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一杯分20グラムをグラニュー糖くらいの粒度にグラインドします
湯につけたネル布を柄に通し 乾いたタオルで挟み水分をある程度除く
耐熱容器の底にに熱湯を入れ その上にドリッパーを置く
ネルは起毛を内側にし形を整えておく
薬缶の内周に泡が立ち始めた頃の湯をポットに注いだところで 豆をグラインドしドリッパーにいれる
お湯が熱すぎればポットに水を加え湯温を80〜85度くらいに調整する
水は浄水機を通したもの 湯温は理想をいえばもう少し下げたいところ
暖めたカップの上から直接入れる
点滴で中心から渦を巻くように注ぐ (ドリッパーの方を動かして)
周囲を残しながら点滴しつつ お湯が細く一筋に近くなるように・・・
下から垂れない程度注いだのち
いよいよ 中心付近で渦を描くように(今度はポットを動かして)注ぐ
下から垂れる量に注意しながら徐々に細い一筋 そして中くらいの一筋というように
ネルの下から落ちるコーヒーの量にあわせながら
粉が膨らみ盛りあがる様子をみながら 湯が溜まり過ぎないように注意して
膨らみ加減は 徐々に盛りあがるように しぼませないよう
これで 一杯分=150ccの珈琲ができあがります
一般より少々温いのですが加熱しません(ミルクを入れるときだけ加熱します)
熱いコーヒーではコーヒーの複雑な味がわかりにくくなってしまいます
ネルの保管
ネルは温水で洗い 柄からはずして 水の入った密封容器へ
冷蔵庫で保存します 洗剤は使わない方がいいでしょう できれば一度熱湯に入れ油分を落としてから水につければ更によいでしょう
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