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うさぎ組(2歳児)

 

ジブンデと自我の芽生えの時期。お手伝いができたり、友だちと関わってあそんだりできる様になります。パンツをはいたり、ボタンをはめたり、身辺自立へ向かう頃。何でも真似して、おとなが憧れの対象になります。「ジブンデ」を大切にしつけるのではなく、遊びながら知恵をつけていける様にしています。                             
2000年度の子どもの様子です。

ホットケーキ作り


網を手に手に、ザリガニとり。
バケツに水を汲んでいる子もいます。

歯科指導のお姉さんに歯ブラシの使い方を教わりました。昼食後の歯磨きが、2歳児クラスの秋からはじまります。        

冬の芝すべり。
ともだちと一緒にすべるのがおもしろい。
ここからは
2001年度の子どもたちです。

お誕生会。みんなの前でお祝いしてもらいともだちからペンダントをかけてもらいます。
「♪タンタン タンタンたんじょうび、○○の○○のたんじょうびタ〜〜ン。♪大きくなったらなんになるの?」

ともだちの世話もしたがります。
ん??でも、それって誰のコップ??

いすを並べて電車やバスにみたててのごっこあそびの世界。1人1人の思いがつながっていきます。

遠足で群馬の森へ。ともだちと同じ事をしたいのでズラリと勢ぞろい。

暑いので、ついつい水の中へ。


リクツー積み木であそんでいます。
横に並べるだけでなく、上に積み上げていきます。

いろんな形の積み木を使って、
なににみたてているのかな??

小麦粉粘土を両手の平で上手にコロコロ。
力加減や両手の動きが協応しないとおだんごにはなりません。

泥だんごやカタカタつくり。手指の操作に加えて集中力が求められます。(カタカタとは、プリンカップに泥をつめ表面を硬くツルツルにしていく)

プール開きでのお宝ひろい。

シャベルとバケツを持って、いざ、じゃがいも掘りへ出発!!


シャベルと手を使って土を掘っていきます。


なかなかじゃがいもがでてこないよ。


こ〜んなでっかいのが掘れたよ。
ボクの顔とどっちが大きいかね〜。

ホ〜ラ。こんなにいっぱい掘れちゃった!
いいでしょ〜。

手に手に収穫したじゃがいも入りのバケツを持って大満足で帰っていきます。
<2歳児で大切にしていること>(保育園で)
◎おとなを介して、個々の子どもが関わり合いながら豊かな世界を作り出す。(二つの世界を)豊かに)
◎模範者であるおとなを介して、仲間と関わり仲間の中で自己を表現する。
   ○丈夫なからだづくりをしていく。
    ※一人一人の生活リズムの安定・基本的生活習慣の一応の確率をめざす。
    ※健康・安全・食事に配慮していく。
   ○全身を使った遊びを豊かにする。
    ※散歩を通して、自然や事物と出会い触れあいながら変化ある場所であそぶ。
    ※砂・泥・水・土遊びを保障する。
    ※一人あそびから集団あそびへダイナミックなあそびへと発展させる。
    ※道具や事物を媒介にした、手・指あそびをとり入れる。
       ☆手と指の協応 ☆つかむ・握る・つまむ両手の協応動作
       ☆布や粘土も使って手先・指先だけでなく手のひらや腕を使ったあそび
    ※みたて・つもりごっこの世界を豊かにする。
       ☆子どもとおとなで共有し、イメージを横につなげ広げていく。
    ※うたとリズム
       ☆模範を力に全身でリズムをうけとめる。
    ※おとなに認められて、「自分が」という意識を確かな物にしながら思いを言葉で表現したり、おとなを介して
      仲間の中に入っていく。(依存しながら自立していく)

    ※期待したり、あこがれる生活を沢山つくり見通しのもてる生活にしていく。
    ※親と園とでいっしょに子育てをしながら、子どもの発達・成長を確かめあい、喜び合う。
<お母さん達へ>
◎外に積極的に出かけて、子どもとたっぷり遊びましょう。友だちがほしい時期です。 出かけた先で、近所の人・子ど
  も・おじいちゃん・おばあちゃん、たくさんの人と関わってまわりの事をどんどん吸収して発達していきます。
◎紐通し・積み木・紙を折る・粘土でおだんごを作る・ぐるぐる丸を描くなど、豊かな遊びをたっぷりさせましょう。
◎弟や妹が生まれる時期です。時には甘えて赤ちゃんになったりしますが、しっかり受け止めて、話を聞いてあげま
  しょう
。ひざの上で絵本を毎日読んであげましょう。
0歳児 あひる組 1歳児 りす組 2歳児 うさぎ組 3歳児 くま組 4歳児 ぞう組 5歳児 らいおん組