2002.11.2 伊集院光トークライブ(日本大学芸術学部江古田校舎)



記念すべき第1回がコレかよ…。
とにかく行って参りました!
伊集院さんを見るのは初めてだったので、
日芸の友人にチケットを手に入れてもらった時から楽しみにしていました。

当日は開場30分ほど前に到着。すでに20人ほど並んでいました。
まず思った事。意外と女性もいるなぁ…


今回のトークライブ、メインテーマは「童貞」
開場を前にスタッフから「童貞」に関する問題が配られる
それを解き(?)終え、開場を待つ。

…しかしなかなか開場しない。
ついにスタッフの方から「開場時間遅れます」との連絡が。

結局30分ほど遅れてようやく開場。
そのまま30分遅れで開演。

いつもの「いっっじゅういんひかるの」という声!
そしてオーバーオール姿の伊集院さん登場!!
まずは遅れてしまった理由について語り始める。
なんでも
江古田なんて普段来ることまず無ぇじゃん。
 で、入り時間に遅れたらいけないからマネージャーが車で送ってくれるって言うんで
 車乗って行ったらその車が迷走。あげく着いたと思ったら武蔵大
 やってたのは加藤鷹講演会」との事。
会場大爆笑
しかし僕が加藤鷹という人について知るのは後日、武蔵大HPでわざわざ調べてからなのであった…。


そのままフリートークへ。
先日ラジオで、一時帰国中の北朝鮮拉致被害者に対し
日本側が日本に帰国、永住しろみたいな事を言ってたニュースに対し
「俺が突然親から『お前はフランス人だ』と言われてもフランスに住むだろうか」
みたいな話したらこっぴどく叱られた話をきっかけに
普段のラジオでは放送コード等により話せない「いい話」を。
どんなにいい話でも「どもり(吃音)」「身体障害者」はNGなんだなあ…。

それ以外にも色んな話をされたのですが、
まあここで話した内容一生懸命説明したところでその面白さは全く伝わらないでしょう。
ただ言える事は伊集院さんはやはりフリートークこそが一番面白い
そしてその話題の豊富さ話術の巧みさ
客の反応を見つつ次々繰り出してくる面白トークにはただただ脱帽です。


続いて伊集院さん持ち込みの企画で
馬鹿力のノベルティとして作っているトレカの写真を一部紹介していた。

ハガキ職人ではない自分にとっては、正直、コレが見れただけでも行った価値あった。
裸にマフラーでワカサギを釣る伊集院さん、菜の花の中で戯れる伊集院さん(裸)、
血だらけでそばを食べようとする伊集院さん、
その他「しおりちゃん」シリーズ、「はたらくくるま」シリーズなどなど。
撮影時の面白エピソードを交えつつ。

その後しばらく質問コーナーなどあって、第1部終了。
すぐに第2部開始。
今度はスタッフ側の企画、「伊集院光さんと『童友』になろう」のコーナー。

先ほど解いた童貞問題の回答を伊集院さんが解説していくというもの…。
全問正解者には記念品が!!

しかし、結果の方は、…屈辱の全問不正解
全問正解された方は、記念に伊集院さんサイン入りジグソーパズル(18禁)が贈られていました。

その後は再び質問コーナー、残り時間は20分。
と思いきや、1,2分喋ったところで「残り1分です」
1分?!
どこでタイムスリップしてしまったのか、もしくは玉手箱でも開けてしまったのか、
とにかく誰も予想しない形でエンディング。
やはり30分押しが痛かったか…。

めちゃくちゃドタバタでした。最後は特に。
正直、1時間ちょいという時間は短すぎです。
あと、司会者の方、どうだったんでしょう。
髪型こそ今どきいないタイプのアーティスティックな感じだったのですが、
どうも伊集院さんテイストを理解していないように見えて…。
人選ミス?
まあ司会進行って大変ですからねぇ。
まして伊集院さんのような際限無く話が広がる人相手では…。
などと一応フォローしておこう…。
ていうかやっぱ伊集院さんにはもっとフリーで喋らせるべきかと。

でもトーク中は終始大爆笑。僕もひときわ大きな声で笑っていたのでは?
それにしても、あの裸写真は見る価値アリ集める価値アリ
さあ、馬鹿力にハガキを出しましょう!!

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