劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション
「七夜(ななよ)の願い星 ジラーチ/おどるポケモンひみつ基地」

2003年7月19日、「配給元/東宝」で劇場公開!
中学生以下は、劇場にて先着260万名限定で「特製ジラーチ3Dポストカード」をプレゼント!

公開直前の7月7日にジラーチ役の鈴木富子さんが急性心不全のためお亡くなりになられました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

公式ページ
http://www.pokemon2003.jp/ (2002年11月21日開設)

映画を特集するテレビ番組

映画「ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星」を特集するテレビ番組は
以下のとおり、放送します。(地域によって、放送日などは異なります)

 2002年11月21日 NTV系「ニュースプラス1」
  ★11月21日に行われた「よしもとにピカチュウ参加」の記者発表の模様を放送。

 2002年11月22日 TX系「おはスタ」
  ★11月21日に行われた記者発表の模様を放送。

 2002年12月21日 ANB系「決定! これが日本のベスト100」
  ★映画の紹介を放送。

 2003年3月6日 TX系「おはスタ」
  ★映画予告編(パート3)を放送。

 2003年3月17日 TX系「たまて箱」
  ★映画の紹介を放送。

 2003年3月18日 TX系「たまて箱」
  ★映画の紹介を放送。

 2003年3月25日 TX系「セレビィ 時を超えた遭遇 特別編」
  ★映画の情報を放送。湯山監督のインタビューも。

 2003年4月15日 TX系「おはスタ」
  ★映画の前売り券情報を放送。また、コロコロコミック情報も放送。

 2003年4月17日 TX系「おはスタ」
  ★映画の紹介を放送。

 2003年4月21日〜27日 TX系「たまて箱」
  ★前売り券発売の告知があります。

 2003年4月23日 各テレビ局「ワイドショー」
  ★エンディング曲を歌うアーティスト(林明日香さん)を発表!

 2003年4月23日 TX系「おはスタ」

  ★エンディング曲を歌うアーティスト(林明日香さん)を発表!

 2003年4月24日 TX系「おはスタ」
  ★ジラーチに関する告知があります。

 2003年4月25日 TX系「おはスタ」
  ★前売り券発売の告知があります。

 2003年5月3日 TX系「ワールドビジネスサテライト(WBS)」
  ★前売り券発売の告知があります。

 2003年5月22日 各テレビ局「ワイドショー」
  ★牧瀬里穂さん、パパイヤ鈴木さん、山田花子さんの公開アフレコを紹介。

 2003年5月23日 TX系「おはスタ」

  ★牧瀬里穂さん、パパイヤ鈴木さん、山田花子さんの公開アフレコを紹介。

 2003年5月23日 各テレビ局「ワイドショー」

  ★牧瀬里穂さん、パパイヤ鈴木さん、山田花子さんの公開アフレコを紹介。

 2003年5月30日 ANB系「ミュージックステーション」
  ★林明日香さんが「小さきもの」を披露。
 2003年6月10日 TX系「週刊ポケモン放送局」
  ★パパイヤ鈴木さんによる振り付け紹介。

 2003年6月17日 TX系「週刊ポケモン放送局 1時間スペシャル」
  ★短編映画の最新映像を紹介。

 2003年6月23日 各テレビ局「ワイドショー」
  ★ジラーチ引き換えの模様を放送。

 2003年6月26日 CX系「ごきげんよう」

  ★山田花子さんがゲスト出演。

 2003年6月30日 各テレビ局「ワイドショー」
  ★完成披露試写会の模様を放送。

 2003年6月30日 TX系「おはスタ」

  ★完成披露試写会の模様を放送。

 2003年7月1日〜7月18日までの月〜金曜日 TX系「おはスタ」
  ★公開日までのカウントダウンがスタート。

 2003年7月5日 TVK「Anime TV」
  ★「2003年夏の映画特集」として映画の特集があります。

 2003年7月5日 TBS系「CDTV」
  ★林明日香さんが「小さきもの」を披露。

 2003年7月7日 TX系「おはスタ」
  ★七夕特別先行試写会に関して。

 2003年7月8日 TX系「おはスタ」
  ★シングル「小さきもの」発売記念で、林明日香さんのコメントあり。

 2003年7月9日 ANB系「マシューズ ベストヒットTV」
  ★牧瀬里穂さんがゲスト出演。

 2003年7月14日 TX系「おはスタ」
  ★山田花子さんとパパイヤ鈴木さんのコメントあり。

 2003年7月14日 CX系「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」
  ★林明日香さんが「小さきもの」を披露。
 2003年7月14日〜30日 TX系「たまて箱」
  ★映画の紹介があります。

 2003年7月15日 TVS「情報ごごびん」
  ★映画の紹介があります。

 2003年7月15日 TX系「おはスタ」
  ★林明日香さんのDVD「小さきもの」紹介&コメント。

 2003年7月15日 TX系「水の都の護神」
  ★映画の告知&最新情報。

 2003年7月16日 ANB系「マシューズ ベストヒットTV」
  ★牧瀬里穂さんのコメントあり。

 2003年7月16日・17日 TX系「おはスタ」
  ★映画特集。16日はパパイヤ鈴木さん、17日は牧瀬里穂さんのコメント。

 2003年7月16日・18日 TX系「おはスタ」
  ★ポケモン映画公開の前朝祭が行われます。

 2003年7月21日 各テレビ局「ワイドショー」
  ★初日の模様を放送。
 2003年7月21日〜25日 TX系「おはスタ」
  ★子供たちのコメントや劇場限定グッズを紹介。
 2003年7月25日 TX系「たけしの誰でもピカソ」
  ★林明日香さんが「小さきもの」他を披露。
 2003年7月26日 TX系「隅田川花火大会」
  ★ポケモン花火を披露。
 2003年7月26日 TBS系「ブロードキャスター」
  ★ライセンスに関して久保雅一さんのインタビュー。
 2003年8月8日 TX系「最高! ブギウギナイト」
  ★松本梨香さんがゲスト出演。
 2003年8月12日 TBS系「はなまるマーケット」
  ★山田花子さんがゲスト出演。

ラジオ番組「OHA-OHA NIGHT」ゲスト出演
<ニッポン放送での放送日時>
6月23日/林原めぐみさん(ムサシ)&上田祐司さん(タケシ)
6月30日/KAORIさん(ハルカ)&山田ふしぎさん(マサト)
7月7日/牧瀬里穂さん(ダイアン)&パパイヤ鈴木さん(ボギー)&山田花子さん(短編ナレーション)
 &林明日香さん(長編主題歌)&湯山邦彦監督。
7月14日/犬山犬子さん(ニャース)。[他局では7月21日も犬山犬子さん]

7月28日&8月4日/松本梨香さん(サトシ)。

「ピカチュウリンリンコール2003」 電話番号「0180-993-555」
ポケモン映画の情報を電話で紹介する「ピカチュウリンリンコール」が始まりました。
第1弾は2003年5月1日〜5月31日。山田花子さんがひみつ基地に招待された(ストーリー紹介)。
第2弾は2003年6月1日〜6月30日(実際は7月10日頃)。山寺宏一さんと牧瀬里穂さんによる
     ジラーチに関する秘密紹介。
第3弾は2003年7月1日(実際は7月10日頃)〜7月31日。パパイヤ鈴木さんによる約3分間の長い話。
     「ウィッシュメーカー」「ジラーチのひみつ(テレパシー・テレポーテーション・真実の目」の紹介。

 

スタッフ

原案 田尻智
スーパーバイザー 石原恒和
アニメーション監修 小田部羊一
監督 湯山邦彦
エグゼクティブプロデューサー 久保雅一
鶴宏明
プロデューサー 松山進
深澤幹彦
盛武源
アソシエイトプロデューサー 吉川兆ニ
演出 村田和也、深沢幸司「七夜の願い星」
浅田裕二、須藤典彦「おどるポケモンひみつ基地」
脚本 園田英樹「七夜の願い星」
大橋志吉「おどるポケモンひみつ基地」
アニメーションプロデューサー 奥野敏聡、神田修吉
キャラクターデザイン 一石小百合、松原徳弘
総作画監督 毛利和昭「七夜の願い星」
一石小百合「おどるポケモンひみつ基地」
音響監督 三間雅文
音楽 宮崎慎二「七夜の願い星」
多田彰文「おどるポケモンひみつ基地」
音楽プロデューサー 斉藤裕二、たなかひろかず
製作 ピカチュウプロジェクト
(The Pokemon Company、メディアファクトリー、
トミー、JR東日本企画、テレビ東京、小学館、
小学館プロダクション、OLM)
配給 東宝

 

七夜の願い星/主題歌

オープニング曲 長編のオープニング曲はありません(^_^;)。
エンディング曲 小さきもの/林明日香

おどるポケモンひみつ基地/主題歌

オープニング曲 ポルカ・オ・ドルカ/ニャース、ノルソル合唱団
エンディング曲 冒険のはじまりだ!!/KAORI

サウンドトラック情報

CD「2003年劇場版ポケットモンスター ミュージックコレクション」

 

七夜の願い星/キャスト
キャストは間違っている場合がありますのでご了承ください。

おどるポケモンひみつ基地/キャスト
キャストは間違っている場合がありますのでご了承ください。

サトシ 松本梨香 ナレーション 山田花子[特別出演]
ピカチュウ 大谷育江 ピカチュウ 大谷育江
タケシ 上田祐司 ニャース 犬山犬子
ハルカ KAORI アチャモ 西村ちなみ
マサト 山田ふしぎ ミズゴロウ 林原めぐみ
ムサシ 林原めぐみ キモリ 上田祐司
コジロウ 三木眞一郎 ハブネーク 佐藤智恵
ニャース 犬山犬子 サボネア 小西克幸
バトラー(大人) 山寺宏一 ドゴーム 小西克幸
バトラー(少年) 野島健児 ソーナンス 上田祐司
ダイアン(大人) 牧瀬里穂[特別出演] ハスボー 伊東みやこ
ダイアン(少女) 吉原ナツキ ルンパッパ 立木文彦
ボギー パパイヤ鈴木[特別出演] ゴニョニョ 津村まこと、吉原ナツキ、
白石涼子
ジラーチ 鈴木富子 ムサシ 林原めぐみ
グラードン/メタグラードン 小西克幸 コジロウ 三木眞一郎
ボーマンダ 小西克幸
フライゴン 三木眞一郎
アブソル 林原めぐみ
グラエナ 坂口侯一
サマヨール 小西克幸
キルリア 西村ちなみ
ソーナンス 上田祐司
チルット 林原めぐみ
トロピウス 白倉麻子
ナレーション 石塚運昇
マグマ団員 石塚運昇、山口隆行、
小西克幸、坂口侯一

 

七夜の願い星/ストーリー紹介

ストーリーを知りたくない人は、ココをクリック。

今作は7日間の美しく、そして激しい心の旅を描いた物語。
1000年のうち7日間だけ現れる彗星が舞台。
主役ポケモンはアブソル、そして幻のポケモン・ジラーチ。
ホウエン地方を旅しているサトシ・ピカチュウ・タケシ・ハルカ・マサトとそのポケモンたちは
1000年に一度、7日間だけ夜空に現れるという千年彗星の夜に
「ポケモンパーク(ポケモン・テーマパーク)」という移動遊園地で、
マジシャンのバトラーとダイアンに出会う。
その時、マサトだけがバトラーが持っている眠り繭の中からジラーチの声を聴く。
その繭には昔からの言い伝えがあり、伝説をめぐりタイムサスペンスストーリーは繰り広げられる。

ジラーチは、1000年眠り、7日間だけ出てきて、再び1000年眠るポケモン。
ジラーチはその7日間だけ「自分を守ってくれる子供」を探す。
今作では「自分を守ってくれる子供(パートナー)」にマサトが選ばれ、
マサトはジラーチのためにジラーチを守ろうとする。

おどるポケモンひみつ基地/ストーリー紹介

ピカチュウとニャースが繰り広げるお笑いコメディ・ムービー。
ピカチュウとニャースが踊って踊って大バトル。
舞台は「ひみつ基地」。アニメーション初登場の新ポケモンたちがたくさん登場します。

 

その他の映画情報

昨年の「ボケモン5」に続き、吉本興業とのコラボレーションが実現。

長編に登場するキャラクター
<バトラー>
「キルリア」「グラエナ」「ボーマンダ」を使う団長(マジシャン)。
ボーマンダでサトシたちを襲撃することから今回の敵役。
<ダイアン>
ジラーチの眠りマユを抱いているバトラーの助手(パートナー)。
<ボギー>
千年彗星のお守りを売る夜店の店主。
<アブソル>
ジラーチを守っているポケモン。

ジラーチは、1000年眠り、7日間だけ出てきて、再び1000年眠るポケモン。
ジラーチはその7日間だけ「自分を守ってくれる子供」を探す。
今作では「自分を守ってくれる子供(パートナー)」にマサトが選ばれ、
マサトはジラーチのためにジラーチを守ろうとする。
ジラーチは、物や人を瞬間移動させる力があり、

テレパシーでサトシたち人間と話すことができる。
また、他人の願いごとを叶える力がある。アブソルは今作では

敵か味方かわからずに、影のように現れては消えていく。

 

予告編

予告編パート4
(2003年4月17日テレビ東京系「おはスタ」にて発表)

フルバージョンに収録されていたものは水色で記載。

「PIKACHU THE MOVIE」の文字にピカチュウの声「ピッカー!」で始まる。
宇宙に浮かぶモンスターボール(予告編3と同じ)。
山寺宏一さんのナレーション「1000年彗星が舞い降りた時、7日間の『きせき』を呼び起こす」。

バトラーが映るシーン。バトラー「さぁ、偉大なショーを始めよう」。
背景から雷らしきものが放出される(予告編3と同じ)。
画面全体に「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション」のロゴマーク。
同時にバックでは歌(女性による力強いヴォーカル曲)が流れ出す。
このロゴマークの背景で彗星がたくさん落ちてきて、
「七夜の願い星 ジラーチ」のロゴマークに変わる。

画面は、CGで描かれた山並み(昼)を通り抜けていく。
夜のシーンになり、光の中からジラーチが登場。
サトシ「うわぁ…(喜び)」、ピカチュウ「ピカーッ。」。
ナレーション「1000年の眠りから目覚めた、新たなるポケモン」。
画面はマサト、ジラーチの順に切り替わる。

とある部屋の中、ハルカとダイアン。
ダイアン「ジラーチが再び眠りにつく前に…」。
そしてバトラーに切り替わり「我が願いを叶えよ」。

アブソルが攻撃を繰り出す。
ジラーチを抱えたマサト「うわぁーっ」、攻撃は椅子に命中。
八角形(星形)のパズル(ウィッシュメーカー)、2つ目のピースをはめ込めるハルカ。
それを抱きながらハルカ「あと5日で、私たちの願いが叶う…」。
フライゴンに乗ったサトシ・ピカチュウ・マサトは、
ボーマンダの炎攻撃から避ける。
画面にはメタグラードン。大文字を画面手前に向かって放つ。
ナレーション「サトシたちの夢を乗せて、この夏、
愛と勇気と感動のアドバンスアドベンチャーが始まる」。

予告編3と同じ、画面は夜のポケモンスタジアム。バトルしているのは「ボスゴドラ&ダーテング」VS
「ライボルト&ソルロック」。ボスゴドラの攻撃がソルロックに命中。
ライボルトがダーテングに雷を発して体当たりするシーン。
いきなり画面が切り替わり、ボーマンダが口から炎を出し、
サトシとピカチュウがフライゴンから振り落とされていくシーン。
ピカチュウ「ピカ〜ッ!」、サトシ「ピカチュウ〜!!」。

マサトがジラーチを抱きしめているシーン。
マサト「あ、ジラーチ…」と言って、ジラーチはマサトの胸から遠ざかっていく。
夜空に上がっていくジラーチとマサトの声「ジラーチッ!」。
その様子を見つめるサトシ・ピカチュウ・タケシ・ハルカ・マサト・ダイアン。
ナレーション「1000年に一度の彗星の夜、君の願いは叶う…」。
サトシとピカチュウのシーン&ピカチュウ「ピカピ…」(予告編3と同じ)。
「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星ジラーチ」のロゴ。
ナレーションも同じく「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星ジラーチ」。

山田花子さんのナレーション「そして、もういっぽーん!」。
BGMは「ポルカ・オ・ドルカ」のインスト。ピカチュウ・アチャモ・ミズゴロウ・ハスボーが
リズムに合わせて首を振る。「おどるポケモンひみつきち」のロゴマーク&
ナレーション「おどるポケモンひみつきちーっ」。
ソーナンス・サボネア・ハブネークが踊りながら歩いている。
ルンパッパ・ドゴーム・ニャース&ピカチュウの順に画面が切り替わる。
ナレーション「みんなの知っているポケモンが踊って、踊って、ダンシング!」。
ニャースがシーツにつかまりながら「ニャアアアア…」とタルに落ちていく。
ナレーション「みんな、見に来てや」で終了。


予告編パート3
(2003年3月6日テレビ東京系「おはスタ」にて発表)

「PIKACHU THE MOVIE」の文字にピカチュウの声「ピッカー!」で始まる。
宇宙に浮かぶモンスターボール。ナレーション「この星には、たくさんの不思議な
生き物たちがいる。これはその生き物たちのあなたにも起こるかもしれない、
7日間の『きせき』の物語…」。モンスターボールが地球に変わり、ズームアップ。
「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星」のロゴ。
そして、「七夜の願い星」の字が光って消えていく…。

ミュウツー、ルギア、エンテイ、セレビィ、ラティアス&ラティオスといった
今まで公開された映画の映像が一部流れる。
ナレーション「進化したのはゲームだけじゃない! ポケモンの数だけ夢があり、
ポケモンの数だけ冒険が待っている」。ピカチュウ「ピッカ」。
ミズゴロウ・アチャモ・キモリとともにマサト・ハルカ・タケシ・サトシ・ピカチュウたちが
遊園地「ポケモン・テーマパーク」へやってくるシーン(予告編パート2と同じシーン)。

画面は夜のポケモンスタジアム。バトルしているのは「ボスゴドラ&ダーテング」VS
「ライボルト&ソルロック」。ライボルトがダーテングに雷を発して体当たりするシーン。
画面が切り替わり、水中を泳ぐカイオーガ&マグマの中から顔を覗かせるグラードン。
ナレーション「新しい仲間と新しいフィールドで繰り広げられる、アドバンス・バトル。」
夜に男性(バトラー)が映るシーン。背景から雷らしきものが放出される。
ナレーション「この夏、愛と勇気と感動と…」。
ニャース気球とロケット団のシーン。ムサシ・コジロウ・ニャースの3人「え〜っ!」。
ニャース気球が黄色い物体で包まれるシーン。
ナレーション「そして、きせきのアドベンチャー!」。空中をボーマンダが飛行し、
それをフライゴンに乗ったサトシ・ピカチュウ・マサトが追いかけるシーン。
ボーマンダが口から炎を出し、フライゴンはギリギリで避けるが、
サトシとピカチュウがフライゴンから振り落とされていくシーン。
ピカチュウ「ピカ〜ッ!」、サトシ「ピカチュウ〜!!」。
画面には女性(ダイアン)が映り、助けの手を差し伸べているシーン。
その女性の声で「危な〜い!」。
画面は再び切り替わって、石(隕石?)が光るシーン。
その石をマサトが抱いているシーン。
ナレーション「1000年に一度の彗星の夜、君の願いは叶う…」。
マサト「お願いだよ、ジラーチ。僕たちを助けて、ジラーチ…」。
石を持ったマサトを空中から光が照らす。マサト「うわぁ〜っ」。
マサトの持っていた石が光り出して空中にジラーチのシルエットが浮かび上がる。
ジラーチのシルエットは空中を旋回し、夜空の彼方へと消えていく…。
大空を見上げるサトシとピカチュウのシーン。ピカチュウ「ピカピ…」。そして宇宙の映像に切り替わる。
再び「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星」のロゴ。
ナレーションも同じく「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星」。
そして最後に「願い星」の文字の下に赤い文字で「ジラーチ」と表示される。
ナレーション「ジラーチ…」で終了。


予告編パート2
(2002年12月14日公式サイトにて発表。また、映画「ゴジラ/ハム太郎」上映前にも放送)

「PIKACHU THE MOVIE」の文字にピカチュウの声「ピッカー!」で始まる。
BGMはGARDENが歌う「アドバンス・アドベンチャー」。
ある夜、ミズゴロウ・アチャモ・キモリとともにマサト・ハルカ・タケシ・サトシ・ピカチュウたちが
遊園地「ポケモン・テーマパーク」へやってくるシーン。ナレーション「進化したのはゲームだけじゃない!
新しい仲間たちと繰り広げる、新世紀アドベンチャー・ムービー!」と驚きの声「うわーっ」。
夜空にそれぞれの鳴き声とともに打ちあがる花火「ピカチュウ」「ピチュー」「コダック」。
画面は暗くなり「劇場版ポケットモンスター2003」の文字。ナレーション「劇場版ポケットモンスター、
アドバンスジェネレーション第1弾、七夜の願い星」、その後「2003」が「アドバンスジェネレーション」に変わり、
「七夜の願い星」というサブタイトルが表示される。
宇宙にモンスターボールの形が映り、「2003年7月19日全国東宝系ロードショー」と
「同時上映おどるポケモンひみつ基地」の文字。ロードショーの文字が裏返って、
公式サイトのアドレスになる。
ナレーションは「1000年に一度の彗星の夜、願いは叶う…」、ニャースの声で
「同時上映はおどるポケモンひみつ基地ニャ!」で終了。


予告編パート1
(2002年映画「ポケットモンスター 水の都の護神」でのみ放送。)

2003年公開の映画タイトルが「劇場版ポケットモンスター アドバンス ジェネレーション」と発表。

 

レコーディング・アフレコ

5月22日午後1時より東京・西早稲田にあるアバコクリエイティブスタジオにて
牧瀬里穂さん・パパイヤ鈴木さん・山田花子さん・山寺宏一さんのアフレコが行われました。

偶然、「ピカチュウ」を意識した黄色のファッションでそろったという話も(^_^;)。
アフレコにはもちろん、湯山邦彦監督の姿もありました。
山寺宏一さん「今回は物語のキーパーソン的な役を頂き、嬉しいです。ポケモンは毎年すべて見ている
けれど、最高傑作だと思います。ぜひ劇場の大スクリーンで映画を楽しんでください。」
牧瀬里穂さん「緊張しましたが、楽しくやれたので、今度はポケモンの役で出たいななんて勝手に
思っています。先月、ニュージーランドに留学してて、地元の子供に『今度ポケモンの声やるんだよ』と
言ったら『里穂、すごいすごい』って言ってくれた。こんな世界の、日本以外のところでも子供たちが
すごいすごいって言ってくれる作品に出れるプレッシャーをさらに感じました。台本を読んで、
実はウルウルときて、声を入れるときもモニターを見ててそれに見入っちゃってウルウルして
タイミングを見逃したりしたんです。本当にいいお話だなと思いましたし、お父さんもお母さんも
楽しめる映画だと思いますので、ぜひみなさん見に来てください。」
パパイヤ鈴木さん「ボギーは洋風寅さん的な感じの人。出来たものを聴いた時になんとなく自分の声が
その人(ボギー)の声だったような気がする。それがものすごい嬉しかった。テレビのポケモンは
じっくり見るというよりも、通り過ぎる時に見るみたいな。でも、ポケモンに出られるのはものすごい自慢に
なるし、父親の威厳が保たれる。嫁さんは『どんなモンスターなの?』と言ってびっくりしました。
人だよって(山寺さんから「今度はモンスター『アフロン』役で出れば?」と言われる)。ひみつ基地で

踊りの振り付けをやっているんです。ぜひ踊りも覚えて帰ってほしい。ちょっとテンポが速いですけど。
アニメでしかできない踊りをやろうって言っていたんですけど、それを人間でやってみたりとかして、
こんなテンポ(速い)の曲だったりするんですよ。あとは、3秒間飛んでいたりとか、アニメですから。
これだけじゃ全然わからないと思うんだけど、よろしくお願いします。
声優というのはチャレンジしてみたいと思っていました。また機会があればチャレンジしたいです。」
山田花子さん「セリフが標準語で書いてあった。全部大阪弁に直してもいいって言われたので
やりやすかったです。ナレーションっていうか感想みたいな…。すごい可愛い声になっているので、
作品も素晴らしく、いい作品に仕上げましたので、ぜひ見に来てほしいです」

4月22日17時25分、東京・赤坂シアターにて行われた東芝EMIによるコンベンション
「MUSIC TALKS 2003」にて、映画「七夜の願い星」のエンディング曲「小さきもの」が発表されました。
歌っているのはデビュー曲「ake-kaze」がオリコン最高位14位にランクイン、
2枚目のシングル「母」も好調な林明日香さん。会場でこの曲(小さきもの)を披露したとのこと。
披露後、ステージにピカチュウが登場し、「来てくれてありがとう」とピカチュウに抱きつく場面も。
ピカチュウも「ピカチュウ!」と答えたそうです。ポケモンに関して林さんは「ポケモンは好きなので、
映画は見たことがある。私の曲を主題歌に選んでもらってめちゃめちゃ嬉しいです。スクリーンで
自分の歌声が流れるなんてすごい。友達にはまだ話していないので、明日学校で報告します」とコメント。

 

前売り券の情報

前売り券は2003年4月26日から7月18日まで、「ポケモンセンター」「イトーヨーカドー」
「ジャスコ」「トイザらス」「ハローマック」「映画を上映する劇場」にて販売開始!
しかも、購入すると特典として「ジラーチ引換券(十分な数を用意するとのこと)」がもらえます。

引換券は劇場以外の場合はそのお店で引き換えられるが、劇場の場合は劇場の近くにある
ポケセン・イトーヨーカドー・ジャスコ・トイザらス・ハローマックの店にて引き換えできます。
引き換えできる期間は前売り券に記載されていて「6月21日〜7月31日」「6月28日〜7月31日」
「7月5日〜7月31日」「7月12日〜7月31日」「7月19日〜7月31日」の5つ。

大人1300円、子供800円、親子ペア2000円(すべて税込み)。

劇場で買った特別前売券は、買った劇場でしか映画「七夜の願い星」を見られません。
「ジラーチ引換券」は全店ではなく、一部のお店&劇場では取り扱っていないようです。事前に要確認(^_^;)。


また、劇場で買うと「七夜の願い星 ジラーチ」特製ポスターを先着20万名にプレゼント。

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