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りす組(1歳児)

 

 自分の力で立ち、歩けるようになった1歳児。視野が広がり住む世界が広がりました。いたずら盛りで、
保育園でも片時も目が離せません。散歩に行っても、歩いたり、走ったり座り込んだり。保育園ではこん
な散歩を「いい物探しの旅」と言っています。目配り・気配りをしながら、自由に行動させてあげること
大切にしています。

2000年度の子どもたちの様子をご覧ください。

水・砂あそび大好き。
シャベルなどの道具を使えるようになっています。


小麦粉と片栗粉で作ったベタベタ粘土。
お化粧したり、手で丸めたりして感触と
素材の変化を楽しみます。

ここからは、           
2001年度の子どもたちです。

ともだちと手をつないで散歩。


草むらに座り込んでいいもの探し。


子どもたちの目はとてもよくて、ちょっとしたものを
すぐ見つけます。

プール開きでのドジョウつかみ。
保母と子どもたちの共感が広がります。


ザリガニを見つけて集まってきた子どもたち。
どんな動きも見逃さない、この真剣な顔・顔・顔。


動物との関わりも楽しい。








散歩先のお地蔵様の鐘。

いいもの見つけてとりっこ。


バケツ・シャベル・ペットボトルなど、
道具を使っての水・砂あそび。

かめのリズム。
自分で両足が持てるようになってきます。
 <1歳児で大切にしていること>
◎丈夫な体づくりをしていく
  ○健康面・安全面・衛生面に細かい配慮をしていく。
  ○ひとりひとりの生活リズムを大事にし、「早寝、早起き」「いっぱい食べる」「いっぱい遊ぶ」「ぐっすり寝る」
   「朝の排便」という生活を家庭といっしょにつくっ ていく。
◎身の回りのことを身につけていく
  ○子どもの「じぶんで!」という気持ちを、大切にしながら励まし たりゆったり言葉がけをし自分でやろうとす
   る気持ちを育てる。
全身を使ったあそびを充分に取り入れる
  ○自然との関わりを大切にする。(砂・水・泥・草・花・小動物など)
  ○リズムや散歩・外あそびを豊かに取り組み、全身をいっぱい使って遊ぶ。
  ○いろいろな素材でのあそびの中で、手指の発達を促す。
  ○一人あそびを充分に保障する。
◎大人を仲立ちに、みたて・つもりあそびをふくらませ、仲間といる喜び・楽しさを広げていく。
◎集団で育ち合う

  ○子どもと保育者、保護者・子ども同士、共感し合う場面を大事にしていく。
  ○あそびや生活経験を豊かにし、子どもたちから出てくる思いや”ことば”を大事にしていく。
◎絵本を通して大人と子どもの心を通わせる。
◎親の気持ちを受け止め、子どもの育ちを親といっしょに確認し喜び合う。

<お母さん達へ>
○フォークやスプーンを使いたがります。ちらかしても自分でできたことをほめてもらうと食べるのも上手になります。
  ジブンデ!!を大切に。!
○言葉かけをしてネ。指さしや喃語を要求したり、発見したことを伝えようとしています。子どものしぐさに言葉をそえて
  見通しを持たしてあげてネ。
○イヤイヤには、大人もムキにならず少し遊び感覚で言葉かけをしてネ。
○絵本を読んであげてネ。テレビやビデオに子守をたのまないで、毎日絵本を読んで あげてネ。言葉のリズム
  やはっきりした絵は心の栄養になります。
○朝6時にはカーテンを開けて、夜8時には暗くして寝かせてネ。体には生体リズムが あります。
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