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「脱原発・脱プルトニウム」政策の実行及び当面の重要課題に係る要請

2011年11月14日

内閣総理大臣 野田 佳彦 殿
経済産業大臣 枝野 幸男 殿
文部科学大臣 中川 正春 殿

「脱原発・脱プルトニウム」政策の実行及び当面の重要課題に係る要請

社民党脱原発・脱プルトニウム全国連絡協議会
会長 高橋 新一

ファイル 124-1.pdf
(PDFファイルが別ウィンドウで開きます)

【TV番組】道林代表が出演します

6月5日(土)25:45~(=6日の午前1時45分)
UHB:北海道文化放送
スーパーニューススペシャル
どうなる参院選!~鳩山政権の行方~
に、道林實(社民党北海道連合代表)が生出演します。

▼UHB:北海道文化放送
http://uhb.jp/
▼スーパーニュース
http://uhb.jp/program/official/snews/news_top.html

第81回全道メーデーに参加します

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第81回全道メーデーに参加します(浅野隆雄が登壇します)。

■とき  2010年5月1日(土)
■ところ 札幌大通公園8丁目

▼連合北海道official website
http://www.rengo-hokkaido.gr.jp/etc/event.html

▼社民党 第81回メーデーアピール


http://www5.sdp.or.jp/comment/2010/dannwa100429.htm

 全国の働く仲間の皆さん、社民党は、第81回メーデーを心からお祝いし、連帯と激励のメッセージを送ります。

 昨年9月の総選挙の結果、政権が交代し、今年のメーデーは、社民党、民主党、国民新党の3党連立内閣が発足して初めてのメーデーとなります。

 自民党政権下で、労働法制の規制緩和が次々と行われてきましたが、3党連立政権下で、社民党は、労働者の雇用と権利を守るために労働法制の規制に奮闘しているところです。労働者派遣法の改正については、社民党は5項目の修正を提出し、一部を修正するなど改正に努力しました。今後、運用面も含め、派遣の方々の権利が守られるよう抜本改正に向け努力していきます。さらに、雇用の創出や確保、パートや契約社員の人たちの労働法制を整えていきます。

 小泉内閣以降の自民党政権下で毎年3万人、10年間で30万人以上が自殺で亡くなっています。新しい政権下では「自殺対策緊急プラン」をつくり、全国に相談窓口を設置しました。サービス残業などによる過労死対策にも取り組んでいきます。「8時間は労働に、8時間は眠りに、そして後の8時間は我々の自由に」というメーデーの原点をこの内閣で取り戻さなければなりません。

 また23年間もの長きにわたったJR不採用問題で、社民党は当時から解決のために取り組んできましたが、この度、社民党が参加する連立政権で政治解決を勝ち取りました。

 天下りによる政官業癒着を公務員バッシングや人件費削減に転嫁させる新自由主義に対しても、社民党は労働者の雇用と権利を守り、組合差別など不当労働行為を許さず、毅然たる対応をしていきます。

 3党の連立合意の中に、「憲法」を独立して章にし、「唯一の被爆国として、日本国憲法の『平和主義』をはじめ『国民主権』『基本的人権の尊重』の三原則の遵守を確認するとともに、憲法の保障する諸権利の実現を第一とし、国民の生活再建に全力を挙げる」と明記しました。

 インド洋での給油をやめること、アフガニスタンに対する支援、憲法審査会を動かさないこと、船舶検査法案では自衛隊の関与をさせないことなど、連立政権下で社民党が果たしている役割は大きいものがあります。3党合意で、「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む」ことを確認しました。米軍普天間基地の閉鎖・撤去問題では、自民党政権下で13年間動かなかった、辺野古の沿岸部に巨大な海上基地をつくることを昨年末に止めました。社民党は、沖縄県民の負担軽減のため、普天間基地はグアム・テニアンへの国外移設を一貫して主張し、その実現に全力を挙げています。

 昨年の衆院選で、「新しい政治の品質保証をする」「いのちを大切にする政治を実現する」「生活再建」と訴えたことをしっかりと実現していきます。そのためにも、今夏の参院選で社民党が躍進しなければなりません。皆さんの応援をお願いするとともに、社民党は参院選勝利に全力を挙げていきます。

 3党連立政権によって新しい政治が始まっています。働くものの英知と連帯の力で、希望が持てる社会の実現に向け共に頑張ろうではありませんか。

 第81回メーデー万歳!

 社会民主党党首
 福島みずほ

「JR不採用問題解決へ北海道総行動」参加

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札幌市大通公園でおこなわれた「JR不採用問題解決へ北海道総行動」に参加しました。

参考リンク:
北海道平和運動フォーラム
2010-02-15:報告 「JR不採用問題解決へ北海道総行動」
2009-11-25:報告 JR不採用問題解決にむけた11・20北海道集会

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第12回定期全国大会に出席しました

1月23日~24日に社会民主党第12回定期全国大会が開催されました。北海道連合からは、代議員6名と特別代議員1名が出席いたしました。

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大会宣言

今回の定期党大会は、昨年の総選挙の結果によって、新たな連立政権が発足してから初めての党大会です。

社民党は、この歴史的な政権交代にあたり、憲法理念を国民生活に活かす立場から、民主党や国民新党と三党政策合意を結び、連立政権に加わりました。

今年は、韓国併合から100年、日米安全保障条約の改定から50年に当たります。連立政権としては、平和と軍縮をすすめ、核兵器のない豊かな東アジア地域をどのように作り上げていくのか、基本から考え直すべき時がきています。とくに、国土の0.6%に75%もの米軍基地が集中して沖縄県民に過度の負担を強いている状況を大きく転換させなかればなりません。社民党は、普天間基地を撤去し、辺野古に新基地を作らせないための活動を全国各地で進めます。

連立政権は、世界的な金融危機と経済危機のダメージを克服し、小泉内閣以来の格差拡大政策によってもたらされた問題点を改め、希望の持てる社会を作り上げていくという重要な責務を負っています。労働法制を大きく改善し、医療・年金・介護さらに子育て支援といった福祉政策を後退させることなく維持、発展させなかればなりません。

そのためには、「いのちと緑の公共事業」(ヒューマン・ニューディール)によって、福祉・農業・教育・環境などの分野で「人を幸せにする仕事づくり」を進め、活力のある国内産業構造への転換をめざすことです。地域住民の暮らしを守る自治体行政の拡充、脱原発社会の実現と自然エネルギーの利用の促進、男女共同参画の推進、食の安全の確保や消費者保護などでも、社民党の果たすべき役割は大きいものがあります。与党としての活動を国政の場で強化するとともに、全国の党組織間の連携を強めて、内需拡大型の経済・財政政策を各自治体でも進めていきます。

今年7月には、参議院選挙が行われます。来年春は統一自治体選挙が予定されています。この二つの選挙は、連立政権下で成果が問われる重要な闘いです。参議院選挙は、昨年の総選挙に引き続いて暑い日々での選挙となりますが、社民党は6議席以上を獲得するという目標を掲げて、全国各地で奮闘し、国民の熱い負託に応えます。

以上、宣言する。
2010年1月24日
社会民主党第12回定期全国大会

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