H18,3,11(土)北村小中合同保護者会 座談会の内容
七夕飾りが子供会に任されたままに成っているのは、かなり負担であり
限界にきている。児童数も家庭数も大幅に減少してしまった現在、
これまでのような大きな笹に飾りつけることはできない。
どうしても子供だけでしなくてはならないということであれば、その年の
子供の人数に合わせたサイズの小さい笹でなければ無理。
市販のものをただ飾りつけるだけの作業なら、子供会で引き受ける
行事とは言えないのでは。
盆踊りの練習への参加を放送で呼びかける時は、村の人全体に向けて
参加を促す誘いかけにすればいろんな人(年齢・性別問わず)が集まるの
ではないだろうか。("子供会""女性会"などの限定した対象にせず)
笹飾り作りに子供達がすぐ飽きて遊びだしたりして困ったりする背景には、
子供の間で年長者が年下の世話や指導、まとめて何かをする事が
できない、といった理由が有ると思う。
親たちの世代には、当たり前のように見られた「上の子が下の子を見る」
構図が、いつの間にか消え、今は横つながりだけでバラバラに動いている
リーダー不在の状態が悪循環をもたらして、まとまりのない集まりと成っている。
小学校では掃除などの作業を一年から六年までの縦割りで班を作って
行っているのだが、校外ではこの体験が生かされてこない。
子供たち自身で子供会の運営をする事が本来の子供会の姿であるのだが
なかなか思うようにいかない。
北村・・・・・小学校・中学校保護者合計家庭数15戸
報告・・会員より