「陽見七神」の元ネタになったかもしれない名称の場所を思い出したんで、ちょっくら探検してきました。
通称「七ツ塚」といわれる場所。全く記憶から欠落していたが、地図を作成中に思い出したので 探検してきた。
「七」と「塚」があるので「陽見七神」と「陽見塚里」の元ネタとしてしまおう。
ちなみに日野市のホームページを見ると 「日野七福神巡り」が紹介されているが、 それよりもこっちの方が「それらしい」と思う。七福神はどこにでもあるものだし。
(嘘の)ナオが小学校三年生(何年前だ?)の時、自分の住む市の勉強をしており、(ちなみに小四は自分の住む都道府県の勉強)その一環で社会科見学にいった際に、ここにも行ったのを思い出した。
上の看板の横にあるほこら。別に「旅のとびら」はなさげ。
社会科見学の時に見た記憶は全くない。多分友だちとふざけていて見てなかったんだと思う。バスの中から見てたから、よく分かんなかったのもあると思うが。
上の写真の奥に見えるほこらのアップ。ここも少し盛り上がってるので、多分塚の上なのだろう。
しかしここが「日野市」だとは全然思ってなかった。八王子だとばかり思っていた。それくらい日野のはじっこにある。
こちらは上のほこらの脇にある、さらに小さなほこら。
ほこらのある場所から撮影した風景。またバチあたりなことやってる気がする。
右手に見える林がすごくあやしいので探検してみたんで、後日アップ予定のレポートを見て下さい。
(2000.6 第五次探検報告)
日野駅改札を出て左へ行き、一つ目の信号をすぐ右へ。後はひたすら道なりに進む。 すると火の見櫓がある交差点が出てくるので、そこを左に。 坂を上ってしばらく行くと右手に小さな鳥居があります。