みおとはもうまもなく1歳になるねん。
そしてうちの壁にはパパのお手製の特製カレンダーが12枚張ってあるねん。
一番初めは去年の4月でちょうど出産のため入院してて
みおとが産まれた翌日に命名の様に「澪音」という字をゴールドプレート調にデザインして
さとこにプレゼントしてくれてん。
病室に早速張っててんけど看護婦さんからもなかなか好評でもう名前考えてたん?とか
色々言われて話題になりみおとのことも看護婦さんからもみーちゃんと読んでもらっててん。
それから何となく続いて今ではなくてはならないものになってしまってん。
その後のカレンダーは、その月のとっておきのみおとの写真をパパが合成したり
加工したりしてデザインして、段々凝ってくる様になって
初めは我が家の為だけやってんけどお互いの両親にもプリントしてみると
これが思いのほか好評で少し遅れると催促される位や。
お互い近くにいてるから実物のみおとにも結構会ってるのに、
写真でもいいからみおとを見たいと思ってくれててやっぱり嬉しい。
毎月5000円以上も写真の現像にお金をつぎ込んでるさとことしても
アルバムだけじゃなくいつも壁に張ってて見られるし嬉しい。
ちなみに生後10か月でアルバムは4冊目に突入してるねんけどね。
だけどカレンダーも12枚も揃えばちょっとした歴史さえ感じる。
産まれて退院した時の写真から始まって、ようやく首が座ってる頃、
うつぶせでようやく首を持ち上げてるところ、はいはい、お座り、たっち・・・
徐々に徐々に顔つきもしっかりしてきて成長してるのがよく判る。
この一年色々あったけど、過ぎてみれば早かったような長かったような
ばたばたしててもう細かいことは少し忘れかけてるけど
カレンダーを見れば「あんな時期もあってんな」とちょっと懐かしくもなったりするねん。
ちょっと前まではお座布団の中に収まって寝てたのに今じゃ2枚合わせにしないとはみ出るし
寝返りも打たれへん頃は朝早く起きても動けずにいっつも笑ってさとこらを待ってくれてて
そんな赤ちゃんやったみおとを思い出す。
今では自分で起き出してきては寝起きすぐにパパからパンをもらうのが日課や。
何にも出来へんかったのに出来ることが一杯増えて
身長の大きいみおとは体型も幼児って感じのせいかもう赤ちゃんじゃない様な気さえする。
でも今ちょっと心配な事があるねん。
このカレンダーA4サイズでそんなに大きいものじゃないけど
すでに12枚リビングの壁一面に張ってる。
お陰でさとこのパッチワーク作品も廊下に移動させた位や。
でも出来ることなら前のもはがさずに今年も張っていきたい。
まだもう少しなら張るスペースもあるけどそのうち部屋がみおとだらけになりそうや。
遊びに来てくれた人にほんまに親バカやと思われるやろな。仕方ないけどね。
そういうことでカレンダーを一挙公開します。
あんまりはっきり見えないかも知れないけどどれも可愛いでしょ。(親バカですね)
これから出産の方、すでに子供のいる方、好きな方は是非作ってみてくださいね。
両親(おじいちゃん・おばあちゃん)にプレゼントすると安上がりやけど
ものすごく喜んでもらえるしね。
ま、止められなくなってちょっとしんどい時もあるけどね。
それとついでにさとこ手製の「お誕生キルト」も公開します。
作り始めて2週間ほどで完成してしまいちょっと淋しいです。
またなんか作ろかな?