朝日新聞多摩版「中央線の詩 沿線の100年」

朝日新聞の多摩版に「中央線の詩 沿線の100年」というコラムが連載されている。2003年の中央線開通100年を機に、沿線の歴史を綴っていくものなのだが、その第8部にて「夕闇通り探検隊」の舞台のモデルとなった日野市が取り上げられている。パッケージの場所の多摩平団地のことや、旭トラックモデルの日野自動車工業など、地元民ならずとも夕闇者なら興味深いネタが載っていたりする。WEB上にも掲載されているようなのでとりあえず紹介してみることにする。ホントは新聞そのものを見るのをおすすめするけどな。
リンク構成があんまよろしくないようなので、個人的にも活用できるようリンクをまとめてみた。

asahi.com MYTOWN:多摩

第1部 横丁の風(武蔵野市)
第2部 60’s(国分寺市)
第3部 クリエイターズ(三鷹市)
第4部 わが街・国立(国立市) 
第5部 慕情・小金井(小金井市) 
第6部 ふる里・八王子(八王子市) 
第7部 おもかげ・立川(立川市)
第8部 家路・日野(日野市)

 

とりあえずまとまったら下巻になる分も紹介していくことにする。

asahi.com MYTOWN:東京(ここから最新版が閲覧可能)

第1部 ともしび 西荻窪(杉並区)
第2部 星霜 荻窪(杉並区)
第3部 青雲 阿佐ヶ谷(杉並区)

 

「中央線の詩 沿線の100年」が本になりました。この表紙(ネコニエの噂とかで出てくる高架橋だな)が目印。 詳しくは出窓社のサイトを。 amazonでも取扱中。
夕闇人だけじゃなくて、中央線沿線住人も必読。

 

(2004.12)


「本当に」探検する人へのヒント

気づくのが余りにも遅いためほとんど新聞で読んでません。
まあ読もうにも「多摩版圏内」に棲んでないのでけっこう難しいですが。
日野分については実家の母親に、図書館行ってコピーしてもらってます。

「本当に」夕闇通り探検隊TOPへ