感謝状     渡辺

 8月5日「献血感謝のつどい」で、岡山県赤十字血液センター所長 感謝状を
いただいてきました。 長年献血普及に貢献してきた企業や団体、200回以上
献血された個人の方達が表彰されました。 私達の会も微力ですが、これ
からも献血並行ドナー登録会の時などに、献血の呼びかけを行っていきたいと
思います。

第二部では「いのちと笑顔を輝かせよう〜骨髄移植を乗り越えて〜」と題して
プロゴルファーの中溝裕子さんの記念講演がありました。念願のプロになって
3年目に、骨髄異形性症候群を宣言され、妹さんの骨髄液をもらって移植しま
すが、口の中がただれて何も飲み込めない激しいDVHDのため食事がとれず、
3年近く点滴生活を送られたとのこと。 講演中も時折、目薬をさしながら、
移植へのためらいや厳しい闘病生活などの体験談を、明るくユーモアを
混じえながら話されました。
現在は入院中におばさんのすすめで始めた絵手紙でポジティブメッセージを
送られたり、骨髄移植推進財団の評議員として、骨髄バンク普及のための
講演活動や、「イマジン9.11」などの舞台に出演されたりと、「与えられた命の
リレー」に全力を尽くされてるとのことです。