| く ま 組 (3歳児) |
![]() 散歩先であぜ跳びに挑戦。何度も何度も跳んで、自分の力を確かめていく子どもたちです。 |
![]() あずま屋のイスの上から ジャンプ!! どこからでも飛び降りたくなるんだよ。 |
|
![]() 体がしっかりしてくると、いろんなことに挑戦したくなるのです。こんなところだってよじ登れるよ。 |
![]() 急斜面もなんのその。木の根っこにつかまりながら登ります。 |
|
![]() ちょっと怖いけど、こんな高いところも登ってみたよ。 |
![]() 登ってきたらいい眺め。遠くを見つめる表情もさわやかです。 |
|
![]() こいのぼりの下で、ヨ〜イドン!! 走る力もついてきて、腕のふりや脚の上げ方もそれらしくなってます。 |
![]() タイヤ引き競争。 足腰の力が楽しみながらついていきます。 |
|
![]() 包丁だって大人が見ていてくれれば使えちゃう。 散歩先で採ってきたノビルで何を作るのかな? |
![]() 水・砂・泥でお料理。 ともだちといっぱいおしゃべりしながらあそびます。 |
|
![]() 園庭に水をまいてどろんこあそび。 |
![]() プール開きでのお宝ひろい。 |
|
| <3歳児で大切にしていること>(保育園で) ◎自分の力に自信を持ちながら、仲間の仲で我を主張したり自己の表現する力をつける。 ◎生活やあそびの中で一人一人が主人公に。 ○安定した生活リズムを確立させていく。(安定した環境の中で) ○基本的な生活習慣を確立していく。(食事・睡眠・排泄・着脱等、自分で) ○健康・安全に配慮する。 ◎発達の土台になる全身運動をふとらせる。 ○散歩など、自然や事物と出会い体験を豊かにし、歩く・走る・とぶ・ける・足腰の発達を保障する。 ○腕の弱さにも意識してとりくみを広げる。 ○砂・泥・水・土で、思いきりあそぶ。 ○ごっこの世界を豊かに。(みたて・つもりの世界をイメージへつなげる。 ○ルールのあるあそびを楽しむ。 ○手・指あそび・・・・道具を使いながら疑問・好奇心・挑戦欲を大事に活動を展開する。 ○ことば・描画 ○うたとリズム ◎仲間・集団づくり ○仲間とのぶつかり合いをおとながしっかり受け止め、互いの要求をことばで伝え合う、コントロールする力をつける。 ○仲間をくぐって、他者の存在に気づき、自己を意識する。 ○グループでの協力や当番活動で意欲をふとらせ、仲間や集団を配慮する「力」へつなげる。 ○楽しい活動を期待して、見通しをもった生活をする。 ○園と家庭との連携を強め、子どもの発達・成長を確かめ合い喜びあう。 |
| <お母さん達へ> ◎悪いことばを使って、おとなを困らせる時期ですネ。自分の存在を示していると考えて叱るのは一言にしてネ。 ◎服を脱ぐ・1人で着る・食べると、一つ一つできたらほめてネ。生活習慣の自立は気持ちの安定にもつ ながります。 ◎テレビやビデオに頼らないでネ。この頃は、刺激を受けやすく乱暴なものには要注意。 ◎絵本を毎日読んで、お話の世界を豊かにしてあげてネ。 |
| 0歳児 あひる組 | 1歳児 りす組 | 2歳児 うさぎ組 | 3歳児 くま組 | 4歳児 ぞう組 | 5歳児 らいおん組 |