H27/5/11(月)〜12(火) 高野山開創1200年記念団体参拝
ghvgfcggfcg
IMG_0002 IMG_0003 IMG_0004
観音寺出発
IMG_0005 IMG_0006 IMG_0007
高野山大会                  ガラン                ガラン
IMG_0008 IMG_0010 IMG_0011
ガラン                         奥の院
IMG_0012 IMG_0013 IMG_0014
 奥の院                     奥の院 水向け地蔵
IMG_0015 IMG_0016 IMG_0017

IMG_0018 IMG_0019 IMG_0020
           奥の院    先代住職墓参り
IMG_0021 IMG_0022 IMG_0023
奥の院    先代住職墓参り                               金剛峰寺
IMG_0024 IMG_0025 IMG_0026

IMG_0026 IMG_0027 IMG_0028

IMG_0029
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
H27/2/3(火) 観音寺、星祭り
mvnbnbjnk
今年も2月3日10時半より観音寺にて星供が行われました。
寒い中、21人の檀家さんが出席され、般若心経を副住職の嫁と一緒に繰り返し唱え、住職が帳面に書かれた一人一人の名前を読み上げられ、今年一年の厄を取り除きました。後日配布される札を大切に持っておきたいと思います。
また法要後はお弁当の接待があり、久しぶりに話が弾んで楽しい昼食となりました。
IMG_0005 IMG_0002
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
H27/1/17(日) 観音寺・写経 PM1:30
1月17日に今年度初めての写経の会を行いました。当日は雪がちらつき、すごく寒い中でしたが本堂で住職の話を聞き、心静かに写経すると背筋が伸び、気持ちがスーッと落ち着いていく感じがしました。まだまだ不格好な字で、何度も手本を確認して書いていますが、これから続けていきたいです。観音寺C,K
IMG_0003
平成27年1月17日今年、゛初の写経の会゛が始まりました。雪の降る寒い日でした。
その寒い本堂で、まず和尚さんと全員で゛般若心経゛を唱え、その後、静かに心を落ち着かせて半紙に般若心経を筆で書き写します。
しかし、なかなか思うように書けなく、足のしびれと寒さと、長い長い文字数に悪銭苦闘しながら・・・耐えながら・・・まるで・・・゛寒修行゛のような・・・゛時゛を過ごしました。書き終わった後は、達成感はありましたが、あまりの個性豊かな字にちょっぴり愕然としましたが、また次回に頑張ろうと・・・心に小さく誓い散会しました。
みなさんも始めてはいかがですか? 参加者S,K

2015~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~平成27~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~2015
H26/11/29(土) 観音寺、御影供(みえく)
DSC_3347
観音寺の御影供は先代住職の命日とされる、11月29日に毎年行われます。
今年は観音寺の副住職、副副?住職も同席して近隣の寺住職(真言宗)を招いて法要が行われました。檀家の方々も袋河原・中井・牛戸・湯谷・小畑・弓河内・北村と多くの方がお参りし法要に参加して般若心経などを読誦しました。
DSC_3310
DSC_3312 DSC_3314

DSC_3315

DSC_3331

DSC_3335 DSC_3341

DSC_3343 DSC_3349
==========================================================================================================
==========================================================================================================

H26,8,17(日)「施餓鬼供養」
H26segaki001
  36年もの長い間、この地、北村に住みながら、恥ずかしいことに、いつも義母に頼り切りで一度もこの法会にお参りしたこともなく、又、意味さえはっきり知らない有様でした。
今年初めて参加し、色々と勉強させていただくことが出来ました。
今回は、住職・副住職・副々住職の三代が揃われた法会でした。なかなかないと言われる機会にお参りでき、有難く思っています。
又、懐かしい北村の先輩方にお会い出来、また、他の村の方々と知り合いになれたり、とても嬉しく感じられました。手を合わせたり、お経を唱えたりすることの少なくなった今日この頃、このようなお寺の法会に進んで参加し、自分を省み、高めていけたら幸せに思います。                    (K.N)
H26segaki006 H26segaki005 H26segaki004
「施餓鬼」初めてお参りさせて頂きました。御先祖様の御冥福をお祈りし、今こうして自分が健康で幸せに暮らせて頂いている事に感謝の気持ちで一杯です。自分が生かされている意味、日々の暮らしの中で自分がどうあるべきか、いろいろ考えさせられ、身も心も浄化させて頂いた思いです。常に御先祖様に感謝の気持ちを持つ様心がけたいと思いました。(S.M)
H26segaki008 H26segaki003 H26segaki002
==========================================================================================================
==========================================================================================================

H26,7,12(土)〜13(日)☆☆☆初めての高野山は、厳粛な佇まいで私達一向を出迎えてくれました。
観光客でかなり賑っていましたが、静寂な空気が流れていました。
奥の院へ通じる杉木立は、何百年もの時を超えて真っ直ぐに天まで届きそうに伸び歴史の重みを感じました。どの様にこの地へ運んだのだろう?立派なお墓を眺めながら奥の院へ着き、弘法大師御廟へお参りさせて頂きました。
 そして、初めての体験「授戒」・・真っ暗な部屋で説法に耳を傾け、自分自身を戒める良い機会となりました。この聖地で、いろいろな事にであったり、体験したり感謝の気持ちを再確認する旅となりました。          (N.U)

jghkjljhbj;j
☆☆☆「感謝の心」
 日頃お世話様になる一方の観音寺は、由緒あるお寺だと祖父からよく聞いていました。
でも、その総本山の高野山には一度もお参りしたことがありませんでした。
この度、和尚さん、皆さんの計画により、参加させていただき本当に有難く感じています。
 高野山は私が思い描いていたより遥かに壮大で、自然はもとよりお寺やお墓などのスケールの大きさにはただただ感動するばかりでした。観音寺の檀家であることに感謝と誇りの気持ちを持ちながら、地元の一人として、少しでもご協力させていただければと思っています。        (K.N)

kouyasan002
☆☆☆7月12日(土)13日(日)和尚さんにお世話になり、高野山に行って来ました。
山の上の盆地の杉木立の中に6㎞に渡り墓があり、その奥の院まで行きました。
50近いお寺の数の多さ大きさに驚きました。授戒、宿坊と大変良かったです。 (J.U)

kouyasan004
☆☆☆初めて高野山に参りました。
それまで、高野山というのは山の上にお寺があり長い石段を登るというイメージだったが、行ってみて高野山は数々のお寺・宿坊・みやげ物屋があり、一つの町になっていた。
ゆっくりと左右のお墓を見ながら歩く、林の中でとても涼しく、時々有名な墓石も見る事が出来た。奥の院へ行き本堂で拝礼、帰りには観音寺の前和尚様のお墓参りもした。
宿坊は旅行のホテルとは違い雰囲気だけでもとても有難みがあった。
朝、授戒に行き暗いお堂の中で御経を聞き心が一新したような気がする。
 日常、仕事を言い訳けにして、自分の先祖様をないがしろにしている。先祖様を大事にし、また高野山に行きたい。           (A.K)

kouyasan005
☆☆☆「初めての高野山」
初めての高野山、そして、初めてのメンバーでの旅路の始まり・・・!!
私のイメージしていた高野山とは・・・遥かに私の期待を超越した別世界!
くねくねと山道を登ったかと思えば、突然目の前に飛び込んで来た巨大な朱塗の大門に到着!
そこから始まる高野山の思いもよらない町並。初めて見る形の巨大な朱色の根本大塔。
現在と過去が混在した壇上伽藍。
こんな風景に圧倒されそうになりながら、この素晴らしい世界に軽い目眩を感じた。
午後から奥の院。またまた目を見張るものばかり、歴史上の有名人のお墓、各有名会社のお墓、
こんな立派な・・・!
そして、やっとの思いで着いた今回の旅の最大のメイン隆長さんのお墓参り。このような立派な所にお墓があるなんて、初めて知り感無量でした。
宿坊での朝のお勤、そして、大師協会での授戒と、初めての体験ばかりで、厳粛に心新な気持ちで、この別世界を後にし、現実に帰った次第です。
良きメンバーに恵まれ、楽しい二日間の思い出でした。ありがとうございました。 合掌 (S.K)
daitou002kongoubuji003syukubou002
☆☆☆「隆長和尚さんの墓参り」
台風8号が通り過ぎた後の土日、観音寺先代住職田中隆長和尚さんの墓参りを兼ねて
現住職隆泰和尚さんと友達8人のメンバーで高野山へ参詣に行きました。
北村を出発し高速道路を乗り継ぎ、高野山口へ、急カーブの山道の連続の後、大門到着です。大門を潜ると、さっきまでの山ばかりの景色が嘘のように、いきなり町が現れます。
こんな山の上に都市が・・・驚きです。
隆泰和尚さんが修行された専修学院前で、修行当時の話しを聞き、次は壇上伽藍。
金堂・御影堂、そして、目に飛び込んで来るのは巨大にそびえ立つ朱色の根本大塔、
圧巻です。凄いね!素晴しいね!!の連呼。
昼食を済ませ、奥の院へ。奥の院へ続く石畳は両側に有名な大名の墓が点在し、杉の巨木に囲まれています。台風が去った後とは思えない程、綺麗に掃除がされていて、雨上がりの廩とした空気に包まれ、心が洗われるようでした。奥の院御廟前で般若心経を唱え、御廟を後にしました。そして奥の院の帰路、奥の院近くに眠られている隆長和尚さんの墓参りを終えました。

jkbjknbnp>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>DSC_1420
この度の旅では、楽しいメンバーと良い天気に恵まれ、隆泰和尚さんの説明やお話しを聞きながら、金剛峯寺での法話(金剛峯寺では、他に襖絵や蟠龍庭と呼ばれる石庭を見学する事が出来ます。)・大師協会での授戒、宿坊での朝のお勤、日頃経験することの出来ない貴重な時間を頂いたと思います。
来年は高野山開創1200年祭が催されます。是非、皆さまも参詣されてみては如何でしょう! (A.A)

kouyasan007
☆☆☆初めて、高野山に行ってきました。
まるで、下界から離れた天空の城、のような印象で、天高くそびえ立つ木々の間をゆっくり歩くと、凛とした空気に心が洗われるようでした。
来てよかった!又来たい!と思えた2日間でした。(A.M)
==========================================================================================================
==========================================================================================================

月光山慈眼院 観音寺 ( げっこうざんじげんいん かんのんじ ) 「高野山真言宗」
Pasted Graphic
Pasted Graphic 1
沿革
嘉承元年(1106)弘法大師16弟子のうち真雅僧正が留錫、草堂を建立。当時の地神なる日月大明神を鎮守神とし、その神号により日月といい、本尊の能化力、慈眼本尊名から長福寺と定めた。
のち近隣住民の旦那寺として栄え一時は末寺数宇に及んだが現在は跡をとどめず、田中土居の地名に土王山・地蔵堂があるばかり。伽藍の結構は壮大となり密教流布の地方道場となったが、天正の兵火に堂宇・仏像・寺宝のほとんどを失い、のち落雷で再度焼失した。それで付近の長寿院が本尊を寄進して観音寺と定めた。その頃が代一世のようである。
宝暦年間(1751)六世教真院家現本堂を建立。九世教純鎮守神の社殿を建立、あわせて梵鐘を鋳造(元禄13年)。十一世教順山門を建立。明治九年ごろ十三世磯村教順が庫裡、十四世高阪教融が土蔵を建築。
久しく続いた鎮守神の別当職は明治維新に神仏混合を禁止したため神官の管掌となったが、その時 高山蔵王大権現稲荷神の 祭祀も放棄された。この時より日月山を改め月光山観音寺となった。


 本尊 聖観世音菩薩  真言 オン アロリキャ ソワカ  宗派 高野山真言宗 本山 金剛峰寺
 宗祖 弘法大師 空海  交通 鳥取駅よりバス北村行で45分  車  鳥取駅から25分
 駐車場 ご心配いりません  重要文化財 木造勢至菩薩立像
 住所 〒680-1234 鳥取市河原町北村264  電話 0858-85-1102
☆ e-mil 
kannonzi@inabapyonpyon.net
==========================================================================================================
==========================================================================================================