ハクモクレン (モクレン科 モクレン属)
(25.7×36.4p)水彩画  08.4.30 

毎年描こう、描こうと思っていてやっと描いたハクモクレン(白木蓮)
蕾や新芽は幾層にも覆われていて、一番外側は毛が生えていて、ウールの外套を着ているように見える。
花が散ってから、小さく収まっていた新芽がやっと出てくる。何となく見ているだけでは気がつかなかったことも、描く為に見ると発見がある。
そこが植物画を描いていて一番面白いところではないかと思う。
一回り小さくしたような花で、同じモクレン科にコブシ(辛夷)があるが、どうしてこの漢字を当てるのかよく分からない。