ポケモン映画リスト
「劇場版ポケットモンスター」1作目〜5作目

このページに掲載しているポケモン映画
1作目…「ミュウツーの逆襲(長編)」/「ピカチュウのなつやすみ(短編)」
 【みゅうつーのぎゃくしゅう/ぴかちゅうのなつやすみ】【ポケモン無印】
2作目…「幻のポケモン ルギア爆誕(長編)」/「ピカチュウたんけんたい(短編)」
 【まぼろしのぽけもん るぎあばくたん/ぴかちゅうたんけんたい】【ポケモン無印】
3作目…「結晶塔の帝王 ENTEI(長編)」/「ピチューとピカチュウ(短編)」
 【けっしょうとうのていおう えんてい/ぴちゅーとぴかちゅう】【ポケモン無印】
4作目…「セレビィ 時を超えた遭遇(長編)」/「ピカチュウのドキドキかくれんぼ(短編)」
 【せれびぃ ときをこえたであい/ぴかちゅうのどきどきかくれんぼ】【ポケモン無印】
5作目…「水の都の護神 ラティアスとラティオス(長編)」/「ピカピカ星空キャンプ(短編)」
 【みずのみやこのまもりがみ らてぃあすとらてぃおす/ぴかぴかほしぞらきゃんぷ】【ポケモン無印】
1作目 2作目 3作目 4作目 5作目
タイトル1
(長編)
ミュウツーの逆襲 幻のポケモン
ルギア爆誕
結晶塔の帝王
ENTEI
セレビィ
時を超えた遭遇
水の都の護神
ラティアスとラティオス
タイトル2
(短編)
ピカチュウの
なつやすみ
ピカチュウ
たんけんたい
ピチューと
ピカチュウ
ピカチュウの
ドキドキかくれんぼ
ピカピカ
星空キャンプ
英語タイトル1
(長編)
[Pokemon: The First Movie]
Mewtwo Strikes Back
[Pokemon: The Movie 2000]
The Power of One
[Pokemon 3: The Movie]
Spell of the Unown
[Pokemon 4Ever]
Celebi A Timeless Encounter
[Pokemon Heroes]
Latias and Latios
英語タイトル2
(短編)
Pikachu's Vacation Pikachu's Rescue Adventure Pikachu and Pichu Pikachu's PikaBoo Camp Pikachu
劇場公開に関する情報
公開開始日 1998/07/18 1999/07/17 2000/07/08 2001/07/07 2002/07/13
連合試写会 不明 1999/07/04 2000/07/03 2001/07/01 2002/07/07
(6/30から延期)
スクリーン数 220館【テレ東】 323館【テレ東】 311館【テレ東】 318館【DVDの資料】
317館【テレ東】?
303館【テレ東】
293館【MO】?
上映時間 1:38
(長編)1:15
(短編)0:23
1:45
(長編)1:21
(短編)0:24
1:34
(長編)1:10
(短編)0:24
1:38
(長編)1:15
(短編)0:23
1:38
(長編)1:15
(短編)0:23
前売り券に関する情報
前売り券
販売開始日
1998/03/21 1999/03/20 2000/03/18 2001/03/17 2002/03/16
前売り券
売上枚数
3万枚以上【情提】
(〜4作で約250万?)
不明
(〜4作で約250万?)
不明
(〜4作で約250万?)
不明
(〜4作で約250万?)
40万枚【東宝】
15万枚【ファミ通】?
前売販売日数 119日 119日 112日 112日 119日
成績に関する情報
興行収入
(興収)
72億4000万円【東宝】
<配収41億5000万円【映連】>
62億円【東宝】
<配収35億円【映連】>
48億5000万円【映連】
<配収28億円【テレ東】>
39億円【映連】
<配収20億円【テレ東】>
26億7000万円【映連】
<配収約14億円【テレ東】>
動員数 654万人【東宝】 560万人【東宝】 450万人【東宝】 360万人【東宝】 250万人【東宝】
興収年間
(全作品中)
(配収)4位
【同年公開/3位】
(配収)5位
【同年公開/4位】
3位
【同年公開/3位】
8位
【同年公開/7位】
16位
【同年公開/13位】
興収年間
(邦画部門)
(配収)2位
【同年公開/2位】
(配収)1位
【同年公開/1位】
1位
【同年公開/1位】
2位
【同年公開/2位】
4位
【同年公開/3位】
興収年間
(日本アニメ)
(配収)1位
【同年公開/1位】
(配収)1位
【同年公開/1位】
1位
【同年公開/1位】
2位
【同年公開/2位】
4位
【同年公開/3位】
順位推移
興行通信社
順位推移
3→4→5→8→10→
10→10→圏外
2→2→3→3→4→
4→6→9→圏外
2→3→2→3→4→
3→4→4→6→圏外
2→3→4→5→6→
7→9→10→圏外
4→9→10→10→10→
圏外
Mojo
順位推移
3→5→5→5→6→
8→9→圏外
前売り券の売上枚数(途中経過)
前売り券
途中経過
■9館で3万枚【情提】 ■5月
前年比120%【情提】
■119日間(7/12)
40万枚【東宝】

■119日間(7/12)
15万枚【ファミ通】
興行収入(途中経過)
1週目
(1〜7日)
■館数/262館【テレ東、1999年4月発表】
■館数/220館【テレ東、1999年7月発表】
■館数/323館【テレ東】
■4日間(7/20)
前年比77.7%【テレ東】
■館数/311館【テレ東】 ■館数/317館【テレ東】
■2日間(7/8)
「水の都〜」とほぼ同じ【テレ東】
■館数/293館【MO】
■館数/303館【テレ東】
■2日間(7/14)【興通】
3億2000万円

■2日間(7/14)【MO】
2億8130万8491円
■2日間(7/14)
約3億円【テレ東】
2週目
(8〜14日)
■9日間(7/15)
7億7950万円、前年比104.6%【テレ東】
■館数/298館【MO】
■9日間(7/21)【MO】
5億9666万230円
3週目
(15〜21日)
■館数/299館【MO】
■16日間(7/28)【MO】
10億5698万3360円
4週目
(22〜28日)
■館数/301館【MO】
■23日間(8/4)【MO】
14億6356万8889円
5週目
(29〜35日)
■館数/301館【MO】
■30日間(8/11)【MO】
18億7354万3114円
6週目
(36〜42日)
■館数/286館【MO】
■37日間(8/18)【MO】
20億3613万2687円
7週目
(43〜49日)
■館数/278館【MO】
■44日間(8/25)【MO】
24億895万529円
8週目
(50〜56日)
9週目
(57〜63日)
■63日間(9/8)
47億円【テレ東】
10週目以降
(64日〜)
■2007年5月14日
72億4000万円【東宝】
■後日確認
62億円【日経エンタ】
■2009年7月30日
62億円【東宝】
■後日確認
48億5000万円【映連】
■2009年7月30日
48億5000万円【東宝】
■後日確認
39億円【映連】
■2009年7月30日
39億円【東宝】
■後日確認
26億7000万円【映連】
■2009年7月30日
26億7000万円【東宝】
動員数(途中経過)
1週目
(1〜7日)
■2日間(7/18)
前年比75%【テレ東】
■4日間(7/20)
60万5315人【テレ東】
■2日間(7/8)
「水の都〜」とほぼ同じ【テレ東】
■2日間(7/14)
約28万人【テレ東】
2週目
(8〜14日)
■9日間(7/15)
70万7065人【テレ東】
3週目
(15〜21日)
■16日間(7/23)
約120万人【テレ東】
4週目
(22〜28日)
5週目
(29〜35日)
6週目
(36〜42日)
7週目
(43〜49日)
■49日間(8/30)
235万人【テレ東】
8週目
(50〜56日)
9週目
(57〜63日)
■70日間(9/25)
505万人【テレ東】
■63日間(9/8)
420万人【テレ東】
10週目以降
(64日〜)
■2007年5月14日
654万人【東宝】
■2009年7月30日
560万人【東宝】
■2009年7月30日
450万人【東宝】
■77日間(9/21)
337万人【テレ東】
■後日確認
340万人【DVDの資料】

■2009年7月30日
360万人【東宝】
■2009年7月30日
250万人【東宝】
作品に関する情報(音楽)
ぬりえ&イラストコンテスト曲 (なし) (なし) (なし) (なし) (なし)
オープニング曲 めざせポケモンマスター'98【松本梨香】/なつやすみファンクラブ【ポケモンキッズ、ポケモンママさん】 ライバル!【松本梨香】/たんけんたいをつくろう!【ポケモンキッズ】 OK!2000【松本梨香】/ピチュピカ♪スウィング【ネオ☆ポケッツ】 めざせポケモンマスター2001【松本梨香】/かくれんぼ《正しくは「ドキドキ・スペシャル・ヴァージョン」》【ホワイトベリー】 めざせポケモンマスター2002【coba&松本梨香】/あの丘をめざして《正しくは「映画バージョン」》【ボケモン5】
エンディング曲 風といっしょに【小林幸子】/ピカピカまっさいチュウ【ポケモンキッズ&オーキド博士(+ピカチュウ)】 toi et moi《正しくは「映画バージョン」》【安室奈美恵】/そらとぶポケモンキッズ【ベッキー】 虹がうまれた日【森公美子】/ともだち記念日【酒井法子&竹中直人】 明日天気にしておくれ【藤井フミヤ】/まなつのだいさくせん!【遠藤久美子】 ひとりぼっちじゃない《正しくは「映画バージョン」》【coba&宮沢和史】/ポケッターリ モンスターリ【可名】
OP曲
レコ社系列
メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】/メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】 メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】/メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】 メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】/メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】 メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】/ソニー系【ソニー・ミュージックエンタテインメント】 EMI系【東芝EMI】/EMI系【R and C Ltd.】
ED曲
レコ社系列
コロムビア系【日本コロムビア】/メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】 エイベックス系【エイベックス・トラックス】/メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】 メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】/メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】 ソニー系【ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ】/メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】 EMI系【東芝EMI】/メディアファクトリー系【ピカチュウレコード】
作品に関する情報(特典)
前売券特典 ポケモンスタンプ ムービースペシャルシート【先着・数量限定?】 ポケモンスタンプ ムービースペシャルシート'99【先着6万名】 結晶塔の帝王 アップグレードポスター【先着10万名】 「セレビィ1/1バンダナ」「ドキドキかくれんぼバンダナ」2種類のうち1枚【先着10万名】/
特製ポケモングッズ付特別映画鑑賞券(カクレオンのチェンジングカード(カレンダー付き)・特製モンスターボールバッジ スイクン・特製セレビィペンダント・スペシャル下敷き セレビィ/ピカチュウのドキドキかくれんぼ・特別シール)【イトーヨーカドー&ローソンのみ・数量限定】
「ラティアスとラティオス」「ピカピカ星空キャンプ」特製キャンプバンダナ2種類のうち1枚(同封のハガキでGBAスペシャルバージョンを抽選で200名にプレゼント)【先着10万名】/ポケモングッズ付き親子ペアチケット・子供チケット(ポケモンカードe「ピチュー兄弟」・オリジナルクーラーバック・スペシャルレジャーシート・夏の星座早見表付映画したじき・ピカチュウザムービー特製シール)【ローソンのみ】
入場者
プレゼント
ポケモンカード★neo「カポエラー」「ププリン」2枚セット【先着450万名】 ポケモンカードe「カクレオン」【先着400万名】 輝くポケモンジャンボカード「ラティアスとラティオス」【先着280万名】
作品に関する情報(その他)
テレビ放送
回数&放送日
【長編】5回
■1999/07/08(ミュウツーの誕生入り)
■2000/03/31(完全版)
■2004/08/16(完全版)
■2007/07/23(完全版)
■2013/05/03(完全版)
【長編】4回
■2000/07/05
■2001/03/30
■2004/08/17
■2007/07/24
【長編】3回
■2001/07/04
■2002/04/02
■2007/07/25
【長編】4回
■2002/07/09
■2003/03/25(特別版)
■2007/07/26
■2010/08/13
【長編】4回
■2003/07/15
■2004/02/17
■2007/08/13
■2017/07/17(テレ東。局によって異なる)
【短編】2回
■1999/07/15
■2001/08/12
【短編】2回
■2000/07/20
■2001/08/12
【短編】2回
■2001/07/17
■2002/10/01
【短編】2回
■2002/07/16
■2003/06/17
【短編】3回
■2003/07/22
■2004/02/17
■2005/08/07
主な
キャッチコピー
最強のポケモンは誰だ!? まだ、そのポケモンを見たものはいない。/命をかけて、かかってこい!! 誰も知らない金と銀の世界をかけろ! (ミュウツーよりも強く! ルギアよりも速く!! エンテイよりも優しい!!!)こんなポケモンに逢ってみたかった。/夏休み、劇場で『セレビィ』ゲットだぜ!! "心のしずく"が(2匹の)伝説のポケモンを呼びさます。
メインポケモン ミュウツー ルギア エンテイ セレビィ ラティアス/ラティオス
サブメイン ミュウ ファイヤー/フリーザー/サンダー アンノーン スイクン プテラ/カブトプス
主な舞台
(長編/短編)
ニューアイランド島/
ポケモン広場
アーシア島/
ポケモン谷
グリーンフィールド/
ミレニアムタウン
ハテノ村の森/
海辺の洋館
アルトマーレ/
森&水車小屋
モデルに
なった場所
スペイン「サクラダファミリア(ミュウツー城) 日本
「明治神宮の森」
イタリア
「ヴェネツィア」
脚本担当 【長編】首藤剛志
【短編】園田英樹
【長編】首藤剛志
【短編】園田英樹
【長編】首藤剛志、園田英樹
【短編】園田英樹
【長編】園田英樹
【短編】大橋志吉
【長編】園田英樹
【短編】大橋志吉
ゲスト声優
(【】は役名)
山寺宏一【ミュウ】/市村正親【ミュウツー】/小林幸子【ボイジャー】/佐藤藍子【スイート&短編・ナレーター】/レイモンド・ジョンソン【海賊風トレーナー】 山寺宏一【ルギア】/鹿賀丈史【ジラルダン】/濱田雅功【ヤドキング】/さとう珠緒【短編・ナレーター】 山寺宏一【デイビット】/竹中直人【エンテイ&シュリー博士】/加藤あい【リン】/薬丸裕英【ジョン】/酒井法子【短編・ナレーター】 山寺宏一【ハンター】/佐野史郎【ビシャス】/鈴木杏【ミク】/藤井隆【ホワイト】/遠藤久美子【短編・ナレーター】 山寺宏一【ロッシ】/神田うの【ザンナー】/釈由美子【リオン】/グッチ裕三【ボンゴレ】/優香【短編・ナレーター】
同時期公開の
主な映画
(日付は
公開日)
7/11「GODZILLA」「アンドロメディア」、7/18「L.A.コンフィデンシャル」「ジュリアン・ポーの涙」「アンラッキー・モンキー」、7/25「ホームアローン3」「それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に」、8/1「リーサル・ウェポン4」「オースティン・パワーズ」「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート」、8/8「釣りバカ日誌10」「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-」 7/10「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」「学校の怪談4」、7/17「ホーホケキョ となりの山田くん」、7/24「それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき」、7/31「東映アニメフェア(ビーストウォーズメタルス/スーパードール リカちゃん/小さな巨人ミクロマン等)」、8/7「KUJAKU 孔雀」、8/21「メッセンジャー」「金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー」 7/8「ミッション:インポッシブル2」「東映アニメフェア(デジモンアドベンチャー02 デジモンハリケーン上陸!!/おジャ魔女どれみ#)」、7/15「スチュアート・リトル」「ジュブナイル」「おじゃる丸 約束の夏」「六門天外モンコレナイト〜伝説のファイアドラゴン〜」「カードキャプターさくら 封印されたカード」、7/29「それいけ!アンパンマン 人魚姫のなみだ」、8/5「海のオーロラ」、8/19「ホワイトアウト」 6/30「A.I.」、7/7「レクイエム・フォー・ドリーム」、7/14「パール・ハーバー」「ラマになった王様」「東映アニメフェア(キン肉マンII世/デジモンテイマーズ/も〜っと!おジャ魔女どれみ)」「それいけ!アンパンマン ゴミラの星」、7/20「千と千尋の神隠し」「ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT」、7/28「PLANET OF THE APES 猿の惑星」、8/4「ジュラシック・パークIII」、8/11「RED SHADOW 赤影」 7/6「メン・イン・ブラック2」「にっぽん零年」、7/13「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」「それいけ!アンパンマン ロールとローラうきぐも城のひみつ」「東映アニメフェア(デジモンフロンティア/キン肉マンII世/激闘!クラッシュギアTURBO)」、7/20「スチュアート・リトル2」「海辺の家」「ピンポン」「猫の恩返し」、8/3「ウルトラマンコスモス2」、8/10「アイス・エイジ」「釣りバカ日誌13」、8/17「仮面ライダー龍騎」
その他アニメの
興収
備考・補足 ■一部劇場では9月26日までロングラン。
■制作費は3億5000万円。
■1999年7月8日にテレビ東京系で本作にラジオCD「ミュウツーの誕生」の部分を追加した「ミュウツーの逆襲(完全版)」を放送。
■2000年3月31日にテレビ東京系で「ミュウツーの逆襲(完全版)」にアメリカでの劇場公開時に追加された「サトシの旅立ち編」も加えたものを放送。
■2000年12月30日にテレビ東京系で続編となる「ミュウツー! 我ハココニ在リ」を放送。
■「完全版」85分、「完全版+サトシの旅立ち編」は90分。
■1999年11月12日に全米3043(最大値)の映画館で上映、興収8574万4662ドル(初日の興収は1009万6848ドル)。配給元「Warner Bros.」。
■2000年4月5日のフランス・ベルギーを皮切りにヨーロッパ16カ国で上映、興収5300万ドル以上。ヨーロッパ・アジア・オセアニアの合計興収は9100万ドル以上。
■タイトルの「ミュウツーの逆襲」は当初TVシリーズでミュウツーがサトシに負けると想定されていたためで「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」を参考に付けられた。
■完全版にある「ミュウツーの誕生」に登場する少女の名前はプロットでは「アイ」ではなく「ミー」だった(ミーは同時期にプロットが出来ていた3作目に登場)。
■調査会社によっては興収「75.4億円」とされているが当サイトでは2007年5月14日に東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた特別企画発表会で久保雅一氏が明らかにした興収72.4億円・動員654万人を正式なものとしています。
■湯山監督によるとロケハンはしていないが、ミュウツー城はサクラダファミリアを意識したとのこと。
■一部劇場では9月24日までロングラン(10週70日間)。
■制作費は7億円。
■10万枚のセル画を使用。
■当初は「ルギア爆誕」ではなく「X爆誕」。
■2000年1月1日のテレビ東京系「アニメでお正月2000! ポケモンとバカボンのお正月スペシャル」で映画と連動したオリジナルアニメ「ヤドキングのいちにち」を放送。
■2000年7月21日に全米2752(最大値)の映画館で上映、興収4374万6923ドル(公開週の興収は約1957万ドル、前年比65%)。配給元「Warner Bros.」。
■脚本にはジラルダンの見せ場シーンがあったが時間の都合でカットされた。これにより、ラスト付近でジラルダンがミュウのポケモンカードを見ながら笑うシーンの意味は劇中では描かれていない。
■一部で興収と言われている「63.6億円」は配収比率を55%と仮定した場合の推定値なので当サイトでは掲載していません。
■制作費は7億円。
■脚本家・首藤剛志さんの病床につき途中から園田英樹さんが脚本を担当(共同作品に。尚、首藤剛志さんのコラムによると3作目は「ティラノサウルスの化石が発見されるところから始まる」別作品の構想もあった模様)。
■エンディングに登場する女性は園田氏によって追加されたもので「病気で入院していたミーの実の母親」。ただしこれは首藤氏が考えていた設定とは異なるもの。
■タイトルのアンノーン文字「ENTEI」は後につけられた。
■2001年4月6日に全米2675(最大値)の映画館で上映、興収1705万2128ドル(公開週の興収は約824万ドル)。配給元「Warner Bros.」。
■今作から東宝邦画系での公開になる(これまでは東宝洋画系)。
■自然保護のためパンフレットは100%再生紙。
■ポケモン映画4作品で2000万人動員。
■「セレビィ〜」の劇中に登場する「ユキナリ」は少年期のオーキド博士(オーキド・ユキナリ)。
■脚本を担当した園田氏によると明治神宮の森に個人的にロケハンした模様(^_^;)。
■2003年3月25日放送の「週刊ポケモン放送局」では「特別版」として海外版で追加された未公開映像が追加され放送。
■2002年10月11日に全米249(最大値)の映画館で上映、興収173万2301ドル(公開週の興収は約71万ドル)。配給元「Miramax」。
■脚本を担当した園田英樹氏より同名タイトルの小説が発売。
■短編仮題時のタイトルは「ピッピカキャンプでソーナノ」。
■挿入歌はMADOKAさんが歌う「SECRET GARDEN」。
■エンディング曲「ひとりぼっちじゃない」はシングルと歌詞が異なる映画バージョン。
■「アルトマーレ」はイタリア語で「永遠なる海」。
■「ミュウと波導の勇者」エンディングにアルトマーレと思われる町が登場。
■2003年5月16日に全米200(最大値)の映画館で上映、興収74万4928ドル(公開週の興収は約26万ドル)。配給元「Miramax」。
■興収が低迷したことで配給元の東宝から「来年もこの状態ならその次はない」等と言われていた。
■2001年9月11日におきた世界貿易センタービルへのテロ行為により犠牲となった消防士等の家族のためにポケモンのアメリカでの収益を「World Trade Center Public Servants Emergency Fund」に寄付。

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