あわや入院?        


話しは前後するけど、4月からの新学期が始まる前の3日間保育園は休園になってん。どうしても都合が付かない人は合同保育があるということやけどさとこは思いきってお休みをもらうことにしてん。平日の3日間のお休みなんて何しよう。何かしないと間がもたないということもあってお友達の家に遊びに行く約束をしたり、パパのお母さんが水彩画をされてるねんけど初めて展覧会を京都ですることになったのでみおとを連れて行こうと計画。いつもは夜ひっそり洗濯してるけど3日間はどんどん洗濯も出来るし、掃除も毎日出来るしちょっと楽しみ。
でもお休みが始まる2日前からみおとの体調が悪くなり、久々にお熱が38度を越えてん。お医者さんで診てもらったけどそんなひどい感じじゃないと言われてみおとも食欲はあるしある程度元気に家で遊んでてんけど 薬が切れる頃になると寒がってお熱がきゅーと上がっていってそんな状態で5日目を迎えてこのままじゃあかん!とずっと小児科で診てもらっててんけどもしかしたらまた「耳」かなと耳鼻科へ駆け込んでん。予想は外れて「耳」「鼻」「のど」ともにそう悪くもなかってんけど先生に薬を変えてもらい、もしこれでまだお熱が出続けるなら入院した方がいいと言われて先生の携帯電話の番号まで教えて頂いて帰ってん。そんなに悪いとは思ってなかったのに、入院したらみおとは点滴とか検血とかされるとか、さとこの仕事ももう止めなあかんなとか色んなことが頭をよぎってすごく心細かってん。
だけど薬がぴたりと効いたみたいで2回飲んだらお熱は嘘みたいに下がってん。今まで何回も風邪ひいたりしてお熱だして、一杯看病もしてきたけど今回はお熱を測って平熱っていうことがめちゃくちゃ嬉しかった。 嬉しいから何回も検温しておでこを触ってん。そのお陰でお休みになったら計画は全て実行されずに家で静養の日々やったけど、その分みおとと二人でいられたからいいかなあ。

 
前にもどる 次にすすむ
[園児の達人] [保育園児への道] [成長日記] [産前産後日記] [妊娠日記] [さとちゃん亭]