さよならパッケージの場所

2005年7月3日(最終回)

6月26日の探検においてパッケージの場所の区画が完全に閉鎖された訳だが、どっかに侵入口が無いかどうか調べてみることにした。
探検したのは7月3日だったんだが、会社の元先輩のお店のWEB制作とかの個人的都合でヒマがなく、1週間遅れのご報告。

 

前回も登場した航空写真。
アルファベット表記がパノラマ画像。数字表記は通常の画像となっている。
しかし改めてみると、パッケージの場所ってのはこの区画のほぼ中心にあるんだなぁと思った次第。

 

航空写真(1)からの画像。透明な仮囲いによって入口が封鎖されている。

 

航空写真Aからのパノラマ画像。豊田駅からパッケージの場所に行く時はほぼここから入っていくことが多かった。

 

上記航空写真(2)。

 

航空写真Bからのパノラマ画像。湾曲が相当あるように見えるのはこの場所がパノラマ画像を撮るにふさわしい距離がないから(苦笑。

 

航空写真(3)。最後にパッケージの場所に行った際に入っていった所。ここもご覧のように入れなくなってしまった。

 

航空写真Cからのパノラマ画像。右側は既に再開発が終わった新・多摩平団地「多摩平の森」。

 

上記航空写真(4)。ちょうど(3)の反対側にある。

 

航空写真Dからのパノラマ画像。北側の区画も完全に封鎖済みだ。

 

航空写真(5)。左側の金網は簡単に乗り越えられそうなのだが(実際昔は乗り越えてたしな)さすがにこの年齢で金網越えしてとっつかまるのも何なのでやめとくことにする(逃げ道も確保できそうも無いしな)

っつーかここから侵入してとっつかまっても一切の責任はとらないし、勧めてもないので勘違いしないように。一応24時間体制で監視してるらしいぞ。

 

航空写真Eからのパノラマ画像。水道局の東側から撮影。実はここに唯一のまともな入口があるにはある・・・

 

上記航空写真(6)。ここが唯一のまともな入口。どうもこの辺り遺跡が埋まっているらしく、その調査をする人たちの入口となっているようだ。まだこの区画に入れた際に、空き家となった団地の一室を事務所としているのを確認済み。

 

航空写真Fからのパノラマ画像。水道局の南側あたり。画像左側の奥の交差点が、航空写真Aの撮影場所。

 

とまあ侵入口を探すのが目的だったんだけど、結局まともに入ることが出来ないということを再確認するような探検となってしまった(苦笑。
このサイトの存在意義もかすれつつあると思う今日この頃。
別にこの場所に行かない訳じゃないけれど、とりあえずこの企画はこれにて終了。おつかれさん、オレ。

 

(2005.7.3)


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もはやヒントなど本当に無意味になってしまった・・・

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