近年、様々な所でマイナスイオンがあれこれ云われていますが、一体マイナスイオンとは、どんなものなのか一般的には知られていません。専門的に記すると、物体の原子核の中には+電子と−電子があり、その−電子が飛び出し、別の原子核に付いた状態がマイナスイオンと云い、−電子が飛び出し+電子のみが残った状態の原子核の方をプラスイオンと云います。簡単に記すると、マイナスイオンとは電気(電子)です。又、プラスイオンとは、電気ですがホコリと思った方が分かり易いと思います。よく聞くのは、夕立の後のスガスガしさ、滝の傍がマイナスイオンが一杯あると云います。それは、空気中のホコリを夕立の雨、滝の水シブキが抱き込んで下に落ち、空気中のホコリが無くなるから、マイナスイオン状態と云うことになります。
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  本システムは潟Aイ・シー・ティ化成社製のシステムで、液体燃料(灯油、重油、廃油等に水を混合し燃焼させることにより、窒素酸化物(NOx)、二酸化炭素(CO2),煤塵等の有害物質の発生を大幅に減少させ、クリーンな燃焼ガス排気を可能ににする、まさに地球環境に優しく、資源の有効活用、経済性にも優れた、エマルジョンシステムです。
20年09月に特許出願 完了 
廃グリセリンと灯油又は重油の混合新燃料
 原料に廃食油からディーゼル燃料を製造工程で副生(約20%)される廃グリセリンを用いる製造方法で、廃グリセリン40%と灯油又は重油60%の混合燃焼が可能で主にボイラー用等とし、A重油燃焼試験ではボイラー効率1,6%減、発熱量比較では2,6%減の数値が計測され、A重油専焼とほぼ同等の効率が確認されます。
 この新システムの導入により、
  1、CO2(二酸化炭素)の発生を40%削減可能となります。 温暖化防止
  2、廃棄物処理しないで燃料としての再利用ができます。   有効リサイクル
  3、化石燃料(石油)の使用量の削減に寄与できます。    資源の有効活用
  4、30%程度の燃費の削減が図られます。(混合比により)  コストダウン
  5、その他
バイオディーゼル燃料(BDF)製造事業者への企画提案