失われつつある夕闇通り

パッケージの場所編

4月18日から1週間ほど国外逃亡しておりまして、帰国してから適当に撮影してきた画像を番外探検報告と称して紹介しようかなと思いながらPCを立ち上げ、自分とこの掲示板を見たら、大先輩のピエール(初心者)さんの衝撃的な書き込みがありました。何がどう衝撃的なのかは下の画像を見て下さい。
日野市の大きな観光財源がこれでまた一つ失われてしまったなぁ(苦笑


パッケージの場所のシーソーが撤去されつつあるのだった!

ついに来るべき時が来たって感じなんだが・・・。
まあこの辺りの遊具って設置されてから少なくとも四半世紀は優に経過していて相当に傷んでいるだろうし、ほとんど子供が見受けられないため使用する者もほとんどいないだろうし、六本木ヒルズの回転ドアの事故騒動の辺りで、大阪(だったかな?)で屋外遊具での事故が報道されたこともあってやばそうな遊具は撤去ってことなのかもしんないが、事態はいつだって急変するもんだ(3月上旬に行った時はいつも通りだったんだが)
実際は4月になり新予算期になって「そんじゃ古い遊具は危ないし、使う子供もいないし撤去しましょうか」ってことが真相なのかもな。

 

シーソーのご遺体になりつつある画像。

既出だと思うが、以前駅で飛び込み後の現場を目撃したことを思い出してしまった。
青いシートの脇から男性の足が見えたのだが、肝心のシートの方にはあるべき体積が無かったのだ。
この画像を見る限りだと、土台とシーソーの板そのものはある感じ。板を外して土台の下に入れてるんじゃないだろうか。

 

ちなみにこれは同じ場所にある「雲梯(うんてい)」。こちらも撤去される模様。

パッケージの角度で撮影しようとするとすげージャマだったのだが、無くなるとなるとちょっと寂しい感じがするな。

まあとりあえずこんなサイトを運営し続けてきた以上、行く末を見守っていくつもりではあるのだが・・・。

 

(2004.5 第三十四次探検報告)


「本当に」探検する人へのヒント

とりあえず急いで探検をしたい方用の地図はこっち

「本当に」夕闇通り探検隊TOPへ