アレルギー児の対応について
おひさま保育園では食物アレルギー(アトピー性皮膚炎)・ぜんそくの子どもがおります。
対応については、年度初めにアレルギー児の保護者と話し合いの時間を持ち、子どもの
症状や治療内容などを聞いて除去食での対応について相談しています。
除去食(コピー食による)による方法としては、給食室にアレルギー児用の献立を張り
出し、食べられない物をチェックしアレル源を除去します。
主なアレル源は、牛乳・卵・油・砂糖・肉(牛肉が多い)などです。
コピー食の主な方法
揚げ物        オーブンで焼く。

肉物         グルテンミートを代用して焼いたり混ぜたりして使用する。
            (↑は、小麦粉からとれるグルテン質)
ヨーグルト     みかん寒天を作る。

牛乳         お茶(えんめい茶)

砂糖        除去。クッキーなどはレーズンを 入れて甘みを出す。

油          材料を水から煮込んだりオーブンで焼く。

卵          除去
保育園で使っている調味料などの紹介

えんめい茶
黒龍と黒姫の伝説で知られている、黒姫山麓の奥深く群生するクマザサ新芽
はじめ、ハトムギ・クコ葉・ハブ茶・延命草など、民間伝承の野草を原料とした風
味のよい自然の健康茶です。防腐剤・着色料などの添加物は一切使用して
おりません。刺激性がなく、赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲めます。

自然食の調味料(代表的な物)
みそ
長崎みそ(麦みそ)

ヒカリソース
無農薬有機栽培の野菜・果実から作られています。
ケチャップも同じヒカリケチャップ

古式原糖
精製三温糖ではなく、原料である粗糖を濾し鉄鍋で煮詰めかくはんしながら
乾燥させるという、伝統的な方法で作られている。砂糖そのものの風味・コク
が程良く残っている。

大豆ノンしょうゆ
大豆は一切使用していません。小麦タンパクをアミノ酸にまで完全に分解する
ことにより作られています。

 その他の物の、自然食からの物を使用しています。
 さば節・煮干し・中華だし・和だし・洋風だし・マーガリン・ジャム・油(なたね油)・
 みりん・酒など
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