私は、当日牛戸部落の一員として、受付のお手伝いをさせていただいたが、西郷地区を中心
に多くの参拝者を見るにつけ、あらためてこの大事業の素晴らしさを実感した。和尚さんのお話にもあったが、この大日寺は、皆様お一人おひとりの尊いお気持
ちが無かったら、この様なことは成し遂げられなかった事であり、本当にありがたい事だと思う。また、亡くなった義母が生前描いていた仏画を本堂に掲げてい
ただいたことも、更に嬉しくあの世から喜んでくれることと思う。今後は、この様な立派にしていただいた方々のお気持ちに応えるためにもこのお寺が、皆様に
愛され、益々発展することを願うと同時に、牛戸の一人として責任をも感じている。