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2008.5.24〜

<稲の成長風景>

2008年 8月19日
臼杵の水田で撮影
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 主催『平和憲法を守る会』宇佐

去る、6月13日(金)さんさん館において、『被爆体験を通して平和を語り継ぐ』と題して大分県被爆者団体協議会会長の奥城和海さんを講師に迎え、学習会を開催しました。
主催は『平和憲法を守る会』宇佐、参加者は約70名。
講演会に併せて、広島・長崎の被爆した当時の写真パネルも展示し、多くの出席者に『原爆の恐怖』『戦争の悲惨さ』を訴えました。
講師の奥城さんは、8歳の時、長崎において被爆した体験をもとに、当時の悲惨な状況を切々と語り、『終戦後63年が経過した今、暑い夏が来てあの「くまゼミ」の鳴き声を聞くたびに、当時の地獄のような情景を思い出す。

戦争体験者や被爆者が高齢化し、亡くなっていっている今こそ、私たちが声を大にして、「核兵器の断絶」「戦争のない平和な世界」となるよう、あらゆる取り組み・行動をおこすと同時に、唯一被爆国である日本として世界にこの事を発信せねばならない』と強調しました。
また、『平和憲法を守る会』宇佐は、来る7月13日(日)に松元ヒロによる一人芝居『憲法くん』ライブを開催します。一人でも多くの方の参加をお願いします。
社会民主党宇佐支部より

 (2008年8月1日〜)
| 月 日 |
曜 |
行 事 |
| 8月 4日 |
月 |
原水禁広島大会 |
| 8月 7日 |
木 |
原水禁長崎大会 |
| 8月15日 |
金 |
8・15戦争に反対する県民集会 (武蔵町セントラルホール) |
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