[お知らせ] [三木会とは] [今までに見えられたお客様] [会長の一言]


三木会オリジナル酒今年も作ります。

今年は「出羽きらり」で作ってみたいと思います

名前を「想」(おもい)に変えました。

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次回第195回例会

11月20日(木)
18:30~

「登喜三郎」

山形市三日町1-3-40

TEL 023-642-0336


 


18:30より
参加料:3,000円




三木会とは

 

三木会は、東哉会有志が毎月第三木曜日に同級生の「羽前屋」に集まっておいしいそばとお酒をいただき旧交を暖め情報を交換する会として平成6年2月16日に発足しました。

東哉会会員は誰でも自由に参加でき、お友達ご家族をビジターとしてご一緒に、参加していただく形をとって継続してきました。

会は「出席連絡なし」「案内もなし」という形で運営し、お蕎麦も食べ放題で、開催でした。

そのために、羽前屋の辻君には、大変ご苦労をかけました。

しかし17年を経た頃からは、東哉会会員は少なく、真にお蕎麦とお酒を毎月楽しみに出席する方が多くなりました。

152回から羽前屋を離れて開催しており、東哉会会員も近年参加者がない事から、東哉会の枠をはずす事になりました。

参加したい方は現会員からの紹介を必要としますのでよろしくお願いします。


会費は1名 3,000円

おそば、超おいしい日本酒を心ゆくまで楽しめます。

18:30 乾杯   8月、12月は、お休みです。

今まで飲んだお酒のリストと会報はこちら


三木会のきまり

  1. 会の名前を「羽前屋でそばを食う会『三木会』」を「蕎麦と酒の会『三木会』」に変更いたします。
  2. 会費は今迄通り3,000円といたします。 (特別な会の時は変わる場合があります)
  3. 酒器は各自持参してください。
    151回迄は三木会の酒器を羽前屋さんに預けていましたが、それができなくなりました)
  4. 開会時間は、18時30分からです。変更の時は事前例会でお知らせいたします。
  5. 会場は、毎回変わります。各自移動方法は考えておいでください。
  6. 参加には出席の連絡が必要となります。
    直前の例会時に参加用紙に記入するか、下記3名のいずれかのメールに第2木曜日までに出席の連絡をしてください。電話のお好きな方は、3名から携帯番号を聞いておいてください。

    hitch@pd6.so-net.ne.jp(佐藤博史)
    kankika@excite.co.jp(片柳登)
    takatomo@pc-tateoka.com(平孝友)
  7. 当日の欠席は、3,000円を徴収いたします。
    又、平成26年3月から、第2木曜以降の欠席連絡は1,500円を徴収させていただきます。
  8. 8月と12月は休会となり、年10回の開催です。
    但、特別例会を開催する事もあります。
    又、三木会のお酒「初想」の初飲みは、定例会と位置づけます。

 

平成26年2月22日
三木会会長 佐藤 博史




2014年10月16日 東の麓酒造進藤部長
神さんをお迎えして


進藤部長

三木会が足を向けては寝られない東の麓酒造の進藤部長と神さん をお迎えしました

いつになくお酒の話に花が咲きました。
お二人共本当に酒造りがお好きなんだなと思いました。 今年の三木会のお酒がどんなお酒に仕上がるかとても楽しみです。

「予想ほど香りが立たなくて...断念しました。」
「香りが原因だったのか!」
「甘味を感じるがさらっとしていて僅かに酸味があり女性の呑んべにはウケルと思うんだけど。」
「進藤部長、神さん。 ありがとうございました。
また遊びに来てください」

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神さん



2014年9月18日株式会社六歌仙松岡茂和社長をお迎えして


松岡茂和社長

株式会社六歌仙の 松岡茂和社長をお迎えしました

特別に 門外不出の秘酒を味見させて頂きました。 古酒に対するイメージががらっと変わりました。

山の中の閑静な環境の中で、飲むほどに酔うほどに話が弾みました。大変有難うございました。 松岡社長の気さくなお人柄に触れ一段と親近感が増しました。 ぜひまた遊びに来て下さい。


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2014年8月24日 20周年記念宴会で


なんと16名もの蔵の方々の出席をいただきました

小関俊彦先生、出羽桜酒造(株)の中野賢部長、寿虎屋酒造(株)の大沼幹男社長、千代寿虎屋(株)の大沼寿洋社長、楯の川酒造(株)の榊田薫さん、男山酒造(株)の尾原俊之専務、秀鳳酒造所の増田晃彦さん、米鶴酒造(株)の梅津陽一郎社長、野沢酒造店の塩川秀夫さん、小嶋総本店(株)の鈴木幸男さん、後藤康太郎酒造店の後藤龍暢専務、東の麓酒造(有)の新藤栄一製造部長、(株)六歌仙の松岡茂和社長、(株)渡會本店の渡會俊仁専務、(合)佐藤佐治右衛門の佐藤勝杜氏、若乃井酒造(株)の大沼秀和さん。

お忙しい中、お運びを頂きまして大変有難うございました。

和田酒造の和田多門社長、東北銘醸(株)の今野学さん、(株)鯉川酒造の佐藤良一社長、 笹の川酒造(株)の山口敏子常務、の皆様よりお酒を頂戴致しました。 大変有難うございました。

 




2014年6月19日酒田酒造株式会社佐藤正一社長をお迎えして


佐藤正一社長

酒田酒造株式会社の 佐藤正一社長をお迎えしました

大変興味あるお話をありがとうございました。

佐藤社長さんには、遅くまで二次会にお付き合い頂きまして大変有難うございました。 普段お聞きできないようなお話までたくさんいただきまして大変感謝しています。 ぜひまた遊びに来て下さい。


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2014年05月15日出羽桜酒造(株)高橋さん をお迎えして

出羽桜酒造の高橋さんをお迎えしました。

純米 山廃 原酒 について熱く語って頂きました。
純米 山廃 原酒 を始め 沢山の仕込み水を頂きありがとうございました。
山形の方にもまたおいで下さい。


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高橋さん




2014年02月20日若乃井酒造(株)大沼秀和専務 をお迎えして

若乃井酒造の 大沼秀和専務 をお迎えしました。

面白いお酒に関わるお話をたくさんして頂きました。
特に雪室でのエピソードには大笑いしてしまいました。
鑑評会出品酒や沢山の仕込み水も頂きありがとうございました。
恐縮いたしました。 これに懲りずに またおいで下さい。


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大沼秀和専務




2013年06月20日男山酒造(株)尾原俊之専務 をお迎えして

男山酒造の 尾原俊之専務 をお迎えしました。

5年3ヶ月ぶりにお会い出来ました。お久しぶりです。お変わりなく。
物静かなお人柄がお酒に現れているようです。 新しいお酒づくりに挑戦し、お酒の可能性を追求する姿勢に感服しました。
沢山の仕込み水もいただきありがとうございました。
我が儘な酔っ払い達にめげずに、またおいで下さい。


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尾原俊之専務




2013年04月18日(名)佐藤佐治右ェ門佐藤勝 杜氏 をお迎えして

(名)佐藤佐治右ェ門(余目)の 佐藤勝 杜氏 をお迎えしました。

日本酒選考委員長、長年の念願であった『佐藤勝』杜氏をお迎えできて感激です。
杜氏自ら、何回もお酌をして頂きまして、大変恐縮です。
『やまと桜 金ラベル』は、さすが圧巻でした。
沢山のお酒の話をありがとうございました。
仕込み水もたくさんいただきました。
窓から走りの桜を眺めながら頂く『やまと桜』は格別でした。またお会いできることを祈念して。


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佐藤勝 杜氏




2013年3月21日株式会社渡會本店渡會俊仁専務をお迎えして


渡會俊仁専務

株式会社渡會本店の 渡會俊仁専務をお迎えしました

大変なお怪我を押してのご出席、痛み入ります。

2年連続「ワイングラスで美味しい日本酒アワード」最高金賞を受賞したお酒をワイングラスで頂きました。

仕込み水もたくさん頂戴しました。

ありがとうございました。


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2013年1月17日株式会社六歌仙松岡茂和社長をお迎えして


松岡茂和社長

株式会社六歌仙の 松岡茂和社長をお迎えしました

お酒の話をいっぱいして頂きました。

門外不出?の秘蔵酒も味見させて頂きました。

仕込み水もたくさん頂戴しました。

ありがとうございました。


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2012年09月25日鯉川酒造佐藤一良社長をお迎えして

鯉川酒造株式会社(余目)の 佐藤一良社長をお迎えしました。

社長自らお燗をしていただきまして、恐縮です。
甘露でした。
美声を聞かせて頂けなかったのが残念でした。


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佐藤一良社長





2012年7月19日「ひめ乃さん・柑菜さん」をお迎えして

fig-2
fig-2 posted by (C)ONI

山形舞子「ひめ乃さん」「柑菜さん」をお迎えしました

ひめ乃さんと柑菜 (かんな)さん 二人も来てくれたよ。」
「澤姫と、山形舞子の姫。両手に姫。たまんないね。」
超盛り上がりの例会でした。

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2011年05月19日

正酒屋 六根浄」の熊谷太郎さんをお迎えして

内野さんのお骨折りで「正酒屋 六根浄」(山形市平清水)の店主 熊谷太郎さんをお迎えしました

純米吟醸『山形正宗2010』と、仕込み水を頂きました。
ありがとうございました。

 

「ちょっと! 若いじゃない!」
「えぇ~! イケメンじゃない?!」
「顔ばっかり見てないで、ちゃんと話を聴くように!」
「はぃ・・・。」


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熊谷太郎氏



2010年10月21日「ひめ乃」さん再び!!
山形舞子「ひめ乃」さんをお迎えして。


山形舞子「ひめ乃」さんをお迎えしました

ひめ乃さんについでもらうと普通酒が大吟醸になるね。」
「そうだね 姫が菊姫になるね。」、「おれふるえちゃったよ。」
超盛り上がりの例会でした。

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2010年07月15日 東の麓酒造新藤部長をお迎えして

テツの文字

東の麓酒造有限会社(南陽市)の製造部長
新藤栄一さんをお迎えしました
純米吟醸『槽の舞』と、
たくさんの仕込み水を頂きました。
ありがとうございました。


「龍が四つ組み合わさった文字は『テツ』って読むんだってよ。」
「一番画数の多い文字なんだってね。」
「あのラベルの文字、偉い先生が書いたんだろうね。」
「ちゃう ちゃう 小学生の女の子が書いたんだって。」 「へぇ・・・。」


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新藤製造部長



2010年3月18日 後藤康太郎酒造店後藤康太郎社長
小嶋洋酒店大竹常務をお迎えして


後藤社長

小嶋洋酒店の 大竹常務 のお骨折りで 後藤康太郎酒造店の 後藤康太郎社長 をお迎えしました

世の中に出ていないお酒をたくさんお持ちいただきました。たのしいお酒のお話と共に心行くまで楽しみました。


「ちゃんと話し聞きなさい!! ちゃんと!」
「だれだ!、貴重なお酒 テーブルに飲ましたのは!!」
「おれ、後半まったく覚えていないんだけど...」
「後藤社長!大竹常務!、ありがとうございました。
また遊びに来てください」

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大竹常務


2009年11月19日 米沢の小嶋総本店鈴木さんをお迎えして

米沢の小嶋総本店の鈴木さんをお迎えしました

お酒と仕込み水をいっぱい持ってきてくれました。 鈴木さん!ありがとう!!


「金賞受賞酒ってすごいね!」、「貴重な酒だからそんなについじゃだめ!!」、「この季節は白い酒だよね。」、「20年古酒ってもう日本酒じゃないよね。」、「紹興酒だね。」
皆さん、美味しい酒を堪能されて、幸福な気持ちで家路に就きました。

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鈴木さん


2009年4月16日 小国の野澤酒造店野澤重徳社長
塩川さんをお迎えして

小国の野澤酒造店の野澤重徳社長と塩川さんをお迎えしました

柱焼酎(はしらじょうちゅう)という言葉、初めて耳にしました。 勉強になりました。


「うーむ、うまい!」、「ほぅほう、さすが!」
ささやきがあちこちから。静かで格調の高い例会になりました。

 

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野澤重徳社長

塩川さん



2009年03月19日 米鶴酒造室田課長をお迎えして

米鶴酒造(高畠)の室田課長をお迎えしました

発泡にごり吟醸酒・純米大吟醸「亀の尾」を頂きました。 ありがとうございました。


すごいお酒の数だったね。」
「全部空いたんだって。」 「いったい 誰が飲んだの?」
「だから騒ぎすぎて おこられたろ?」 「.........。」

 

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室田課長



2009年2月19日 山形舞子ひめ乃さんをお迎えして
15周年記念(135回)でした


山形舞子のひめ乃さんをお迎えしました

「えっ! なにこれ??舞子さん?!」 「あっ!舞子さんだ!!」
甘美なひと時をすごせました。
お酒? お酒飲んだっけ?        佐藤会長!片柳委員長! ありがとう!!


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2008年11月20日 出羽桜酒造仲野部長を迎えてをお迎えして


仕込水です

出羽桜酒造の仲野部長をおお迎えしました

な、なんとIWCワインチャレンジ日本酒部門チャンピオン酒をお持ちいただきました。


「チャンピオン酒がすごかったので、だれかひっくり返ったよ。」
「だいじょうぶだったろうか。」
「百円ショップのすごい切子のおちょこ持ってきた人もいたし。」「来月休みだろう、良いお年を!」


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仲野部長




2008年10月16日 和田酒造(合)和田さんをお迎えして


齋藤さん

和田酒造(合)の和田さんをお迎えしました

齋藤君のお骨折りでお呼びできました
あら玉、あら玉秋あがり、櫻鳴、bitts などなどたくさん頂戴しました。

「櫻鳴が飲みたいって言った奴が、若干1名いたよな?」
「せっかくの 和田さんの話も聞かないで、隅っこで 超盛り上がっていた奴らもいたよな。」

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和田さん



2008年9月18日 東北銘醸(株) 今野さんをお迎えして


杉山さん

東北銘醸(株) 今野さんをお迎えしました

杉山君のお骨折りでお呼びできました
仕込水とグラスまで用意していただきました。

「秋あがりがおいしいわ!!絶品!!」
「おれは、魔切だ!! なんぼでも飲めそうだ。 明日が怖い!」


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今野さん



2008年7月17日 「敏子の酒」の笹の川酒造
山口社長・敏子専務 ご家族をお迎えして

「敏子の酒」の笹の川酒造の山口社長・敏子専務 ご家族をお迎えしました

な、なんと、笹の川酒造の皆さんが東北道をかっ飛ばしてお見えになってしまいました。

「うっそぉ!」
「本物の敏子さん?」
「ありえねぇ~」

 

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山口哲司社長

敏子常務



2008年5月15日秀鳳酒蔵場 深瀬さんをお迎えして


鬼沢さん

秀鳳酒蔵場 深瀬さんをお迎えしました

鬼沢さんのお骨折りでお呼びできました
皆さんMyお猪口を持参。

味を比べるとき、お酒はのまないんでしょ?」
「もちろん 飲むわよ、もったいないもの!」


写真・
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深瀬さん



2008年3月20日男山酒蔵 尾原俊之専務をお迎えして


尾原俊之専務

男山酒蔵 尾原俊之専務をお迎えしました

座敷からあふれるほど大盛会でした。

「その酒、こっちにくれー!!」 「誰だ、酒瓶抱えて離さないの?!」


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2006年4月20日 新藤酒造店 新藤雅信専務をお迎えして


新藤専務

新藤酒造店 新藤雅信専務をお迎えしました

「雅山流」、 さくら のもとで みやび を堪能しました。日本に生まれてよかった!


「万物流転、 その中で生かされている くわぁ~ きくぅ~」


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2005年11月17日平田町楯の川酒蔵佐藤 淳平 社長をお迎えして


佐藤淳平社長

平田町楯の川酒蔵の佐藤 淳平 社長をお迎えしました

こだわりの酒「楯野川」のさわやかな香りとうまみに酔いしれました。


「う~む、まさに銘酒!!」


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会長の一言

会長の一言高校の友達と始めた「羽前屋でそばを食う会」も早いもので、20年目になりました。

152回からずっとお世話になっていた羽前屋さんを離れて、蕎麦屋さんめぐりをしており名称も「蕎麦と酒の会」と変更しました。

なかなか、郊外のお店にいけなくて悩むところです。

毎月第3木曜日に開くので、「三木会」という名前を名乗っています。

12月と8月はお休みなので、年に10回、美味しい蕎麦と日本酒が堪能できると言うわけです。

平成25年からは、三木会独自のお酒の初飲みを12月にしているので、年11回になっています。

例会は日本酒の飲み比べから始まります。

お酒の話や蕎麦の話、友の消息、政治経済四方山話でほろ酔い気分になった頃、出てくる冷たい日本蕎麦がうまい!!

酒も日本酒選考委員長が毎回調達してきます。

酒蔵さんがきて楽しむ会も100回を超えたあたりから増えてきました。

時々、会員の皆様からの出張土産、頂き物の差し入れ酒もありほんとうにおいしい酒を飲んでます。

蕎麦と日本酒は本当に相性がいいですね。

最近は20人以上の人が集まってきます。

席数が少ないお蕎麦やさんのときは早い者順ですw


気のおけない仲間ばかり、楽しいひとときが過せます。誰でも蕎麦と酒が好きな人は是非来てみてください。いいんだがら。 (2016.3.1)