消極的な(嘘の)ナオだけでは、 絶対に成し得なかった企画。 怖いもの知らずの(嘘の)サンゴの突撃取材により、謎につつまれていた『総菜の高木屋』の内部撮影に成功した。
ちなみに左のおばちゃんが何故座っているかかかというと、 ここの揚げ物は全て「揚げる前の状態」で陳列されており、 お客は買う際に、「揚げる/揚げない」を 選択して購入することが出来るらしい(未確認)。だもんで、おばちゃんは揚げてもらうのを待っているのだろう。奥のおじさんも同様の理由で、所在なくうろうろしているようだ。
ようやく購入が出来るおばちゃん。
これがサンゴお気に入りのトリのカラアゲ。当然のことながら「揚げたて」だ。
ちなみに、 トリのカラアゲ(100g) 170円 コロッケ(男爵芋使用) 80円
コロッケにはソースのサービス付。
お味の方は 「揚げたて」だけあって非常に美味(塩コショウが利いてる)。 (嘘の)ナオは元日野市民の癖に 全然知らなかったが、 けっこう有名な店らしく日野市の各所から買い求めてくるらしい。(店のおばちゃん談)
関係ないが撮影した場所は高架下の公園内(雨が降ってきたため)
(2000.6 第五次探検報告)
ゲームの話をしたら、取材などは受けてないらしく、逆に「何というゲームか、まだ売ってるのか」 と逆取材にあいました。
前の中学校は買い食いが禁止なので、中学生が放課後に来ることはないが、 その隣の高校の生徒は学校帰りに買い食いしているそうです。
「本当に」探検する際は、ぜひご賞味ください。と言うか「絶対食べろ!」。
お店の方々もすごく親切に対応していただきました。 訪れる皆さまも 、お店に迷惑をかけないようにして下さい。