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Ctrlキー故障によるいらだち
最近家のパソコンの左Ctrlキーの調子が悪い。 こんなキー1つのせいでこんなにイライラするとは。 それにしてもこのイライラ感は異常である。 この温厚な俺様が部屋で1人、大声で怒鳴ってみたりしてしまうほどだ。 もう、メールすら打つ気にならん。 それにしても、他のキーに比べて何故こんなにイライラするのか考えてみる。 なんといってもやはり、Ctrlキーはショートカットキーとして使われるのが大きいだろう。
まず、普通のキーが壊れている場合だと、そのキーの文字が表示されないだけである。 しかし、このショートカットキーが壊れている場合、 『入力が楽になる部分が期待通りにならない』 のだ。 つまり、他のキーより+を期待している分、がっかり感が高いのだろう。 +1を期待しての0(がっかり感1)か、+2を期待しての0(がっかり感2)の違いって事にだろう。 ・・・なんつって、書いている内にさらなる事実がわかった。 もちろん上記の理由もあるが、さらに驚愕の事実が明らかになる!! -- CM -- ・・・なんつって、書いている内にさらなる事実がわかった。 もちろん上記の理由もあるが、さらに驚愕の事実が明らかになる!! まず、文章を作成する際、
と言う5つを使う事が多い。 この場では、とりあえずコピーと、ペーストだけで考える。 文字を複写する手順としては、 @文字を選択し、 Aコピー(Ctrl+c) → 選択文字が記憶される Bペースト(Ctrl+v) → 文字が貼り付けられる と言うのが一般的である。 Case1:ペースト失敗 Bのペースト時にCtrlキーが利いていない場合を考えよう。 この場合、貼り付け位置に『v』と余計な文字が入ってしまうのである。 当然これは意図した文字ではなく、消さなければならない(−1)ので、先の例で言うと+2を期待して−1に成っているのだ。 がっかり感3 Case2:コピー時に既に失敗 Case1のペースト時に、ちゃんとCtrlが利いていたとしても文字が入らない時には、先にさかのぼってコピーがしくじっている。 この場合、再び文字を選択しなおして(−1)コピーを実行しなくては成らない(−1)。 −2と言える。 がっかり感4 Case3:コピー時に既に失敗 その2 また、コピーの時に既にしくじった場合の話だが、コピー元の文字が変更可能の文章、つまり作成中のワープロやメールの場合、選択文字列の部分が削除されて、替わりに『c』と文字が入ってしまうのである。 必要な部分の文字が消えて(−1)、余計な文字が入る(−1)のだ。 それを戻した上でCase2の修復方法を実行しなくてはならない。 がっかり感6 Case4:失敗を取り戻そうとしての二次災害 さらに上級編として、アンドゥ(Ctrl+z)が登場する。 今までのCaseで必要な部分が消えてしまった、または余計な文字が入ってしまった時、これをまずは元に戻そうとアンドゥ(Ctrl+z)を使う。 このときCtrlが利いていないと、『z』と更に余計な文字が登場するのである。 この先は切ったり貼ったりの無限ループ突入。 もはや、天文学的がっかり感。 がっかりというか、むしろムカつく。 結論としては、こんな解析してないで、さっさと買いに行け、っつうこった。 |
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