不 帰 茶
(かえらずちゃ)

垂井町日守の北、関ヶ原町野上の東に不帰(かえらず)と言う地名のところがあるが、ここではお茶の栽培が盛んに行われています。4月下旬頃からは、一番茶の手摘みが始まります。
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| 新芽です | ||
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| 茶 摘 み 2001.04.29 ボランティアの方を含め約100人で手摘みされました | ||
ところで、この地名不帰(かえらず)には2つの意味があります。
一つは、ここは昔、東国の蝦夷(えぞ)の人々が奴隷として送られてきたところであり、ふるさとへ帰れぬ絶望を味わったことから不帰と呼ばれたという話と、もう一つはここの地から湧く水を飲んで結婚した娘は出戻りしないという話。
「不帰茶(かえらずちゃ)を飲んで結婚すれば、円満な生活ができる。」と誰かさんが言っていました