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波形分析的には、ソースファイルとほぼ同等の特性を示すのは、「384KDSL」以降の水準となるようです。聴覚的には、個人差や経時的特性の変化で的確に判定するのは困難ですが、今現在の環境で判断すれば、「Corp-LAN」以降の水準はソースファイルと遜色ないように思えます。
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| 4.付加機能 |
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| 4-1.ストリーム制御機能 |
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拡張子 ram
なるファイルに、エンコードされたrmファイルの絶対URL
(http://www.・・・)を記述して設置し、その ramファイルを起動(ハイパーリンクさせる)すれば、自動的にストリーム動作を行います。 |
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| 4-2.エンコードウィザード |
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ウィザード機能あり。とりあえず、次へを押していけばエンコードは可能です。何も設定しなければ、本体起動時にウィザードが立ち上がるようになっています。 |
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| 4-3.セキュリティ(著作権保護など) |
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以下の4つの機能があります。
1.エンコードされたファイルへ録音の可否
2.エンコードされたファイルのダウンロードの可否
3.エンコードされたファイルの検索エンジンでの検索非対象設定
4.視聴者層の限定 |
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| 4-4.WEB管理機能 |
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以下の3つの機能があります。
1.WEBページの生成
2.WEBページの発行
3.メールによるエンコードファイルの送信 |
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| 5.その他 |
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| シングル・レイヤー・ファイルとマルチ・レイヤー・ファイル |
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| シングル・レイヤー・ファイルでの運用
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この運用は、サーバにひとつの形式のリアルオーディオファイルがあり、それをクライアントに配信するものである。左図に例を示す。サーバに32Kbpsでエンコードされたファイルがあり、このファイルをクライアントに配信するものである。サーバクライアント間の物理・論理的通信速度にかかわらず、ひとつの品質のファイルのみを配信する。
この運用のメリットは、サーバに特別な仕掛けが不要なことと、リアルオーディオのファイルサイズが少なくて済むことである。 |
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| マルチ・レイヤー・ファイルでの運用
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この運用は、サーバに複数条件でエンコードされたファイル、すなわち、マルチレイヤーファイルがあり、クライントとの接続環境により、その環境に応じた品質のファイルを配信するものである。左図に例を示す。サーバに32Kbpsから512Kbpsでエンコードされたマルチレイヤーファイルがあり、このファイルをクライアントとの接続スピードにより投げ分け配信するものである。たとえば、FTTHなら最高ビットレートの512Kbpsで、もっとも品質の良いが。56KModemなら32Kbpsでもっとも品質の悪い音が配信される。
この運用のメリットは上記のとおりで、逆にデメリットはサーバにリアルオーディオサーバなるアプリが必要であること、およびエンコードファイルのサイズが大きくなることである。<サンプルファイルは ここから どうぞ> |
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