
定期演奏会やコンサート、リサイタル、発表会のDVD制作/CD制作、ビデオ撮影、CD録音とひとくちに言っても、ハード的にもソフト的にもそれは多種多様です。
オーケストラ・吹奏楽・合唱・声楽発表会やピアノ発表会、サロンホールでのソロリサイタルやキャパ2,000人超の大ホールでの公演などなど…
はたまた、カメラの台数、ポジション、あるいは録音の方法…そしてご予算、お客様のお好み…これはもう限りないほど多様です。
それらの様々なニーズに的確にお応え出来るよう、弊社では独自のアプローチをしています。
音楽畑のスタッフと技術畑のスタッフを擁し、DVD制作/CD制作に於いて、常に高いご満足をいただけるよう、多面的なご相談に応じます。
音楽畑出身のスタッフ(音楽教室の先生はじめ、全員が楽器経験者)と技術畑出身のスタッフ(映画音響スタッフから輸入音響機材販売経験者、大手MAスタジオ出身者など)がバランスよく相談に乗りますので、必ずピッタリのプランが見つかります!
そしてなにより、肝心な「内容」は。
音楽畑のスタッフがスコアを解析してカメラ割りをしますので、ソロ楽器を的確に狙うのはもちろん、フレーズに沿ったカメラワークをも実現します。また、見ていて「グッ!」と来るカメラワークにも心掛けます。たとえば、繰り返しのあるフレーズ…1回目はメロディ楽器を、2回目はオブリガードをというように。「音楽の仕掛け」をも捉えられるよう心掛けています。
指揮者やソリストの「ここぞ!」という「解釈のタイミング」をも逃しません。
DVD作品を作り上げるのは映像だけではありません。音も大変重要です。音楽モノのDVDなのですから、映像と同じレベルのこだわりが無ければ、いい作品は出来上がりませんよね。
弊社は元々レコーディング制作の会社でした。なので、録音に関しては並々ならぬコダワリをもっています!世界的に定評のある機材の使用のみならず、それらを使いこなすノウハウの蓄積は膨大です!
(DVDとCDの同時制作に於いても、それぞれに使う音は作り方が違うんです! そこまでしないと良い作品にはならないのです)
また、それらのコダワリはジャケットやディスク盤面のデザイン・印刷品質にまで至ります。
小ロッド制作には特殊インクジェットプリンタを用い印刷クオリティを高め、大ロッドには最新のFMスクリーン印刷を使っています。専属のDTPデザイナーを擁して、どんなご注文でもお好みに合わせて、イチからのカスタムメイドに完全対応できる環境が整っています。
さぁ、まずはお問い合わせを!