砂の塔 −すなのとう−
砂漠のどこかにあるという、世にも珍しい財宝たちが集まる「砂の塔」…。

ストーリー全体の雰囲気や、キャラクター達は結構気に入ってます。
当時の原稿は引越しの際に紛失してしまったので(あってもさすがにそのまま公開は出来ませんが…苦笑)そのうち描き直せたらと思っています。ただ当時のマンガが46ページで、塔についてかなり説明不足だったのを考えると、相当なページ数になりそうで…(苦笑)
登場キャラクター
エイミー 母親が亡くなり天涯孤独に。ジェイクを追って砂漠までやって来た。
クラウス 剣の使い手。知識も豊富でリーダー的存在。無愛想だが面倒見は良い。
ラディ 呪文使い。攻撃呪文は得意だが守備系は苦手。明るくてお調子者。
ジェイク 3年前エイミーの母親を治す「幻の秘薬」を探しに村を出たきり行方不明に。
アニーサ オアシスの宿屋で働く女性。育ての親の病気を治したいと思っている。
ラミア 砂の塔にすみ、妖術をあやつる謎の女性。
カイン ラミアの従者。剣士。ジェイクによく似ている。
クラウス&ラディ
主人公というのが『幼なじみを止められなかった後悔をずっと引きずっている、何のとりえもない女の子』で、ともすれば暗く地味になってしまうところを、彼らの掛け合い漫才(?)のおかげで、ずいぶん明るく読みやすく出来たと思います。
今描くとこんな感じ。クラウスはいくら描いても似ないので、似せるのを諦めました(苦笑)もっと男っぽかったというか、骨太な感じだったと思う。逆にラディは描きやすいです。
クラウス[Klaus]
ラディ[Rudy]

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