極めて狭い範囲にしかウケない企画その2。今回は日野五小の周辺を紹介。
「つくし堂」という五小生徒御用達の文房具屋。改装したようだ。 昔はプラモとかも売ってた。
第一次ガンプラブーム当時、売れ残ってたガンプラが全て無くなった。さすが子どもはめざとい。(今密かに第二次ガンプラブームだな)
駄菓子も売っていて色々食べたな。個人的にはゲーム内の駄菓子屋に相当する所。 ここんちの孫が1コか2コ下で、ちょっと離れた団地に住んでたことを思い出した。
確か「マルヨシマーケット」とか言ったと思う。何か小さくなっていた(奥の建物が無いみたい)。 手前の「今村文昌堂」は昔からある。 他は忘れた。
ここも学校の近所にある「小岩井牛乳日野販売店」。ここは(嘘の)ナオにとってけっこう因縁のある場所で、初めて「ペプシコーラ」を飲んだり、「ミリンダ」(当時ペプシから発売されてた)飲んだり、「チェリオ」飲んでベロに色つけたりしてた。まあ悪い飲み物の味を教えてくれた場所ですね。
あとミナゲボウルの中でバイトしてた時の社員がここんちの人と結婚したとかなかなか縁が深いような気がする。
ペプシの話が出たので、(嘘の)ナオのペプシマンボトルキャップコレクション。(強引な展開だが、単に自慢したかっただけ) 一応コンプリート(色違い除く)した。何かこのシリーズは集めてみたくなったのだ (もうゲームはどうでもいいのか?オレ!?)。当然のことながら、(嘘の)ナオん家の冷蔵庫はペプシだらけ。いい年になってきたのでツラい(げっぷ)。
しかし昔は「ペプシ」ってすごく嫌われていた。コカコーラとの比較広告 (ペプシチャレンジとかいった)があって、 消費者に目隠しで、どっちがウマいかを聞くテストを広告でやってたんだけど、ペプシ選んじゃったヤツとかは「えー、うっそー、やだー」(この辺のセリフも時代を感じさせるな)とか言って、そんくらい嫌われてた。若い人は信じられないかもしんないけど。
(2000.8 第八次探検報告)
ゲームのことには「本当に」全然関係ないですね。 同窓生向けの地元企画ということにしときましょう。