金さん!?登場
2002年2月2日(土)は,こどもも私も,待ちにまった日。そう,金(きん)さんが登場する日だったのです。金さんこと,金川佳史さんは,特定非営利活動法人「きのくに子どもNPO」に所属している方です。その金さんが今日,我が6年1組を訪れてくれたのです。

カエルの金さんは,この『巻きうんこ」を子どものほうに投げ,「ゲットした子は被る」と言いました。恥ずかしがった子どもたちは,「先生,被り」コール。そこでとうとう私が被るはめに。

カエルの金さんは,「私は子どもが好きなのではなく,私が子どもなんです。」といいます。子どもと一体となっての自己紹介はつづきます。

「カエルの金さん」(クラスの子たちが命名)が,カエルの被り物を頭につけて自己紹介。

初めは恥ずかしがっていた子も,とうとう被りはじめました。最初に被ったのは,浩基君でした。

2時間目は,運動場で遊びました。子どもたちは鬼ごっこをし,鬼になった子は,カエルを被るとルールを決めました。

ここまでくると,もうカエルの被り物は,引っ張りだこ。

きのくに子どもNPO
子どもにとって遊びは生活そのものです。さまざまな遊びの体験のなかで,子どもたちは工夫することや,仲間と協力することを身につけ,創り出す喜びややり遂げる喜びを知ります。何回も失敗や成功を繰り返し,彼らは自分を知り,多くの知恵を身につけていきます。
お問い合わせ・連絡先 〒640-8464和歌山市市小路127-1高尾マンション203,073-452‐7710
または,金さんメールアドレス e_kinsan@hotmail.com
金さんとの交流ー子どもたちの感想
                    幸香
   (前半省略)すごいおもしろい人だし,ずっと一日中,松房先生もみんなも笑ってたし,パーティーみたいで何か楽しかった。今度は,給食も一緒に食べたいと思う。だから,また来てほしいです。

                 由梨恵
  (前半省略)金さんと遊んでいて,大人の人っていうよりも,なんか私らと同じとしぐらいに感じたし,思いっきり走って遊んだのもひさしぶりやから,もう1回来てほしいと思った。

                       泰弘
  3時間目のおにごっこは特におもしろく人数も20人ぐらいはいて,松ふさ先生と金さんが特にねらわれていた。そんなことでまたいっしょに遊びたい。 
和歌山市BBS会 BBSは、Big Brothers and Sisters Movement の略称です。その名のとおり「兄」や「姉」のような身近な存在として、少年たちと一緒に遊んだり悩みの相談にのったりなど、「同じ目の高さで」接しながら、彼らが健やかに成長することのお手伝いをしている青年ボランティアです。全国で約6,000人のBBS会員が、それぞれの地域で少年たちと交流したり、非行のない社会環境づくりのための活動を展開しています。
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