このサイトの元ネタとなった『逢魔が時』とは、
『赤川次郎サウンドノベル』のビクターインタラクティブソフトウェアと、
『マリア』シリーズのブレイクが共同開発、
満を持して登場したサウンドノベルの新シリーズ。
というものなのです・・・・
が、私『赤川次郎サウンドノベル』も『マリア』もやってません。
サウンドノベルはチュンソフトの一連のシリーズしかやったことないですし、
赤川次郎に至っては読んだことすらありません。

こんな私が『逢魔が時』を「2」まで購入、
さらには「1」「2」の購入特典『逢魔が時プレミアム"FAN"ディスク』まで申し込み、
あまつさえ、こんなサイトまで立ち上げてしまったかというと、
このゲームのコンセプトのキテレツさ加減に他なりません。

『逢魔が時』のコンセプトは「江戸版X−FILE」!!

一つ一つを見ればよくありそうな作品テーマである
「タイムスリップ」や「異世界(異時代)モノ」、「妖怪」や 「UMA」、
さらには「サイコホラー」やら「遺伝子操作」、「ifモノ」などなど・・・。

とりあえず「ウケそうなネタを何でも入れてみよう!」という
非常にやっつけ仕事的な感じがしますが、
ぱっと見、とても整合性がとれないようなネタをまとめ上げ、
一つの作品に仕立て上げてしまったスタッフの豪腕には素直に感服するしかありません。

とまああんまり褒めてないような気もしますが、
「時間物SF」や「UMA」など個人的に大好きなネタが
そこここに散りばめられており、けっこう楽しめたのでした。

ということでこの『逢魔が時』を直接的に語るのではなく、
色んな角度から騙ってみようと思い、こんなサイトを立ち上げてみたのでした。

 

とゆーもくろみで作り始めたのは良いのですが、
3つもサイトを運営するのがめんどくさいってのと、
途中で作る気力が失せちまったこと、
あとフクダさんが正調「逢魔が時」ファンサイトを立ち上げられたので、
別に「オレがやんなくてもいいんじゃねーの」と思い
お蔵入りさせちまったものですが、
PS one booksにて再発売された記念及び、探検ネタ的にこっちの方が合ってるんじゃないか?
というえーかげんな理由で再利用した次第です。

リンクが飛ばない箇所はいくらやっても飛びませんのであきらめて下さい。

てな感じですが、「逢魔が時」周辺の環境も激変しており、
開発会社のブレイクはその名の通りブレイクしちまったようですし、
元発売元のビクターインタラクティブは、マーベラスエンタテイメント傘下に入り、
マーベラスインタラクティブとその名を変えています。

とまあ、別にそんなこたぁどーでも良いのですが、
とりあえず「夕闇夕闇」ばっか言ってないで、たまには「逢魔が時」みたいな
ちょっとヘンなソフトをやってみるのも良いのではないでしょうか。

という感じでうまく締められたのでおしまい。