劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
「裂空の訪問者 デオキシス」

2004年7月17日、全国東宝系で劇場公開!
劇場で映画を見た人全員に「デオキシス3Dパック(メモリアル3Dブック&3Dメガネ)&
ゴンベキーチェーン」をプレゼント!(プレゼントはなくなり次第、終了となります)

公式ページ

http://www.pokemon2004.jp/ (2003年12月6日開設)

映画を特集するテレビ番組

映画「ポケットモンスターアドバンスジェネレーション」を特集するテレビ番組は
以下のとおり、放送します。(地域によって、放送日などは異なります)

 2003年12月9日 TX系「おはスタ」
  ★2004年公開ポケモン映画「裂空の訪問者」の予告編映像を公開。

 2003年12月9日 TX系「週刊ポケモン放送局」
  ★2004年に公開されるポケモン映画「裂空の訪問者」の秘密を公開!

 2004年3月4日 TX系「おはスタ」
  ★デオキシスの姿と名前を発表。予告編パート3を初公開。

 2004年4月15日 TX系「おはスタ」
  ★予告編パート4を初公開。

 2004年4月16日 TX系「おはスタ」

  ★特別前売り券の情報を紹介。

 2004年5月15日 TX系「アド街ック天国」
  ★「日本橋」ランキングで11位。映画の紹介&ポケモンセンタートウキョーの紹介。

 2004年5月18日 TX系「週刊ポケモン放送局」
  ★新ポケモン&ピカチュウジャンボの紹介。

 2004年5月25日 各テレビ局「ワイドショー」
  ★「ピカチュウジャンボお披露目会」の紹介。

 2004年5月25日 TX系「おはスタ」

  ★「ピカチュウジャンボお披露目会」の紹介。

 2004年6月1日 TX系「おはスタ」
  ★KABA.ちゃん、上原多香子さん、ベッキーさんのアフレコ模様を紹介。

 2004年6月1日 各テレビ局「ワイドショー」

  ★KABA.ちゃん、上原多香子さん、ベッキーさんのアフレコ模様を紹介。

 2004年6月18日 TX系「おはスタ」
  ★「オーロラチケット引換券付き特別前売券」の情報を紹介。

 2004年7月1日 TX系「おはスタ」
  ★「ポケモン映画公開カウントダウン」開始。

 2004年7月5日 各テレビ局「ワイドショー」
  ★「完成披露試写会」の紹介。

 2004年7月5日 TX系「おはスタ」

  ★「完成披露試写会」の紹介。

 2004年7月12日 TX系「朝は楽しく!」
  ★山寺宏一さんがゲスト出演。映画の裏話等。

 2004年7月12日 TX系「エンタ姫」
  ★1週間にかけて「裂空の訪問者」の特集。

 2004年7月13日 TX系「七夜の願い星 ジラーチ」
  ★映画の告知&最新情報。

 2004年7月16日 TX系「おはスタ」
  ★映画公開前朝祭。

 2004年7月16日 TX系「シブスタ」
  ★ポケモン映画の秘密。

 2004年7月19日 各テレビ局「ワイドショー」
  ★「初日舞台挨拶」の模様を紹介。

 2004年7月23日 TX系「たけしの誰でもピカソ」
  ★上原多香子さんがゲスト出演。

 2004年7月24日 NTV系「企業Gメン2004」
  ★小学館キャラクター事業センターの特集。

 2004年7月25日 TBS系「儲かりマンデー」
  ★久保雅一さんがゲスト出演。

 2004年7月26日 CX系「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」
  ★Tommy february6が「L・O・V・E・L・Y」を披露。
 2004年7月26日 TBS系「はなまるマーケット」
  ★上原多香子さんがゲスト出演。
 2004年7月31日 TX系「隅田川花火大会」
  ★ポケモン花火を披露。ベッキーさんがゲスト出演。
 2004年8月4日 TX系「驚異の大恐竜博・ポケモン映画 特番」
  ★5分間番組。ポケモン映画の紹介。

ラジオ番組「OHA-OHA NIGHT」ゲスト出演
<ニッポン放送での放送日時>
6月28日/松本梨香さん(サトシ)。
7月5日/KAORIさん(ハルカ)&山田ふしぎさん(マサト)。ジョン・カビラさんのコメントあり。
7月12日/犬山イヌコさん(ニャース)。

「ピカチュウリンリンコール2004」 電話番号「0180-993-555」
ポケモン映画の情報を電話で紹介する「ピカチュウリンリンコール」が始まりました。
第1弾は2004年6月1日(実際は6月10日頃)〜6月30日。上原多香子さんと山寺宏一さん(約1分40秒)。
第2弾は2004年7月1日〜7月31日。ジョン・カビラさんとベッキーさん(1分16秒)。

 

スタッフ

原案 田尻智
スーパーバイザー 石原恒和
アニメーション監修 小田部羊一
監督 湯山邦彦
エグゼクティブプロデューサー 久保雅一
鶴宏明
プロデューサー 吉川兆ニ
松迫由香子
盛武源
演出 浅田裕二、越智浩仁、渡辺正彦、
吉川博明、柳伸亮、小川浩司、うえだしげる
脚本 園田英樹「裂空の訪問者 デオキシス」
アニメーションプロデューサー 奥野敏聡、神田修吉
キャラクターデザイン 毛利和昭、松原徳弘、一石小百合
総作画監督 毛利和昭「裂空の訪問者 デオキシス」
音響監督 三間雅文
音楽 宮崎慎二「裂空の訪問者 デオキシス」
音楽プロデューサー 篠原一雄、斉藤裕二
制作 小学館プロダクション
製作 ピカチュウプロジェクト
(The Pokemon Company、メディアファクトリー、
トミー、JR東日本企画、テレビ東京、小学館、
小学館プロダクション、OLM)
配給 東宝

 

裂空の訪問者 デオキシス/主題歌

オープニング曲 オープニング曲はありません(^_^;)。
挿入歌 L・O・V・E・L・Y 〜夢見るLOVELY BOY〜/Tommy february6
エンディング曲 L・O・V・E・L・Y 〜夢見るLOVELY BOY〜/Tommy february6

サウンドトラック情報

CD「劇場版ポケットモンスター2004 裂空の訪問者 デオキシス ミュージックコレクション」

 

裂空の訪問者 デオキシス/キャスト
キャストは間違っている場合がありますのでご了承ください。

サトシ 松本梨香
ピカチュウ 大谷育江
タケシ 上田祐司
ハルカ KAORI
マサト 山田ふしぎ
ムサシ 林原めぐみ
コジロウ 三木眞一郎
ニャース 犬山イヌコ
デオキシス(1)
デオキシス(2)
デオキシス・シャドー
レックウザ 小西克幸
ゴンベ 山本圭子
トオイ 日高のり子
プラスル 川瀬晶子
マイナン 比嘉久美子
アゲハント 白石涼子
ヘイガニ 小西克幸
コータス 三木眞一郎
グルー バトルタワーの審判&実況 ジョン・カビラ[特別出演]
大山 バトルタワーの受付 千葉進歩
ロンド博士 山寺宏一[特別出演]
ユウコ ロンド博士の助手 上原多香子[特別出演]
研究員 加藤木賢志
オペレーター 山口隆行
リュウ バシャーモのトレーナ 野島健児
バシャーモ
ショウタ カメックスのトレーナー 肥後誠
カメックス 高橋良吉
キャサリン アメタマのトレーナー 山本麻里安
アメタマ 伊東みやこ
オードリー アメモースのトレーナー 水樹奈々
アメモース 吉原ナツキ
ヒトミ メタグロスのトレーナー ベッキー[特別出演]
メタグロス
ジュンサー 西村ちなみ
ポチエナ 佐藤智恵
KABA.ちゃん(本人役) KABA.ちゃん[特別出演]
エライバー(本人役) エライバー[特別出演]
ナレーション 石塚運昇

 

裂空の訪問者/ストーリー紹介

ストーリーを知りたくない人は、ココをクリック。

今作はハイテク都市に閉じこめられたポケモントレーナーたちの勇気・友情のサスペンスドラマ。

科学者・ロンド博士の観測隊と息子のトオイは大氷原に住むポケモンの調査をしていた。
そんな時、突然遠い宇宙からやってきた隕石が、大氷原に激突してしまう。
落下の激しい爆風に巻き込まれるロンド博士たち。

周囲をおおう水蒸気の中には幻のポケモン「デオキシス」の影、
そしてついにてんくうポケモン「レックウザ」が姿を現し、激しいバトルを繰り広げる…。

それから4年後、ハイテク都市・ラルースシティ(ヒワマキシティとミナモシティの間に位置する)に
やってきたサトシたちは、バトルタワーで行われるポケモンバトルに挑戦しようとしていた。
そこでサトシは偶然、トオイと知り合うことになる。
トオイは4年前の激しいバトルのせいですっかりポケモンが苦手になっていた。
そんなトオイの心を開こうとするサトシたち。
しかし、そこへ再び突然現れる幻のポケモン「デオキシス」…。

サトシたちを狙うデオキシス、はたしてそれは敵か、味方か?
ハイテクシティを舞台に繰り広げられるポケモンバトルの数々。
シリーズ最大のスケールを誇るポケモンバトル大作!

 

その他の映画情報

湯山監督等のスタッフは2003年10月25日〜11月1日まで「裂空の訪問者」に登場する
未来都市のモデルとして、アメリカの「ラスベガス」とカナダの「バンクーバー」を視察。

2004年5月24日に「ピカチュウジャンボお披露目式」が
「羽田空港ANA機体メンテナンスセンター格納庫」にて行われました。
上原多香子さんとベッキーさんがゲストとして登場し、上原さんは
「ユウコはできる女の子というイメージ。声だけの演技は初めてで慣れていないですけど、頑張りたいです」、
ベッキーさんは「ヒトミはいつもパソコンを持ってデータを駆使する頼もしいキャラクター。
イギリスにいる友達は私がタレントだと言っても信じてくれないのですが、
ポケモンの映画に出ることになったので信じてもらえそうです」とコメント。

 

レコーディング・アフレコ

5月31日に東京・新宿区のアバコクリエイティブスタジオで
映画「ポケットモンスター 裂空の訪問者 デオキシス」のアフレコ収録が行われ、
上原多香子さん・ベッキーさん・KABA.ちゃんの3人がアフレコに挑戦しました。

それによると、KABA.ちゃんはポケモン映画史上初となる本人(KABA.ちゃん)役で声優デビューとのことで、
アフレコ初体験となるKABA.ちゃんは「緊張した。男性役か女性役なのか分からないけど、僕は性別的には
モンスターなので、本人役で喜ばしい。スタッフも勇気があるわ。私を起用するなんて。でも最高!
2人と一緒にできてよかった。今度は女優として多香子、ベッキーと三姉妹を演じたい!」とコメント。
また「オカマのモンスターは?」と聞かれると「ここにいるじゃないの」と笑わせたそうです。
KABA.ちゃんは劇中では逃げ惑うシーンで登場し、セリフはただ叫ぶのみのおねえキャラを演じるとのこと。

一方、博士の助手の女性研究員・ユウコ役を演じた上原多香子さんは
「セリフ以外の走ったりうなずくときの息遣いが難しい」とコメント。
ポケモントレーナー・ヒトミ役のベッキーさんは「ドラマのテンションでは駄目」とコメント。

 

前売り券の情報

特別前売り券は2004年4月17日から7月16日まで全国の
「イトーヨーカドー/エスパ(一部店舗のみ)」「ジャスコ/メガマート/サティ(一部店舗のみ)」
「ダイエー(全店)」「トイザらス(全店)」「ハローマック(一部店舗のみ)」「ポケモンセンター(全店)」
「セブンイレブン【10時〜23時30分まで販売】(全店)」「ポケモン映画を上映する劇場」で発売。
料金は大人1300円、子供800円、親子ペア2000円(すべて税込み)。
購入すると特典として「オーロラチケット引換券」とオーロラチケットを引き換える際の注意事項等が
記載されている「デオキシス完全ゲットガイド〜じゅんび編〜」がもらえます。
また、特別前売り券を劇場(映画館)で買うと
特製ポスター(4種類のうちどれか1つ、親子ペアの場合は2つ)が
先着で20万人に貰えます。貰えるポスターは以下の4種類。
(映画舞台のアーシア島・グリーンフィールド・アルトマーレ・ラルースシティ等の場所も記載)
「劇場ポスター」…「裂空の訪問者 デオキシス」のポスター(雑誌等でおなじみ)。
「ワールドアトラス・ポスター カントー地方」…カントー地方(ナナシマ・オレンジ諸島を含む)のマップ。
「ワールドアトラス・ポスター ジョウト地方」…ジョウト地方のマップ。
「ワールドアトラス・ポスター ホウエン地方」…ホウエン地方のマップ。

「オーロラチケット」は、GBAソフト「ポケモン(ファイアレッド/リーフグリーン)」のどうぐで、
クチバ港に「オーロラチケット」を持っていくと「たんじょうのしま」に行くことができ、
「たんじょうのしま」でデオキシスがゲットできるというもの。

特別前売り券には購入した時期や場所に応じて「引き換え期間」が記載されていて、
その「引き換え期間」以外では「オーロラチケット」は引き換えできませんので注意。
引き換え期間は「6月19日〜8月31日」、「6月26日〜8月31日」、「7月3日〜8月31日」、
「7月10日〜8月31日」「7月17日〜8月31日」の5つのうちどれか1つ。

「オーロラチケット」の引き換え場所は「特別前売り券を購入したお店」となります。
ただし、「セブンイレブン」と「劇場」ではオーロラチケットの引き換えはしないので、
お近くの引き換え場所での引き換えとなります。
引き換え場所では「オーロラチケット」の他、「デオキシス完全ゲットガイド〜ぼうけん編〜」も貰えます。

【オーロラチケット引き換え時の主な注意事項】
(その他、詳しいことに関してはポケモン映画公式サイト等を参照)
・引き換え前に「ふしぎなおくりもの」をゲーム開始時のメニューに出現させておく必要があります。
 (出現方法はフレンドリィショップのアンケートで「ともだち いっぱい ふしぎ つうしん」と入力)
・「デオキシス」に会うためにはFR/LGで殿堂入りしている必要があります。
・引き換え時には「ポケモンのソフト(ファイアレッドかリーフグリーン)」「ワイヤレスアダプタ」
 「オーロラチケット引換券付き特別前売券(またはセブンイレブンのオーロラチケット引換券)」
 「GBA本体(またはGBASP本体)」の4つを必ず持参してください。
・「オーロラチケット引換券」が2枚以上あっても1本のカートリッジには1枚しか入れられません。
・改造していたり、改造している人と通信をした場合にはオーロラチケットが受け取れなかったり、
 受け取ってもデオキシスに出会えなかったりすることがあります。

 

予告編

予告編パート5
(2004年6月20日「第20回次世代ワールドホビーフェア」にて発表)

サトシたちがラルースシティに入るシーン(ハイテクロボットがサトシたちを迎え入れるシーン、
動く歩道をサトシとピカチュウが進行方向と逆に走るシーン等)、サトシがバトルタワーに
挑戦するシーン(バトル前にトオイと出会うシーン、サトシとトオイがタッグを組んでショウタ&
リュウとダブルバトルをするシーン)、バトルタワー後にサトシたちとトオイが話し合うシーン
(トオイのポケモン嫌いをなくすために、サトシたちのポケモンが例年の短編のように
楽しそうに踊るシーン)、ゴンベのシーン、レックウザとデオキシスの
空中戦のシーン(デオキシスの右腕が攻撃されるが「じこさいせい」ですぐに回復する等、
一部は予告編パート4と同じもの)、デオキシス・シャドーがショウタ・リュウ・ロケット団等を
連れ去るシーン、サトシ・ピカチュウ・プラスルが攻撃を受けるシーン、
サトシ・ハルカが走るシーン、サトシのピカチュウが落ちていくシーン(予告編パート4と同じもの)、
最後に「7月17日(土)ロードショー」と公式サイトのアドレスが表示されて終了。


予告編パート4
(2004年4月15日テレビ東京系「おはスタ」にて発表/

ロケット団入りは「おはスタ」内CMや劇場等で4月17日から公開)

「PIKACHU THE MOVIE」の文字のバックに地球に向かう隕石。
夜空に現れたオーロラの下にトオイの姿。
ナレーション「夜空にオーロラが現れた時、謎の物体が飛来する…」。
隕石が大氷原に墜落し、デオキシスの姿が見える。
トオイとロンド博士と観測隊のシーン。ロンド博士「あれはポケモンなのか?」。
上空からノーマルフォルムのデオキシスへのズームの後、「裂空の訪問者」のロゴマーク。

ラルースシティの街並みでサトシ・ハルカ・マサト・タケシの前をトオイ等、
様々な人が通り過ぎる。ナレーション「ハイテクシティー・ラルースにきたサトシたち一行。
そこで出会った新たな仲間たち。」、タケシ「おねえさま…。」
プラスルとマイナンが窓ガラスを滑り降りてくる。プラスルとマイナンの声。
ナレーション「そして、不思議な少年・トオイ…。」とともに、トオイの姿が映る。
バトルタワーのダブルバトルのシーンになって、相手はバシャーモとカメックス。
サトシとハルカがポケモンを繰り出す。相手トレーナー「Here we go!」、
サトシ「いっけぇ〜!」、ピカチュウ「ピカチュウ」。
ピカチュウとコータスでバトルを繰り広げる。
シーンが変わり、窓ガラスを割って突入してくるデオキシス。
窓ガラスが割れたことで、下にいたロケット団が逃げ回る。ニャース「ニャー」。

ナレーション「突然、デオキシスがサトシたちの前に現れる」、
サトシとピカチュウのシーンで、サトシ「あれが宇宙から来たポケモン?」。
ナレーション「そして」、トレーナー「レックウザ!?」、トオイ「変身してる?」。
サトシ・ハルカ・タケシ・マサトが映る(マサトの身体をタケシが支えている)。
サトシ「アタックフォルム!」、デオキシスが攻撃をして、サトシとマサトが
「うわーっ」と言って攻撃されるシーン、アタックフォルムのデオキシスとレックウザによる
空中戦のシーン、ディフェンスフォルムのデオキシスが攻撃を防御するシーンの後、
プラスルとマイナンがトオイの肩に乗っているシーンでトオイ「ディフェンス!?」、
プラスルとマイナンの声、ディフェンスフォルムのデオキシスがバリアを作り出すシーン、
ナレーション「デオキシスの目的とは? この夏、ついにその秘密が明らかになる」。
(ナレーション「ついにこの夏、デオキシス変身の秘密が明かされる」のバージョンもあります)。
画面はサトシが傷ついたピカチュウを抱きかかえていて、目の前にデオキシスが現れるシーン。
サトシのピカチュウが落ちていくシーン(ピカチュウ「ピーカー!」)&
サトシが叫ぶシーン(サトシ「ピカチュウ!!」)。
ナレーション「劇場版ポケットモンスター 裂空の訪問者 デオキシス」、
再び裂空の訪問者のロゴマーク。

左からムサシ、右からコジロウがやってきて門を閉めるように画面をふさぐ。
ムサシ&コジロウ「ストーップ、ここまで。」
ムサシが特別前売り券を持ちながら「今年の映画前売り券では、
デオキシスゲットのために必要なオーロラチケット引換券が付いてきまーす」。
コジロウがデオキシス完全ゲットガイド〜じゅんび編〜を持ちながら
「さらに、もれなくデオキシス完全ゲットガイドも付いてくる」。
ムサシとコジロウはロケット団のポーズ、
そしてムサシとコジロウの頭の上に乗るようにニャースが登場し
「好評発売中なのニャー!」。
最後に「7月17日(土)ロードショー」と公式サイトのアドレスが表示されて終了。


予告編パート3
(2004年3月4日テレビ東京系「おはスタ」にて発表)

「PIKACHU THE MOVIE」の文字のバックに地球に向かう隕石。
隕石が地球の大氷原に墜落し、デオキシスの姿が見える。
「裂空の訪問者」のロゴマークの後、ラルースシティの街並み。
サトシ・ハルカ・マサト・タケシの前をトオイ等、様々な人が通り過ぎる。
ナレーション「ハイテクシティー・ラルースにきたサトシたち一行。
そこで出会った新たな仲間たち。」、タケシ「おねえさま…。」
プラスルとマイナンが窓ガラスを滑り降りてくる。プラスルとマイナンの声。
ナレーション「そして、不思議な少年・トオイ…。」とともに、トオイの姿が映る。

バトルタワーのダブルバトルのシーンになって、相手はバシャーモとカメックス。
サトシとハルカがポケモンを繰り出す。サトシ「いっけぇ〜!」、ピカチュウ「ピカチュウ」。
ピカチュウとコータスでバトルを繰り広げる。
シーンが変わり、窓ガラスを割って突入してくるデオキシス。
窓ガラスが割れたことで、下にいたロケット団が逃げ回る。ニャース「ニャー」。
ナレーション「突然宇宙からやってきた謎のポケモン…」、サトシ「あれは…?」、ピカチュウ「ピーカ?」、
トオイ「デオキシス…」。レックウザが飛んでいるシーンで、トレーナー「レックウザ!?」。
レックウザが攻撃をして、サトシとマサトが「うわーっ」と言って攻撃されるシーン、
プラスルとマイナンの悲鳴シーン。デオキシスが変身するシーンがアップで映り、
サトシ・ハルカ・タケシ・マサトが映る(マサトの身体をタケシが支えている)。
サトシ「変身するのか?」、ピカチュウ「ピーカ?」、そして変身するデオキシスのシルエット。
ナレーション「この夏、デオキシスの秘密が明かされる!
劇場版ポケットモンスター 裂空の訪問者 デオキシス」、再び裂空の訪問者のロゴマーク。

映画公式サイトと公開日の文字情報の後、画面には「4月17日、前売り券発売決定!!」の文字。
最後にナレーション「4月17日、前売り券発売決定!」で終了。


予告編パート2
(2003年12月6日〜、映画公式サイトにて公開)

「PIKACHU THE MOVIE」の文字のバックに地球に向かう隕石。
隕石が地球に墜落し、ポケモンのシルエットが見える。
サトシ「あれが宇宙から来たポケモン?」、ピカチュウ「ピッカー!?」。
BGMは「Pokemon(Dance Mix)」のインスト。
レックウザの攻撃シーン、リザードンに乗ったサトシのシーン(結晶塔の帝王より)、
サトシとハルカのダブルバトル&ゲンガーがダメージを受けるシーン、
カメックス(ミュウツーの逆襲より)、ヒノアラシ(結晶塔の帝王より)、
プテラ(水の都の護神より)のシーンの後、
サトシとマサトが「うわーっ」と言って攻撃されるシーン、プラスルとマイナンの悲鳴シーン、
ナレーション「劇場版ポケットモンスター、アドバンスジェネレーション!」、
ピカチュウの涙シーン「ピカピ…」(ミュウツーの逆襲より)、デオキシスのシルエットにズームアップ、
隕石が左から右に通り過ぎ、画面には「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
裂空の訪問者」のロゴマーク。ナレーション「裂空の訪問者」、隕石が右から左に通り過ぎ
「2004.7」の文字、声「July, two thousand four...(2004年7月)」で終了。


予告編パート1
(2003年映画「ポケットモンスターAG 七夜の願い星」でのみ放送。)

2004年公開のポケモン映画が製作決定!
2004年公開の映画タイトルが「劇場版ポケットモンスターアドバンス ジェネレーション2004(仮題)」と発表。

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