あひる組0歳児

産休明け2ヶ月〜保育園で赤ちゃんは育ちます。最近ではほとんどの赤ちゃんが、育児休暇明けの1歳の
お誕生を迎える頃入園してきます。1歳までの全身運動は、うつぶせで遊ぶ・ねがえり・腹這い・つかまり
立ち・伝い歩き・一人で立っち、やがて始歩と、わずかな1年の間に歩行を獲得していきます。保育園では
じっくりていねいに、この育ちを応援していきます。

子ども達の様子をご覧ください。 一番下から、他のクラスへ行けます。
2000年度の子どもたち。

夏の水遊び。タライの中で水の感触を楽しみます。


0歳児でも、ともだちとの関わりの中で育ちます
月齢の大きな子が、おもちゃを貸そうとしています。


なかよし二人組。
起きたところに何を話しているのかな?


歩行が確立してくると、靴をはいてお散歩。
自分の足で歩くのって、うれしいな!!


散歩先でザリガニを見つけて、持たせてもらいました。


稲穂の実ったあぜ道で。
五感を全部使って自然をとりこみます。


運動会で。
足腰がしっかりしてきて、斜面もハイハイで登ります。


運動会で。ともだちと手をつなぐとき、
気持ちもつながっていきます。


月齢の大きな子はヒザが上がって高這いの姿勢に
なってきます。

多くの子が1歳を過ぎた冬。
絵本をみんなで楽しんでいます。0歳児クラスでも
こんな集中の場面があるのです。
ここからは、
2001年度の子どもたちです。


新しいものに興味津々です。

保母の動きをよ〜く見て真似をしています。
リズムのうさぎの手。


手型・足型をうろこにしたこいのぼり。



座れるようになると
両手が自由になって
おもちゃをしっかり持
つ事が出来ます。

保母を仲立ちにして人形でも遊べます。

ハイハイもいろんな場所でやってます。
園庭の築山にある階段を登っていきます。



腹筋や背筋、首のまわりの筋肉がついてきて、
顔が上がっておもちゃを手でつかめるようになります。


砂場で砂の感触を十分楽しみます。
バケツやボールに水や砂を入れて・・・・
バケツやボールに水や砂を入れて、手を入れてり
                 砂をつまんだり。
<0歳の頃大切にしている活動>
◎丈夫なからだつくり
  
○健康面・安全面・衛生面に配慮していく。
  ○外気浴・赤ちゃん体操・マッサージ・薄着・素足・散歩など、個々の様子で保護も考えなが ら、鍛錬と
    発達を促ししっかりした体を作る。
   ○離乳食は、月齢と子どもの様子に合わせて進めていく。(食欲は意欲を育てる)
   (1歳2〜3ヶ月くらいまでを中心に、1歳半頃を完了の目安に)
  ○ひとりひとりの生活リズムを大切にして、
「早寝、早起き」「いっぱい遊ぶ」「たぷり眠れる」という生活を、
    家庭といっしょにつくっていく。「快」の状態をつくりながら早期に生活リズムを整えていく。

◎月齢に合った楽しいあそびをしていく
○発達に応じた働きかけをし、おとなを介して物や自然との関わりを 保障していく.。

◎集団で育ち合う
  
○子どもと保護者、子ども同士、共感し合う場面を大切にしていく。
◎親の気持ちと生活をしっかり受け止め、子どもの育ちを親といっしょに確認し合い喜び合う。



<お母さん達へ>

○トットトッターや歩行器は使わないで、自由に動ける場所をつくってあげてネ。
○いろいろな物を触らせてね。手や足は突き出た大脳と言われています。
○「言葉をかけてネ」テレビやビデオは見せないで、毎日やさしくゆっくりあやしたり、ゆさぶっ たりして
 あげると、遊んでもらうことで安心感がわいて、人と関わるうれしさの基礎が生まれます。ガラガラ動く
 おもちゃをハイハイで追ったり、布などで「いない いないバー」をするのも  いいですね。
0歳児 あひる組 1歳児 りす組 2歳児 うさぎ組 3歳児 くま組 4歳児 ぞう組 5歳児 らいおん組