に併せて、広島・長崎の被爆した当時の写真パネルも展示し、多くの出席者に『原爆の恐怖』『戦争の悲惨さ』を訴えました。

 講師の奥城さんは、8歳の時、長崎において被爆した体験をもとに、当時の悲惨な状況を切々と語り、『終戦後63年が経過した今、暑い夏が来てあの「くまゼミ」の鳴き声を聞くたびに、当時の地獄のような情景を思い出す。

 戦争体験者や被爆者が高齢化し、亡くなっていっている今こそ、私たちが声を大にして、「核兵器の断絶」「戦争のない平和な世界」となるよう、あらゆる取り組み・行動をおこすと同時に、唯一被爆国である日本として世界にこの事を発信せねばならない』と強調しました。


 また、『平和憲法を守る会』宇佐は、来る7月13日(日)に松元ヒロによる一人芝居『憲法くん』ライブを開催します。一人でも多くの方の参加をお願いします。
        社会民主党宇佐支部より

) 6月14日〜15日記事

 第13回定期大会開催
 県連合は6月14,15日の2日間、別府市・豊泉荘で第13回定期大会を開催しました。
各支部から代議員・役員など90名が出席、党本部からは日森文尋国対委員長が来県しました。
 来賓の方々を代表して、平野昭副知事、浜田博別府市長、河野泰博平和運動センター事務局長、嶋崎龍生連合大分会長、清田昌助部落解放同盟委員長、天心堂へつぎ病院の松本文六さんにそれぞれ挨拶をいただきました。

 運動方針に関する委員会では、格差社会の是正と労働者派遣法の改正をはじめ郵政民営化による弊害、後期高齢者医療制度、次期衆議院選挙に向けての取り組み、さらに食糧自給率、裁判員制度、宇宙基本法についてなど、多岐にわたる発言があり、執行部は日森国対委員長も交え、すべての意見に対し答弁を行いました。

また、佐伯支部からは非核平和都市宣言の取り組み、竹田支部から地域活動の実践が報告されました。

大会2日目には、1日目の議論の総括、役員改選を行い、「大会宣言「後期高齢者医療制度」の廃止を求める特別決議を採択し、終了しました。
重野安正県連合代表・社民党幹事長のあいさつ

 通常国会では実に多くの問題がありました。宙に浮いた年金問題では、5000万件のうちはっきりしたのは1割にすぎない。中盤から終盤にかけては道路特定財源をめぐって議論が沸騰しました。国民の命に直結する医療の問題については、「後期高齢者医療制度」が最大のテーマになっている。

 政府与党は、「後期高齢者医療制度」の根本的問題には手をつけず、その場しのぎの対応であとは2年に1回の見直すとしており、与野党対立の最大の焦点となっている。なぜ75歳で線引きをするのかさえ明らかにしていない。

 今後警戒していかねばならないのは消費税の問題である。政府はことあるごとに財政難を消費税増税につなげようとしているが、その前にお金の使い方を点検する必要がある。

 党全国連合では次期衆議院選挙で2ケタの議席獲得をめざしている。私も2区において3回闘い、相手との差は詰まってきている。4回目の闘いでは差を詰めるのではなく、必ず逆転し、2区で当選する気概を持ち、大分県連合の先頭に立って頑張っていく。



7) 2008年5月3日記事

憲法9条はアジアの共有財産       憲法記念日講演会

 5月3日の憲法記念日講演会は、社民党など7団体の共催で行いました。県内各地から400名を超す参加者となりました。記念講演は早稲田大学大学院客員教授の内海愛子さん。

内海さんは「植民地支配や「慰安婦問題」など、日本人の加害者意識の欠如と歴史認識が問題だ。捕虜に対する過酷な強制労働では多数の死者を出したが、生き残った人でこのことを未だに許さないという人はオーストラリアやヨーロッパで多く存在する。また、政府間では戦後補償は終わったと言っているが、80年代にアジアからの賠償・補償請求と戦争責任の追求の声が起こったことも、戦後史の中で日本とアジアがどう関わってきたかを問いかけるものであった。」と講演。

さらに、日本国憲法について、韓国初の女性首相・韓明淑(ハン・ミョンスク)さんの言葉を引用し講演を締めくくりました。

「私たちが持ちたかったものを日本が先に持つこととなった。『9条はアジアの共有財産です』」

           



6) 2008年 5月 25日記事
食とみどり「平和と環境の森」造成事業 由布市庄内町阿蘇野

5) 2008年4月5日記事 
社民党県連合 大分2区重野擁立決定!


4月5日、党県連合は大分市で常任幹事会を開き、次期衆議院議員選挙の大分県2区の公認予定候補者として、全国連合幹事長、県連合代表の重野安正衆議院議員を擁立することを決定しました。

 重野氏は過去3度の衆議選で2度当選(いずれも比例代表)しており、次期衆議選では「社民党の拡大のためにも、選挙区での勝利をめざす。
 そのためにも全力を出し切って闘う」と決意を述べました。

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            重野安正ホームページ
            http://www.e-oita.jp/shigeno/




4) 2008年3月30日記事後期高齢者医療制度廃止を!

4月から実施予定の(75歳以上を既存の医療保険制度から切り離す)後期高齢者医療制度を廃止する法案を衆院に共同提出した。

同じく同月から予定されていた70〜74歳の窓口負担を1割から2割へ引き上げる措置も、政府・与党の1年間凍結ではなく、明確に廃止を主張。
     重野社民党幹事長が街頭で訴え
 社民党幹事長で、大分県連合代表でもある重野安正衆議院議員は、街頭での訴えを精力的に行っている。
道路特定財源問題や後期高齢者医療制度に触れ、「国交省の天下りの実態や、無駄遣いは許すことはできない。財政のあり方を抜本的に見直す時だ」「医療費削減のみで高齢者を切り捨てる制度は廃止すべき」と訴えた。街頭での訴えは臼杵市、佐伯市、竹田市で行い。4月6日には日田市で街頭に立つ予定。

2) 2007年12月28日(金)
豊後大野市における産廃処分場建設反対・対県申し入れ
 豊後大野市大野町の産業廃棄物際雌雄処分場建設計画について、12月28日社民党県連合として認可権限を持つ県に対し、「申請があっても認可しないよう」県知事宛に申し入れを行った。申し入れには重野安正代表ほか、内田・吉田・久原の3県議も出席しました。
 豊後大野市の処分場予定地の下流には水道用水の取水口があり、生活用水の汚染など深刻な事態を招きかねないことから、地域住民だけでなく、豊後大野市全域で署名活動など、建設反対の運動がひろがっています。
 応対した薬師寺生活環境部長は「処分場はどこかに必要であるが、周辺地域への環境調査なども勘案するとともに、業者に対し、地域住民への説明や意見聴衆を行うよう指導する」との回答をもらいました。
) 2007年12月8日(水)
憲法擁護大分県民会議第34回定期総会(大分市 アイネス)
 定期総会では憲法記念日講演会を初めとするこの1年の活動報告、会計報告の後、憲法を守る取り組み、教育、自衛隊海外派兵に対する取り組みを満場一致で決定しました。
 総会後の記念講演は福岡大学の勝山吉章教授が「自民政権の行く末と憲法・教育議論」のテーマで講演しました。勝山教授は少年犯罪を例に挙げ「日本の戦後の少年犯罪数は激減しており、その少なさに欧米先進諸国は驚愕の声をあげている。アメリカなど戦争に参加した国の殺人率は上がっている。日本の低さはなんといっても憲法9条があり反戦・平和主義が長い間続いたことにある。」と述べ、さらに「新教育基本法は国や勝ち組に従順な、素直で誇り高く、貧しさを自己責任に帰す日本人を育てようとしている」と歯切れよく講演されました。