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ビットレートが同じということは、基本的に生成されるファイルサイズも同程度であり、かなり公正な結論がだせる評価方法だと思われます。しかしながら、この評価ではいかんせん小生の視覚がすべてであるために、厳正さを欠くのはしかたのないことであります。したがって、この結果は偏ったものになっているかもしれません。そこらへんご承知おきください。それでは、少しばかり考察をさせてもらいます。
今回の評価基準では、64Kbps水準で全勝だったTHOMSONが数字のあやでトップになった。そして、これまた256Kbpsで全敗のVorbisが数字のあやで得点0の最下位となった。音質(聴覚)もそうでしたが、エンコード条件数によって不利有利がどうしてもでてきます。ただ、この評価方法でも、遠からずあたっているものとは思われますが。 |