11月3日 腹帯もらってん 17週目
なんとか無事に5か月目に入り、イベント好きのさとこ夫婦は
腹帯をもらいに、宝塚の中山寺に行った。
こんな日が私にも来るなんて、夢のようやわ。
実家のお母さんにも付いてきてもらう。
中山さんはこちらでは有名で、
私の友達、知人のほとんどがお世話になっている。
なんと、私の母とだんなのお母さんも中山さんに行って、
無事に私らを産んでくれた。とっても由緒正しいお寺や。
中山さんでは、お守り、お札、腹帯などが1セットで
結構いいお値段をとられた。(\7000)
といっても、スポンサー「ままちゃん」がいた。
そしてその中には、もう「お礼参り」や「名付け」などの
申込書まで入ってる。さすがやね。お寺言うても商売や。
腹帯にはお礼参りで納めた人の、産んだ子の干支と性別が書いてあって、
ちょっとした「占い」のようになってる。
私のは「酉年 男」やった。私の干支も酉年で縁やね。
当たるかどうかまだわからへんけど、楽しみ。
次の戌の日からまこう!!ますますお腹が大きくなるやろな。
ちなみにおみくじは大吉やった。嬉しい。
今日のためにTVでやってた「炊飯器でできる赤飯」にチャレンジ!
皆におすそ分けして祝ってもらった。
みーちゃんはお腹にいる時からみんなに大事にしてもらえて、
ほんまに幸せや。元気に育ってね。
だんなのひとりごと
俺は赤飯が大好きや。
朝からさとこの赤飯が食べれると思ったのに、
皆にあげるからといって俺のは全然無かった。折角のビューティフルサンデーが・・・
悔しいから次の日も作ってもらった。もち米万歳。
妊婦になって作ってくれへんけど中華ちまきも作ってね。
<付録> さとこでも出来るお赤飯
1)もち米 3カップを洗って1時間ざるにあげておく
2)ささげ 1/3カップ強を、水 3カップで弱火で15分煮る
ささげが踊らないような火加減に!
3)2)が煮上がったら、豆と煮汁に分ける
煮汁を冷ますときにおたまですくって、空気によく触れると色が良くなる
4)炊飯器に1)と 3)を入れ、塩 小さじ1/3を加え、
炊飯器の「おこわ」機能の水加減に合わせる
多分少し水が足りないので、水を足してね。豆がヒタヒタに隠れるのが目安
5)炊き上がったらすぐに混ぜ、飯台などに取り出し濡れぶきんをかけておく
好みで胡麻塩を!
ささげというのは、小豆よりも堅くて割れにくく、お赤飯などおめでたいものには、
最適です。初めてのさとこでも、きれいに炊けました。
このやり方で炊くと、少し豆が堅いかも知れません。わが家は好きだけど。
是非 試してみてね。
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