愛とロマンとナイスガイ

平野耕太のまとめ

たいした事書いてありませんよ、念のため

 HELLSING だけしか持っていなかったので雑言のトコに書いた平野耕太に付いてですが、毛一冊(もう一冊と読んで欲しい、いやさ、変換ばか)手に入れたので、その紹介と共に独立させて汚行(おこう)と思った訳でございまする。もうほんとに変換馬鹿。

 存在意義的には作品紹介と感想文になりそうです。

 ちなみに連番で付けてきたファイル名、何故か"13"だったりして、内容と合っているやら・いないやら。はたしてこの項の先行きや如何といったカンジです。

獲物と首実検

HELLSING(1〜4巻、現在進行中)
なんとテレビアニメ化されてしまうらしい (2001/10〜)
TV シリーズ最終話の specia issue(下の文、TV 観てないと解らんすね。スマソ)
 オチが弱い。故にシリーズを通して駄作と認定。

TV シリーズを通して言いたい放題
発行元 少年が放射(少年画報社)
発行年 1998〜
主内容 バレンタインブラザースの日常をコミカルに描くゆかいまんが。この世は人生紙風船、犬に噛まれて燃やされて、ついにこの身は朽果てぬ。打ち捨てられてさまよって、着いた先はペンギン村。ふと出た言葉はサレンダー、って感じ。嘘ですけどね。
吸血鬼です。イギリスです。そしてメガネメンです。こっちはホント。
我思う 細かいところをつつけば色々難点も見出せるが、とりあえず一読してみればその魅力が解るハズ。勢いという点では私の知っている中でも突出している。30男が終電で帰ってきた時ふと手にとって、そのまま読み終えてしまい、気付けば 2:00, AM、という様な希有な存在。面白さ、とはまた別のモノを感じる。この引き込まれ具合は何だろう。ひょっとして、これって愛かしら。
作風は 現代、架空、オカルティック、宗教、バイオレンス、そして乳。
大同人物語(1巻のみ? 2巻という言葉も出ているが…)
発行元 ワニブックス
発行年 1998〜?
主内容 天正十年、群雄割拠するこの日本にまた新たな歴史が刻まれる。天下の右大臣となり覇権を握った織田信長に、弓引く男が現れる。己が野望を満たすため、己が運命を切り開くため。その者の名は明智光秀。己が武運と知略を信じ男は立ちあがった。そしてその凶刃は新しい時代のうねりをつくる。歴史はかくもまた動き出す。…これも嘘です。
同人誌、オタク、復讐。これホント。
我思う HELLSING と比べるとなんとなく勢いに欠けます。流れにムラがあるというか。また同人誌に知識がないと楽しめないのではないかな。そっち系の経験があればムフっと来るのかもしれない。そういった点でマニア向けな印象。その点では私は残念ながら、でした。
作風は 現代、やや現実的、青臭い漢風味。そしてロールケーキ。
同人誌諸冊
高くて買えるか、ボケ〜 (某店にて、心の叫び)。某書のとおり、バブルですね。手が出ませんでした。

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