晩秋 山麓の道路から店までの道

          

出窓の一輪挿しは出町光織氏の織部と我が家に咲いていた白バラ 

それにしても落葉した店の外観は寂しい 独居老人の暮らす冬の庵

 

店 内 ご 案 内



客席は全部で32席の小さなお店です 2階には図書室があります
JAZZを聞きながら  自家製お菓子と濃厚な珈琲でおくつろぎください
建物は 約3年半をかけ自力建築したもので 素材感を大切にしました
できるだけ天然素材を使いましたので 
化学物質に敏感な方でも安心してくつろいでいただけます

      

 二階客席 奥に見える彫刻は彫刻家・片桐克彦氏の作品「羅」です 壁にかかるデッサンも片桐氏の作品 

 テーブルと椅子は大原良介氏の初期の製作 椅子に張る鞣革は彼と一緒に松本市内に行き選定したイタリアのもの 手触りが実に心地よい