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個人ごとの環境でLotus Notesを起動する

設定により、accsyNotesから自分専用の環境でLotus Notesを起動する時に、様々な確認ダイアログを表示しないでLotus Notesを起動することができます。

設定の個人環境保存時に確認画面を表示のチェックがしてあればチェックをはずします。
個人環境未保存時に個人環境を自動保存がチェックされていなければチェックします。
Lotus Notesを自動終了がチェックされていなければチェックします。

このように設定しておくと、自分の環境でLotus Notesを起動しようとした時に、前回使用ユーザーが自分の環境の保存をしていなくても、Lotus Notesを終了するのを忘れていても、自動的にこれらの処理を行って自分の環境でLotus Notesを起動することができます。

Attention!
個人環境保存時に確認画面を表示のチェックを外すと、Lotus Notesを起動タブ現在の環境を保存ボタンなどを押して個人環境を保存しようとした時に確認画面が表示されなくなります。あやまって他のユーザーの環境を上書きしてしまう可能性がありますので、このような時は個人環境保存時に確認画面を表示をチェックしておくようにして下さい。

ちなみに作者である私は、
個人環境保存時に確認画面を表示,Lotus Notesを自動終了,タスクトレイに表示,最小化の時はタスクバーに表示しないをチェックして、起動はコマンドライン・オプションで/MINを指定してスタートアップグループに登録して使っています。オペミスによる誤動作を避けるためにはこの設定が割とお薦め。(^^;)
 

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